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我孫子武丸先生の「おすすめ時間SF」

我孫子武丸先生のおすすめ時間SFのツイートまとめです。 各作品のWikipediaにリンクしていますが、リンク先はネタバレに言及している可能性があります。ご注意ください。
時間sf 我孫子武丸 小説 映画
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あびこ @sukiyapotes
ぼくはSFマニアではないけれど、なんだか昔っから時間ものには厳しいというか、「おかしいところ」にすぐ気がついてしまう方らしい(時かけの矛盾に気づいたのは最近だけど)。BTTFをどうしても手放しでは褒める気になれないのも、余りにもおかしいところだらけだからだ。→
あびこ @sukiyapotes
→そんなわけで、自分でも書きたいと思いつつ、なかなか「これなら書ける」というふうにアイデアがまとまらない。多分、「改変もの」は一生書けないと思う(思想的にも無理)。「改変」じゃない腹案はいくつかあるのでそのうち書きたい、とは思っている。いつになるやら。
あびこ @sukiyapotes
イシイさんがおすすめ時間SFを挙げてたので、ぼくもいくつか思いつく範囲で。『タイム・アフター・タイム』すごく好きな一本。H・G・ウェルズがひそかに完成させていたタイムマシンに乗って、切り裂きジャックが現代のニューヨークへ逃げてくる。メアリー・スティーンバージェンがキュート。

タイム・アフター・タイム (映画) - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/タイム・アフター・タイム_(映画)

舞台は1893年のロンドン。執筆家としてのみならず、多彩な才能で活躍中の若きH・G・ウェルズの家に友人たちが集まっていた。彼の新発明『タイムマシン』のお披露目である。

あびこ @sukiyapotes
イシイさんも挙げてたけど『タイム・リープ』 原作もいいけど、映画の方が好き。パズルのような設定で、まったく破綻のない希有な作品。(いわゆる改変ものではなく、同じ時間を繰り返すことがないので破綻は生じにくい)

タイム・リープ あしたはきのう - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/タイム・リープ_あしたはきのう

『タイム・リープ あしたはきのう』は、高畑京一郎の小説(1995年発表)。また、これを原作としたラジオドラマおよび1997年公開の日本映画『タイム・リープ』が製作された。

ライトノベルに分類される小説であるが、タイムトラベルもののSF小説としても高い評価を受けた作品。タイムパラドックスの問題に正面から取り組み、意識内時間移動現象「タイム・リープ」という設定と、緻密な論理構成により、時間SFとして十分な戦果を挙げた。90年代の『時をかける少女』と評されたこともある。

砂時計 @y_m_sunadokei
@sukiyapotes 「タイム・リープ」映画版、時間移動について以前チェックしてみたことがあるんですが、ほとんどは原作と同じだったものの「やり残し」が二箇所あったと記憶しています。
あびこ @sukiyapotes
そうでしたか。時間の都合……ですかね。ミス? RT @y_m_sunadokei: 「タイム・リープ」映画版、時間移動について以前チェックしてみたことがあるんですが、ほとんどは原作と同じだったものの「やり残し」が二箇所あったと記憶しています。
あびこ @sukiyapotes
『バタフライ・エフェクト』タイムトラベル能力が悪夢の力に思えてくる、怖くて切ない作品。『きみがぼくを見つけた日』っていうのも、割と似たトーンの恋愛時間SF。

バタフライ・エフェクト - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/バタフライ・エフェクト

時折、記憶を喪失する少年だったエヴァン。成長してからはその症状も無くなったのだが、ある日、その治療のために小さい頃から書いていた日記を読むと過去に戻れる能力がある事を知る。自分のせいで幼馴染のケイリーの人生を狂わせてしまった事を悔やみ、過去に戻り運命を変える事を決意する。

きみがぼくを見つけた日 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/きみがぼくを見つけた日

きみがぼくを見つけた日(The Time Traveler's Wife)は、オードリー・ニッフェネガー著の小説、およびそれを原作とするアメリカ合衆国の劇場映画。

アメリカでは2009年8月14日、日本では同年10月24日に劇場公開。監督は『フライトプラン』のロベルト・シュヴェンケ。ブラット・ピットが製作総指揮に名を連ねている。

キャッチ・コピーは「時を超えてめぐる究極の愛」。

あびこ @sukiyapotes
『サマータイムマシン・ブルース』序盤がちょっと退屈なのが難点。「過去を変えられない・変えてはならない」派の作品で、後半の伏線回収が見所、笑いどころになる。改変型の作品でもこの手の伏線回収を行なうことがあるが、それって反則じゃないの、とぼくは思っている。

サマータイムマシン・ブルース - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/サマータイムマシン・ブルース

『サマータイムマシン・ブルース』は、劇団ヨーロッパ企画の舞台およびそれを元に製作された映画。

「SF研究会」のだらしない部員達に起こるドミノ倒しコメディ。前日にクーラーのリモコンが壊れてしまい猛暑の中ぐったりしてる部員達の前に突然タイムマシンが出現する。昨日に戻り、クーラーのリモコンを取ってこようと思ったメンバー。しかし、タイムトラベルしたことが面白くなった面々は、過去の世界でフザけたことばかりする。そんな中、過去を変えると今が消えてしまう可能性がある事を知った。

まさあき @rakuda26
@sukiyapotes ヨーロッパ企画さんの公演も笑わせていただきました。タイムマシンが映画版のようではなく猫型ロボットのアレでした。
あびこ @sukiyapotes
じゅうたんみたいな感じ、ということでしょうか? それは知りませんでした。RT @rakuda26: ヨーロッパ企画さんの公演も笑わせていただきました。タイムマシンが映画版のようではなく猫型ロボットのアレでした。
モア船長 @captain_more
@sukiyapotes 実際に過去と現在を行き来するわけではないですけど、『オーロラの彼方へ』なんかよかったです。
あびこ @sukiyapotes
忘れてた! あれはいいですね。ミステリ味もあって。RT @captain_more: 実際に過去と現在を行き来するわけではないですけど、『オーロラの彼方へ』なんかよかったです。

オーロラの彼方へ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/オーロラの彼方へ

『オーロラの彼方へ』(原題: Frequency)は、タイムパラドックスを題材とした2000年のアメリカ合衆国の映画。

30年の時を越えた「声のタイムトラベル」で結ばれる親子の絆を描いたSFファンタジー・サスペンス。

モア船長 @captain_more
@sukiyapotes 個人的には、 ①過去は変えられない。変えたつもりでも現在に織り込まれている。  ②過去は変えられるが、変えた場合、もといた「旧現在」とは違う「新現在」にしか戻れない。 のどちらかのルールを採用して、徹頭徹尾守らないと物語にはならないと思ってます。
あびこ @sukiyapotes
まったく@captain_more さんのおっしゃるとおりで、そういう意味でぼくはBTTFも認められないのです(エンタテインメントとしてよくできていることは認めた上で)。マーティの戻ってきた世界は、彼の本来いる場所だとはどうしても思えないから。
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コメント

子ぬこ @konukopet 2012年7月26日
輪廻の蛇がないだと!?
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