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2010年6月27日

『AngelBeats!』についての自分用のメモ

『AngelBeats!』の最終回まで観た感想~自分用のメモ書きをちょっと留めておきます。それだけです。(↓その後、USTREAMで話したりしました) 【『AngelBeats!』@漫研ラジオ】 http://www.ustream.tv/recorded/8008687
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LD @LDmanken

【AngelBeats!】最終回|観ました。直井が好きですね。成仏のプロセスも彼が素体になるイメージ。………で、これループですかね。いや、ループというか、少なくとも1周回りますよね。音無くんが“あれ”を作る話に思えるのですが…(考)ラストシーンはその後考えるw

2010-06-26 21:03:27
井汲 景太 @ikumikeita

@LDmanken 「ループじゃないの?」と思わせれば作者的には「してやったり」で、実際は別にどうとも決めてない、ってとこじゃないですかね。最終回は、これまでのいろんなボロを割と上手に目立たないようにまとめた感じはありますが、やっぱり高い評価は全然できないな(笑)。

2010-06-27 00:40:51
LD @LDmanken

@ikumikeita 【AngelBeats!】>「ループじゃないの?」と思わせれば作者的には「してやったり」|元々、ああいうネタを振られると勝手に気にして考え始めてしまうタチなんですが(汗)これが余談なのか本談(?)なのかは考えてみる余地がありそうですね。

2010-06-27 04:56:07
LD @LDmanken

【AngelBeats!】→(思考中)

2010-06-27 05:02:16
LD @LDmanken

【AngelBeats!】元々、あの世界は現実世界で残酷にさらされた生命の昇華を試みる、徹底的に“優しい世界”だと思うんですけど、問題はその昇華の過程でもドラマを採用する以上、やはり残酷な話…少し柔らかに(優しい世界だから)悲しい話は入ってしまう。→

2010-06-27 05:15:30
LD @LDmanken

【AngelBeats!】→そうすると、今度はそこで起こった“悲しさ”さえも昇華しようという作用が、あの世界では、はたらきはじめる。それは時空を無視して繋げられる…か…な?あのラストシーンがあるのも、徹底的に優しく、徹底的に昇華しようという作用の顕れ。(続考)

2010-06-27 05:21:32
LD @LDmanken

【AngelBeats!】偶然、「嫌われ松子の一生」を観たのですけど、両作品を対比して観るのも『面白い』。松子の最期はある視点では悲惨そのものなんですが、彼女はダイレクトに天国に昇るシーンが描かれる。松子はその階段を笑顔であがる。→

2010-06-27 05:26:41
LD @LDmanken

【AngelBeats!】→実は松子よりも悲惨(?)かもしれない存在として松子の妹・久美がいるんだけど…って省略wとまれ『嫌われ松子』の世界は松子よりも、もっと悲惨で無念な人生を強いられても『学校』は出現しない。笑顔でダイレクトに天国に昇る。そういうテーマだから。→

2010-06-27 05:34:42
LD @LDmanken

【AngelBeats!】→『嫌われ松子』のそのテーマは美しくはあるんだけど、同時に身の毛もよだつ程、残酷でもあるんですよね。『AngelBeats!』は、そこに“優しい”昇華を求めるし、少なくとも“優しい”語り口で語ろうとしている作品だと思うんですよね。

2010-06-27 05:42:06
GiGi @gigir

@LDmanken 告白は極端に言えば主要キャラみんな松子みたいな話ですね。

2010-06-27 05:43:30
井汲 景太 @ikumikeita

@LDmanken んー。というか、もっと具体的な「手法」レベルで出来が悪い部分が多いと私は思っていて。例えば、「臓器移植に同意の丸付け=善=感動」みたいな乱暴な結びつけとか、「日向のユイへのセリフは、あれじゃ『憐れみを垂れる』だけになってしまってる」とか、(続く)

2010-06-27 18:03:49
井汲 景太 @ikumikeita

@LDmanken (承前)以前も書いた「直井の改心に当たっての、直井本人・音無の行動両方についての唐突さ(による説得力の欠如)」とか。あと細部にも色々不備があったりするんですが、そういう面での粗が大きすぎて、「評価されたかったら出直してこい」と門前払いに近い評価になりますね。

2010-06-27 18:07:12
LD @LDmanken

@ikumikeita 【AngelBeats!】まあ、設定面の不備に関しては、後で辻褄合わせられる所は自分で合わせて見るのも一興。よく分からない部分も「そういうもの」という捉え方でいいかな…とは思っているのですが…→。

