2012年7月7日

佐藤友哉のケンタッキー会談と1000ドル小説裏ルール。

・「佐藤友哉×星海社1000ドル小説の旅」の裏ルールにつきまして http://sai-zen-sen.jp/editors/blog/sekaizatsuwa/1000-5.html
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エフ@四季 @F_shiki

@yuyatan_sato 今までの購入者様は皆様強烈な個性があって、明日お会いする予定の自分としてはどんどんプレッシャーを感じてしまって苦しいです。

2012-07-05 19:46:14
佐藤友哉 @yuyatan_sato

あなたとはその前に、待ち合わせ場所について話をしましょう(笑)。RT @F_shiki: @yuyatan_sato 今までの購入者様は皆様強烈な個性があって、明日お会いする予定の自分としてはどんどんプレッシャーを感じてしまって苦しいです。

2012-07-05 20:04:31
エフ@四季 @F_shiki

【佐藤友哉×星海社1000ドル小説の旅】 詳しいことは後にして1000ドル小説を無事に無事に(大事なことなので2回書きました)受け取ることが出来ました。後、残り4人(宮城の人は除く)の小説を受け取る方には無事にという部分が非常に重要です。

2012-07-06 19:11:55
エフ@四季 @F_shiki

そもそも「佐藤友哉×星海社1000ドル小説の旅」とはネットサイトであるGumroadにて世界で限定10冊(結果として12冊)のマルチエンディング小説を1000ドルで発売して作家と編集者様が小説をデリバリーしてくれる企画のことです。

2012-07-06 20:58:50
エフ@四季 @F_shiki

小説はネットで発売を発表してから1、2分で完売してしまい小説を買うことが出来た方は非常に運の良い方でした。その12人の内の1人に自分が入る結果となり今回の小説を買うことになりました。

2012-07-06 21:01:14
エフ@四季 @F_shiki

小説の購入が終わってからは出版社の星海社様からデリバリーしてほしい場所や時間の希望を聞かれ、こちらの希望を伝えました(これがのちのち大きな問題になるとは思いもしませんでした)。そして7月の3日から南は宮崎、北は宮城と作家と編集者様は全国行脚のデリバリーに向かいました。

2012-07-06 21:05:03
エフ@四季 @F_shiki

そして自分は7番目の購入者として本日、作家の佐藤友哉さんと編集者の太田克史さんと対面を果たしました。こちらはお二方のツイッターを見ていて、全国の購入者様たちが物凄い濃く、魅力のある人たちだと知っていたので、正直かなり不安を隠せませんでした。

2012-07-06 21:08:51
エフ@四季 @F_shiki

出合った瞬間からお二人は短い旅の間にもはぐれメタルを狩ってwかなりのレベルアップをしていてこちらか見ていてテンションがかなり高かったです。そして気合が入っているか!と聞かれました。こちら指定の駅は周辺に余りお店がないのですが、その中でも何故かケンタッキーで会談する事となりました。

2012-07-06 21:13:10
エフ@四季 @F_shiki

お会いしてお話しする中で、なにか得体の知れないプレッシャーを感じていました。自分の中でこのとき思っていたことは前日に作家の佐藤さんにツイッターで返信した際の妙に言葉を濁した、自分としては意図が読めない返信ツイート内容でした。

2012-07-06 21:17:08
エフ@四季 @F_shiki

そして明かされた事実は、小説を受け取るには金銭以外の条件があるという、全く予想していないものでした。条件は明日の小説受け取りの方が万が一知ると体験済みの自分としては面白みが減るので書きません 笑 ただ佐藤さん、太田さんとお話をしてるとまるで面接を受けているような印象でした。

2012-07-06 21:21:56
エフ@四季 @F_shiki

もう太田さんがツイートしているから書きますが、お話をしていく中で自分の事を色々と質問されました。それは太田さんが自分が小説を受け取るに値する人間・人生を歩んできたのかという事を知るためのものでした。こちらもそれを会った直後に知ったので、それはもうある意味必死に話をしました。

2012-07-06 21:29:26
エフ@四季 @F_shiki

色々話をして太田さんや佐藤さんが共感してくれるモノを自分が持っていた、引き出すことが出来たので、なんとか無事に小説を受け取る合格を頂きました。密かに佐藤さんが後から教えてくれたのは、太田さんは自分の指定した場所に来るのが凄く嫌(っていえばいいかな)で物凄い不機嫌だったらしいですw

