10周年のSPコンテンツ!

「再飛散によるお茶の汚染」早川仮説と、秋冬茶と今年の新茶の比較

早川由起夫さんによる「お茶の汚染は再飛散が主因」とする仮説についての検証と、昨年の秋冬茶と今年の新茶の比較について、@shanghai_iiさん、@sitesiriusさんを中心にしたツイートをまとめました。 もともと、お茶の話題は、 「お茶の放射性セシウムの基準は、3月以前のほうが厳しかった:それはどうしてか?」 http://togetter.com/li/295887 続きを読む
自然 お茶 放射性セシウム 放射能 早川由起夫 再飛散
46
Kontan_Bigcat @Kontan_Bigcat
5/18千葉県「県産茶の検査結果(茶第2報)」 http://t.co/elqjlMZq 5市町の16検体(一番茶飲用、5/14-16採取) 成田市の2検体が基準超え(13と14 Bq/kg)、ほかの14検体は3.5~8.0Bq/kg。(NDなし)
Kontan_Bigcat @Kontan_Bigcat
RT @nekoyasshiki 5/18読売「千葉・成田産の茶からセシウム、出荷制限継続」 http://t.co/M4ifznTm 飲用茶で13~14ベクレル/kg、飲用茶の基準値超えは全国初
ばていら @tamakibi555
成田の一番茶基準値超え 出荷制限継続/千葉 http://t.co/FxymJrKi 県は成田市で14日に採取した一番茶から飲用茶の基準値(10ベクレル)を超えるセシウムが検出されたと発表。市内の生産者1軒が2カ所の畑で栽培したものからそれぞれ13ベクレルと14ベクレル検出。
T2HKG @T2HKG
(対策不十分だった? Chiba. )
佐藤創一(故障中) @sdfman
では2番茶以降の刈り取り深さが異なったという予想を立ててみる。深く刈れば刈るほど翌年の一番茶の収量が低下するので、思いきってやったところが低下したと見る。この差は普及所・研究所の指導力産地としての形成具合の差によると思われる。個人→問屋と個人→農協の違いは大きいハズ
早川由起夫さんの「再飛散によるお茶の汚染」仮説

ツイートまとめ 静岡茶のセシウム、2011年事実と2012年予測 不都合な科学知見を無視し、甘い期待に根拠なくすがって、全産業を棒に振る過程がいま進行中だ。 ・茶業者の希望が科学を塗り替えるか http://togetter.com/li/251268 に続く 31173 pv 530 4 users 24

Kontan_Bigcat @Kontan_Bigcat
早川由紀夫さんが、お茶のCs汚染の原因を「地表に落ちたセシウムが風で飛ばされて新葉の表面についたと考えるのが合理的」とツイートしているが、再飛散が原因なら、お茶以外の作物もお茶並みに汚染されることになるから、無理があると思う。(早川さんにはブロックされてるので独り言)
早川由紀夫 @HayakawaYukio
静岡市の焼却灰(飛灰)は400ベクレルです。 http://t.co/D4a0mQ3B 汚染されています。汚染の主原因は小枝や葉っぱだと思います。ですから茶以外の植物も測れば出ると思います。ブロック解除しました。 @Kontan_Bigcat

ツイートまとめ 2012年の新茶 ・「2011年事実と2012年予測」1月10日まとめ http://togetter.com/li/239329 ・「茶業者の希望が科学を塗り替えるか」2月2日まとめ http://togetter.com/li/251268 ・「静岡茶2012年」4月7日まとめ http://togetter.com/li/284525 17784 pv 360 3 users 39

