市民研通信:「今中哲二さんを囲んで共に考える」 講演まとめ

『市民研通信』 第13号通巻 141 号 2012 年 8 月(1) 連続勉強会第 3 回「今中哲二さんを囲んで共に考える」講演まとめ http://archives.shiminkagaku.org/archives/imanaka-20120616-matome.pdf から、ポイントを抜き出したツイートを集めました。 講演まとめからの引用部分は緑色にしてあります。
震災 原発 今中 内部被曝 ECRR
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講演動画など

so sora @sosorasora3
●今中哲二先生のサイト: http://t.co/qFbb9fi4  ●今中先生講演: 「低線量被ばくの健康被害:"科学 "ではっきり言えことと、言えないことhttp://t.co/IFHOkj76  (いわき市民測定室「たらちね」さん:2012・07・22:約3時間)
みなこbotリアル @minako_bot_real
◆反原発の今中助教講演◆食品基準値「自分は還暦を回っているので50~100ベクレル/kgぐらいであれば気にせず食べる。子供の場合は難しいが、10ベクレル/kg以下だったら、東電の恨み言をいいながら食べさせるか」 http://t.co/yNQUDXC2

『市民研通信』第13号 通巻 141 号 2012 年 8 月(1)
連続勉強会第 3 回「今中哲二さんを囲んで共に考える」講演まとめ

リンク t.co 連続勉強会第3回「今中哲二さんを囲んで共に考える」まとめ - 市民研アーカイブス 市民科学研究室のウェブサイトです。科学技術にかかわる意志決定の市民参加、社会問題の解決、持続可能で生き生きした生活、科学研究や教育を実践してます。
大森真 @yard_1957
今中先生、凄い.今回の福島の汚染について、最も「フラットな」知見と思います.全ての人が熟読するべきhttp://t.co/dTVlRNvV
ジョエーウ @joejoeu
http://t.co/kyMcf6ZD 「今中哲二さんを囲んで共に考える」 講演まとめ かなり読ませる。幅広く卑近な放射能騒動の話題にもいくつも触れている
Mozuku's mokuzu @mozuku183
PDF。 チェルノブイリと福島の違いなど、今中さんがどのように把握されてるかがよく分かる。 / “『市民研通信』 第13号 通巻141号2012年8月 連続勉強会第 3 回「今中哲二さんを囲んで共に考える」 講演まとめ” http://t.co/0bLahMjC
うろおぼえはつどうへん @fukubrowndog
フラットかどうかは別にして、私の意見は相当今中先生に近似しています。この1年間必死で集めたデータもほとんど同じ知見から。事故前からの文書も読んでいますが、これは集大成ですね。 RT @yard_1957: http://t.co/JiX56sy1
笹井一個 @sasaiicco
今中先生は好き。反原発運動は小出さんや広瀬さんより今中先生を召還したらいいのに。。。
笹井一個 @sasaiicco
今中せんせい好きなのは二元論じゃなくグラデーションで考えて図示してくださるところ。
ジャンリュック藤田 @jeanluc_hujita
今中さんは、少なくともその姿勢は信用できると思う。雑音は遮断してこういう人の話だけ聴きたいものだ。→連続勉強会第 3 回「今中哲二さんを囲んで共に考える」講演まとめ http://t.co/NRuQrnj4
片瀬久美子🍀 @kumikokatase
立場によって、いろいろな意見があると思いますが、参考に。/ 「今中哲二さんを囲んで共に考える」講演まとめ http://t.co/cfCIBKlX
池田香代子 「100人村 お金篇」 @ikeda_kayoko
まずはこれを読みませんか?議論はそれからです。「今中哲二さんを囲んでともに考える」(『市民研通信』) http://t.co/VEdlCrSD
渡辺博之(魯):ベネッセ不買中 @litulon
「連続勉強会第 3 回「今中哲二さんを囲んで共に考える」 講演まとめ」 http://t.co/O1U1tg6K これをちゃんと読むのは大変だなぁ。講演録だとどうしても摘み食いになってしまう。で、摘み食いするなら37ページ下の図は必見。
iPatrioticmom @iPatrioticmom
今中解説 ECRRやバンダジェフスキーの話がすんなり頭に入ってこないというのも全く同感。。。今中先生が認めるトンデルをケナしてる人たちの理由は何なんだ?この解説は福島のTV局の人が推奨してて片瀬さんも同意なようなので、安全派も危険派も、先生の見解をベースにして話しあったらどう?
天明 @yoshite
『市民研通信』「今中哲二さんを囲んで共に考える」 http://t.co/Cw025gUB ←放射線問題を冷静にとらえなおすのに最適の資料。内部被曝が怖くてしょうがない人はぜひ。
buvery @buvery
私の意見、違うところもあるけれど、だいたい網羅されてますね。RT @fukuwhitecat: 私の意見は相当今中先生に近似しています。 RT @yard_1957: http://t.co/2zfgabZ9
buvery @buvery
私が同意しないのは、内部被曝などの自分基準を言っているところ。バンダジェフスキーのをはっきりデタラメと言わないところ、ECRRの主張の疫学的根拠が全くないのをはっきり言わないところ。RT @fukuwhitecat: http://t.co/is6wGwEa