2010-06-27 18:15:14
LD @LDmanken

@ikumikeita →僕はユイの方は『積み』上げが足らず(積み上げてなかったワケじゃない所が判断難しいですが)未昇華感があり、直井の方は『積み』とかそんなものすっとばした強引さで、僕自身が返って説得されて好きな所ではあります。…あれ?脚本にはどう書いてあったんだろう?w

2010-06-27 18:23:42
LD @LDmanken

@ikumikeita 【AngelBeats!】→でも井汲さんの不満点って個々の演出には拠らない気もしているんですよね。不備が積りに積もってという言い方もできそうではあるんですけど…。それって何だろうって思っています。

2010-06-27 18:29:55
井汲 景太 @ikumikeita

@LDmanken そうですね。まあ「積もり積もって」という程恨み深く思っているわけではなくて(笑)、重さ軽さで言ったらもっと軽い感情ですが。「感動させるつもりなら、セリフの選択にもっと気を配ってくれないと」という所かな。直井の所はまたちょっと違いますが。

2010-06-27 18:36:02
井汲 景太 @ikumikeita

@LDmanken 私が不満に感じている部分は「設定の不備」というよりかは、「語り口に配慮がなさすぎ」という粗であって、区別が必要だろうと思います。単なる「設定の不備」に留まるなら、あまりうるさいことを言うつもりもないんですけどね。

2010-06-27 18:31:41
井汲 景太 @ikumikeita

@LDmanken ユイについての話を例に取って別の言い方をすると、私は積み上げの十分さ・不十分さを論じているわけじゃないんですよ。それとも関係はあるかもしれないけど別の話で、もっと即物的な面での粗のため、萎えてしまうということを述べています。

2010-06-27 18:33:41
LD @LDmanken

@ikumikeita 【AngelBeats!】「語り口の配慮」なんでしょうね。僕は6話まで(8話まで)はそれを特に感じなかったんですけど。逆に最終回観たとき、やっつけでもいいから皆を昇華して欲しかった。時間制限の選択だというのなら7~8話は悠長なエピだろうと思っています。

2010-06-27 18:37:48
井汲 景太 @ikumikeita

ああ、Angel Beats! 最終回、背景の美麗さには恐れ入った感じ。これまでと比べても、また一際気合が入っていましたね。背景は草薙だったっけ、美峰だったっけ………

2010-06-27 18:37:06
LD @LDmanken

@ikumikeita いや、ユイは解るつもりですw日向に“その権利”があるなら、日向がもっとユイの事を知るシーンとか、それこそ一回この件でケンカするとかね。突然出た願いに対して、突然叶える…で成仏では安直でしょうって事ですよね。

2010-06-27 18:42:50
LD @LDmanken

@ikumikeita 【AngelBeats!】まあ、でもあの人数“見送ら”ないと…って思ってたので、多少の唐突さはいいかな?って感じだったんですけどね。故に残った他の皆の“見送り”を説明で済ませたのはどうかな?と思っています。OPにあるように皆によかったねと言って欲しかった。

2010-06-27 18:50:29
井汲 景太 @ikumikeita

@LDmanken いや、「唐突さ」に対しての文句はほとんどないんですよ、私は。巷間言われているのはもっぱらそれらしいんだけど。そうじゃなくて、(ちょっとセリフは正確じゃないかもだけど)あれじゃあ「俺がお前を救って『やってる』」という話になってしまうだろ、と。(続)

2010-06-27 18:46:11
井汲 景太 @ikumikeita

@LDmanken (承前)それは単なる憐れみと同情をかけてやっているだけで、それでほんとにユイの救済になっているんですか、そんなことでユイが報われていいんですか、そんなチャチな話で「感動」させようなんて、視聴者を舐めちゃいませんか、と、そのように腹が立つわけです。

2010-06-27 18:47:52
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コメント

LD @LDmanken 2010年6月27日
ペトロニウスさんとの会話を追加しました。
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哲学 @Tetsugaku 2010年6月27日
ABを最初見てて思ったのはこれはアンチ・ヴァルキリー・プロファイルになるのかなぁ、だった。後、ゆりっぺ達SSSは成仏がいいことだと分かった上で「だがそれに反逆する!」ていう反骨心の高い奴らの集まりだと思ってたけどそんなことはなかった……。
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哲学 @Tetsugaku 2010年6月27日
あと、榊一郎先生の『君の居た昨日、僕の見る明日』も少し思い出しました。 それはともかく、もっと上手くまとめられたんじゃないかなぁ、という気持ちがどうしても残りました。うーむ。
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