早川由紀夫 @HayakawaYukio
成田茶14ベクレル。去年の測り方だと100倍して1400ベクレル相当当局と茶業者は乾燥茶葉をすみやかに測って報告すべきだ。湯を入れた飲用状態の測定では確かなことがわからない。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
勝浦茶5ベクレル、多古茶7ベクレル、八街茶8ベクレル、芝山茶4ベクレル。基準は10ベクレルだ。どこもぎりぎりだ。 http://t.co/yWFaGVnY
早川由紀夫 @HayakawaYukio
きょうの千葉のデータをみて、自説の正しさを確信しました。去年の四番茶がほぼゼロに近くて、今年の一番茶が再び高い観察事実は私の説だけが説明可能です。RT @kontan_bigcat: 私が生み出した説ではありません。まぁ早川さんの説が正しいという新知見が出てくれば、
Kontan_Bigcat @Kontan_Bigcat
昨年の知見でも新茶は特に高かったようですから、そういう事情でも説明が付くかも知れません。ただ、静岡県の「予測グラフ」は外れたっぽい気がしますね。 @HayakawaYukio 私の説だけが説明可能です。
T2HKG @T2HKG
(同じ場所、同じ畑の4番茶と新茶の比較なのかな? )
早川由紀夫 @HayakawaYukio
静岡県の楽観的予想(1月5日) http://t.co/CBtAkVlj きょう千葉茶のデータで否定されたと私は解釈します。
拡大
早川由紀夫 @HayakawaYukio
茶葉のセシウム汚染は、昨年3月に地表に降り注いだセシウムが、この4月5月の強い風で空中を舞い、新茶葉の表面に付着して、そのうちのいくらかが葉の内部まで吸収されたのだと私は想像します。私は植物学者でないので植物には詳しくありませんが、地質学の知見からそう判断します。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
古葉の表面にセシウムがいったん付着して、それが樹木内を通って新葉に蓄積したモデルは妥当性がありません。これは、風塵の地質学をよく知らない植物学者が昨年3月だけにセシウム付着が起こったと考えてつくったモデルだった。正しくなかった。

↑この説明はちょっと不正確で、今の定説は、
「昨年3月に、茶樹の古葉から放射性セシウムを葉面吸収
茶樹全体に移行・蓄積→新芽に移行」
というものです。

早川由紀夫 @HayakawaYukio
東日本の茶は、わざわざベクレル集めて飲んでるようなものだ。
taka.iwata @taka_x_taka
黙ってろ。クズ RT @HayakawaYukio 東日本の茶は、わざわざベクレル集めて飲んでるようなものだ。#青プリン
早川由紀夫 @HayakawaYukio
風塵は4月5月がひどい。この期間内に摘む一番茶のセシウムが高い。6月以降に摘む茶のセシウムは低い。この季節変化はこれから何年も繰り返される。ただし年ごとに軽減する。
早川由紀夫 @HayakawaYukio
東日本の茶業は、地質学を導入して科学を向上させ、さらには商道徳を改善しない限り、復活できるとは思えない。
T2HKG @T2HKG
(しかし、量的にどうなんだろう?基準値を超えるほど舞い上がってどかどかと新葉に降り積もったりするだろうか?)
残りを読む(407)

