2012年9月2日

00alpha さんの、ダウン症出生前検査結果とその解釈(表、グラフ付)

表、グラフを提供いただいた、 00alpha さんの図を絡めたツイート、まとめ
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\alpha @00alpha

検査精度の指標について陽性的中率を考えていて釈然としなかった部分が陰性的中率のグラフを考えたらすっきりした.診断精度を高めるのは当たりを探すためではなく,はずれを探して除外するという消去法をするという科学の基本姿勢を忘れていた(^_^;) http://t.co/mkAsKtPx

2012-09-01 21:01:05
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\alpha @00alpha

検査結果とその解釈まとめ1:陽性的中率は検査結果が異常ありのときに本当に病気である確率,陰性的中率は検査結果が異常なしのときに本当に病気でない確率のことです.この二つは感度・特異度・有病率に依存する値です. http://t.co/mQrAHGoN

2012-09-01 23:13:38
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\alpha @00alpha

検査結果とその解釈まとめ2:検査精度(感度・特異度)高い場合には陽性・陰性的中率は有病率に依存します.現実的(有病率90%以下)には検査精度が高い場合の結果は『検査結果が異常なしならほぼ間違いなく病気でない』が妥当な解釈となります. http://t.co/Uf03n2wo

2012-09-01 23:18:48
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\alpha @00alpha

検査結果とその解釈まとめ3:検査精度(感度・特異度)高い場合に『検査結果が異常ありでほぼ間違いなく本当に病気である』という解釈が妥当になるには有病率が5%以上となることが条件となります.(グラフの陰性的中率の範囲は99~100%に注意) http://t.co/DhcSVDSN

2012-09-01 23:25:31
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