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障害者のための書籍のテキストデータ提供について

経済学者である著者が自著の刊行に際し、障害者のためのテキストデータ提供についての訴え。
書籍 文学 川越敏司 障害者 出版 テキスト ハンディキャッパー 経済学
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ToshijiKawagoe @ToshijiKawagoe
ギルボアの『意思決定理論入門』の末尾には障害のある方へのテキストデータ提供方法について記してあります。お金を払って買っていただいた方に、障害を理由として読書の機会を奪うことのないためにしています。電子書籍の代わりではありませんので、用途以外でのご申請はご理解の上お控えください。
ToshijiKawagoe @ToshijiKawagoe
【拡散希望】現在、拙著のテキストデータ提供を巡ってある出版社と交渉中。まだどうなるかわかりません。障害や福祉系の出版物では当たり前になりつつありますが、それ以外の分野ではまだ少数の例しかありません。障害者の方に広く読書の機会を提供したいと思いますので、応援よろしくお願いします。
ToshijiKawagoe @ToshijiKawagoe
例えば、近い将来自分の目が見えなくなるとか、ほとんど見えなくなることを想像してください。そのとき、大好きな作家の新刊小説を読みたい、興味を持った分野の本を読んで教養を身につけたいと思った時、紙に印字された本(墨字)しかないとしたら、読書大好き人間のあなたはどう感じますか?
ToshijiKawagoe @ToshijiKawagoe
テキストデータ提供というのは、障害者だけの問題ではないのです。明日は我が身なのかもしれないのです。誰に対しても読書の機会を提供できるような、豊かな出版文化を作り上げていきたいと願っています。
ToshijiKawagoe @ToshijiKawagoe
また、これから出版物を発行する予定の作家や研究者、出版社のみなさんもぜひテキストデータ提供の運動に加わってくださるようお願いします。ノブレス・オブリージュ! あなたも時代の変革者たらんことを!

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