2012-07-06 21:34:57
エフ@四季 @F_shiki

その後はなぜ自分がこの場所を選んだかの理由にもなった自分の勤務先に興味を持ってくれて3人でタクシーで勤務地まで移動。行く前から山の中にビルがあって凄いですよって伝えたらその景色を見てみたかったそうです。

2012-07-06 21:38:59
エフ@四季 @F_shiki

遠めからみえるビルをカメラで撮り、勤務地の正面玄関をカメラで撮り、勤務地の敷地に入るトンネルの中でまるでエヴァの基地のようだと言ってくれたのが、ちょっと嬉しかったです。その後勤務地内をぐるりと回りました。佐藤さんはリーフの電気を充電してる所を見たことがなくちょっと興奮してましたw

2012-07-06 21:42:34
エフ@四季 @F_shiki

そして最寄り駅へ向かう中でも、明日のタイプムーンフェスの話で盛り上がり、自分だけに色々と明日の軽いネタバレをしてくれました。太田さんも土曜日に絶対行きたかったのに、デリバリーの場所の都合で行けなくて悔しいと嘆いてました。そして駅について解散。

2012-07-06 21:46:41
エフ@四季 @F_shiki

今回の旅は星海社の最前線というサイトでブログとしてアップされるそうなので、自分の回が記載されていたら、自慢げにサイトのショートカットでも貼ろうと思いますw 

2012-07-06 21:48:50
エフ@四季 @F_shiki

今回は作家と編集者という本を通した向かい側にいる遠い存在の方と1時間以上の間お話をするという、貴重な機会を設けてくれてお二人には本当にありがとうと言いたいです。特にゼロ世代の小説を読んで育った自分としては太田さんはある意味神様なので、そんな人と会話を交わせるだけで幸せでした。

2012-07-06 21:51:36
エフ@四季 @F_shiki

これが約10万円の世界に1冊しかない小説です。12のエピソードの内、この本はかなりの当たりだとお二人は言っていました。これを10年後とかに読んだらどんな気持ちなんだろうと妄想して... http://t.co/l3626pmb

2012-07-06 21:59:13
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太田克史 @FAUST_editor_J

「佐藤友哉×星海社1000ドル小説の旅」、7人めのお客様にデリバリー完了しました! ただいま神奈川の外れから星海社に向けて佐藤さんと一緒にリターン中です。

2012-07-06 18:43:37
太田克史 @FAUST_editor_J

今夜、今まで黙ってた1000ドル小説の裏ルールを公開します。RT @F_shiki 詳しいことは後にして1000ドル小説を無事に無事に(大事なことなので2回書きました)受け取ることが出来ました。後、残り4人(宮城の人は除く)の小説を受け取る方には無事にという部分が非常に重要です。

2012-07-06 19:22:01
太田克史 @FAUST_editor_J

これから、「むちゃくちゃ言うなよ〜」という声が上がるのを承知で話をしますが、「佐藤友哉×星海社1000ドル小説の旅」の裏ルールを説明します。これは旅の初日に出来てしまったルールです。

2012-07-06 21:03:47
太田克史 @FAUST_editor_J

「佐藤友哉×星海社1000ドル小説の旅」の裏ルールですが、これはデリバリーしたお客様と直接お目にかかってとことんお話させていただいた結果の話ですが、場合によっては、逆クーリングオフ、つまり1000ドルを返金させて契約を破棄させていただく可能性がこの企画にはあります。

2012-07-06 21:05:39
太田克史 @FAUST_editor_J

傍若無人にも映るであろう「佐藤友哉×星海社1000ドル小説の旅」の裏ルールが成立した理由は、理由があってどうしても話すことができません。しかし、佐藤さんとは十分に話し合ってこのルールを設定させていただきました。

2012-07-06 21:12:59
太田克史 @FAUST_editor_J

「佐藤友哉×星海社1000ドル小説の旅」は、世界でたったひとつの物語を佐藤友哉があなたに向けて書く企画です。ですので、この物語を購入するに至った世界でたったひとつの「読者の物語」をあなたから引き出したいのです。引き出すために、僕たちは全力であなたに向き合います。

2012-07-06 21:15:02
太田克史 @FAUST_editor_J

「佐藤友哉×星海社1000ドル小説の旅」で、世界でたったひとつの「読者の物語」を購入者であるあなたから引き出し切れなかったとき、僕たちは1000ドルを置いて立ち去ろうと思います。土下座も、しろといわれればします。しかし我々は、どうしても、物語に選ばれる物語を聴きたいのです。

2012-07-06 21:18:26

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