内容紹介

市民科学研究室事務局 @shiminkendesk
6月16日に開催した「今中哲二さんを囲んで共に考える」勉強会について、講演内容をまとめました。どうぞご参照ください。 http://t.co/iMPFU6cM
Joss Fat @jossfat
「市民研通信13号今中哲二氏:大学院時代に『日本の原子力開発はどうもおかしいぞ』と思い原子力問題を勉強した。スリーマイル島の事故が起きて以来、事故は起こりうる。どれくらい危険かをきちんと調べておかなければならない、という考え方になった。http://t.co/2YPB2y7d
Satomi @cosmos_muko
1950 年代に、まだ妊婦さんのお腹にX 線を当てていたころの話。お腹のなか・・・を調べるためにやっていた。それを受けた子ども達に後になって小児ガンが増えている可能性が・・調べてみるとX 線を受けた回数に応じて小児ガンが増えている。http://t.co/hIgD93EY
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コメント

s_matashiro @glasscatfish 2012年8月12日
@mw_mw_mw さんのツイートを追加してまとめを更新しました。 不都合ありましたらご連絡お願いします。
酋長仮免厨 @kazooooya 2012年8月13日
あれれ?閲覧数が伸びませんね。pdfを読むのが面倒ならアーカイブを観て欲しいなw
s_matashiro @glasscatfish 2012年8月13日
甲状腺スクリーニングに関する mw_mw_mw さんのツイートを追加しました https://twitter.com/mw_mw_mw/status/234281243242549249
ジョエーウ @joejoeu 2012年8月13日
うーん、がれき広域処理に関する記述以外はお気に召さないって感じか…?
北岡修二:S.KITAOKA @regedry33 2012年8月13日
小出・今中両氏を非常に良く知るある先生は「お二人の性格は正反対ですから」と慎重な言い回しで評しておられましたが、その違いは広く世の知る所に。私にとって『青い光の警告』(JCO臨界事故総合評価会議 七つ森書館)の今中式「中性子挙動計算」は一つのバイブル。大切なことはこうした今中式方法論を学び取ること。そうでなければ応用問題は解けない。
北岡修二:S.KITAOKA @regedry33 2012年8月13日
今中さんを”御用学者”扱いするアホウなデマ屋に「中性子の挙動計算」が出来るのかい?核物理や放射化学の数式や係数を知らなくてもデマは飛ばせる。誹謗中傷やレッテル貼りも出来る。しかし原発事故の実態とその影響を見定めることは出来ないのだ!Go to hell!
北岡修二:S.KITAOKA @regedry33 2012年8月13日
まとめにの本編に「ウラルの核惨事」の舞台に近いチェリャビンスクの話が・・。ノヴァヤゼムーリャやセミパラチンスクだけでなく、そしてチェルノヴィリと同じ惨劇がここで起きた。しかし最近、ツイでチェリャビンスクの女性をフォローし、現地の写真なども見ることが出来た。願うことはただ一つ、チェリャビンスクに生きる人々に幸いあれ!ウクライナやベラルーシ、そして福島に生きる人々と同様に!
北岡修二:S.KITAOKA @regedry33 2012年8月14日
チェルノブイリ原発事故はゴルバチョフ政権下の旧ソ連邦で起こったものであり、その後ペレストロイカの壮絶な破綻を経てソ連邦の崩壊へと向かって行く。原発事故といえどもそれが起こった政治・経済体制との関係抜きに語ることは出来ない。とりわけ事故対応や処理に関しては、社会状況と政治・経済体制がその帰趨を決すると言っても過言ではない。原発事故、という共通点だけでウラルの核惨事やチェルノブイリ事故を引き合いに出して、東電事故とアナロジーする事は出来ない。
北岡修二:S.KITAOKA @regedry33 2012年8月14日
すなわち東電事故は東電事故としてその事故原因を分析し、事故によって漏出・拡散した放射能の影響を解明すること。それは断じてこれまでに起こった原発事故や核惨事との類推(アナロジー)では、解明し得ないことなのだ。今中氏は、アナロジーに走ることなく問題を分析できる数少ない<専門家>の一人である。炉の型式から爆発の態様まで異なるチェルノ事故を引き合いに出すような言説は、要するに東電事故の実態を把握出来ていないことを、裏側から証明するようなものなのだ。
北岡修二:S.KITAOKA @regedry33 2012年8月14日
チェリャビンスク。ロシア語ではЧелябинскと書かれるこの街はウラル山脈の南東の麓にある。福島同様、多くの人々が生きるこの街に幸あれ!
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