コメント

neologcutter @neologcuter 2012年5月19日
お茶っ葉食うわけでもなし、そんなに神経質にならんでもいい・・・というのは傲慢でしょうか。
Kontan_Bigcat @Kontan_Bigcat 2012年5月19日
>そんなに神経質にならんでもいい まぁその通りだと思いますが、だから「隠していい」というのは別の問題かと。 それと、このまとめに入ってる人たちは、食品汚染を気にすると言うより、環境中のセシウム汚染が「なぜ・どのように」なっているか、ということのほうに関心があるのかと。読み手のことはわかりませんが。
上海II @shanghai_ii 2012年5月19日
コンタンさんが一番茶は高くなるという仕組みがあるのかも、というようなことを書いておられたけど、冬の間と気温が上昇し始めてからとでは、茶木内での移動レートが違うということはあるかも知れませんね。その種の論文(セシウムに関係なく)無いかなあ。
KokyuHatuden @breathingpower 2012年5月19日
タイポ ×表目 ○表面 です。それから土壌に固定化したCsを葉の表面から吸収する仕組みは無さそうだという意味で、イオン状態のCsが葉から吸収されることを否定するものではありません。
kato takeaki @katot1970 2012年5月19日
http://www.at-s.com/news/detail/100117526.html 天麩羅にして食べたりもするらしいので、まずお茶の葉そのものも測った方がいいです。
neologcutter @neologcuter 2012年5月19日
なるほど、Kontan_Bigcat ・katot1970 両氏ありがとうございます。自分の考えとしては「青プリンのように、ロクに考えもせず騒ぐのは迷惑でしかない」ということです。
Sirius☆彡 共謀中一般人 祈ります @sitesirius 2012年5月19日
再飛散が多いのが、季節風の性で、4~5月。新茶となる、新芽が動き出すのが4月、初摘が5月。新芽は古い枝葉からの転流によって栄養を受ける。新規の(再飛散由来の)葉面吸収だけで新芽が形成されるのだろうか? #茶 #NUKEjp
Sirius☆彡 共謀中一般人 祈ります @sitesirius 2012年5月19日
再掲: #茶 のオートラジオグラフィー http://twitpic.com/9fx3q1 シリーズ原発危機2 広がる放射能汚染 2011年7月3日放送より #NUKEjp
Sirius☆彡 共謀中一般人 祈ります @sitesirius 2012年5月19日
新芽への汚染は、旧葉のスポット状ではなく、まんべんなく葉脈に沿っているように見える。再飛散だとすれば、昨年の4月のほうが汚染がひどいはず。新芽もスポット状になるのでは? #茶 #NUKEjp
ジョウカイボン @Joukaibon 2012年5月19日
春の風で放射性物質が再飛散するのなら、各所で測定している降下物やダストサンプリングの結果が変わるはずに思える。
ジョウカイボン @Joukaibon 2012年5月19日
で、公表されている最近のデータを見ると、感度が高い高崎CTBTのデータに目立った変化はなし。各地のもっと感度が低い測定結果からは、増加があったとしても検出限界未満の範囲となっている。
上海II @shanghai_ii 2012年5月21日
ホウレンソウの検出ではビニール再使用の他に不明なものが数点あるけど( http://goo.gl/Q9k1o )、コマツナの検出は検出下限が大きく下がったためではないかな。
Kontan_Bigcat @Kontan_Bigcat 2012年5月21日
まとめを更新。@sitesiriusさん、@tsokdbaさん、@T2HKGさんなどのその後のツイートを追加しました。
Sirius☆彡 共謀中一般人 祈ります @sitesirius 2012年5月21日
そうでしたか。コマツナの件、農水省のサイトの記載は2011年の夏頃の話題のようでした。 #NUKEjp @shanghai_ii shanghai_ii
北岡修二:S.KITAOKA @regedry33 2012年5月21日
sitesirius氏が仰るように「転流/移流」から汚染を考えるのが常道かと。火山学者だの植物学者だのという縄張り争いは無意味で、まとめ人氏が仰るように「環境中の放射性Csの挙動」についての理解を深めることが何よりも大切なことです。
北岡修二:S.KITAOKA @regedry33 2012年5月21日
「安全か危険か」の二択では堂々巡りするだけ。今は原発事故は起こってしまったのだという事実を断腸の想いで受け入れ、積極的にリスク評価とリスク管理を行うべきではないだろうか?無論、そのために学ぶべきことは山ほどある。
Kontan_Bigcat @Kontan_Bigcat 2012年5月21日
まとめを更新。 @tea12tokyo さんによる、静岡の乾燥茶葉の検査結果を追加しました。
上海II @shanghai_ii 2012年5月21日
あっ、@sitesirius さん、僕が早とちりしたようです(^^;;; てっきりホウレンソウからの流れでコマツナの数値も問題になってるのかと。
shun @shun148 2012年5月21日
昨年はセシウムを含む雨の葉面吸収の影響が大きかったとしても、土壌からの吸収も無視できないのではないでしょうか。4番茶収穫後の古葉のセシウム量の推移は調べられていないのでしょうか。
Kontan_Bigcat @Kontan_Bigcat 2012年5月21日
まとめを更新。コマツナとホウレンソウの汚染についての事実関係を再整理しました。
Sirius☆彡 共謀中一般人 祈ります @sitesirius 2012年5月21日
shun148 そうですね。旧葉はいわゆるダム(シンクと呼ばれるそうです)になっていて、根からの吸い上げも蓄積すると思います。 #茶 #NUKEjp
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする