Togetter/min.tを安心してお使い頂くためのガイドラインを公開しました。
編集可能

上領亘さんのドラムプレイに関する知られざる事実について。

『超絶技巧な千手観音の秘密』として、9月7日の深夜、AYATOさんによって語られた【今まで門外不出だった、上領亘さんのドラムプレイに関する「知られざる事実」】。 関連する一連のAYATOさんのツイートを時間順で並べてまとめてあります。 (6日の予告ツイートも合わせてまとめております。)
51
小林 彩時 @Ayato_Kobayashi

【予告編1】皆さんへのお裾分けタイムとして僕的にお題を色々と考えましたが、やはりこれしかない!という結論に達したので、ひとまずお知らせしますね。 じつは今まで門外不出だった内容なので、披露の可否を上領さんに尋ねたところ、なんと二つ返事で快諾を頂きました。師匠、男前過ぎますよ!!

2012-09-06 23:32:35
小林 彩時 @Ayato_Kobayashi

【予告編2】 というわけで、そのお裾分けタイムのお題を発表します。 それは...

2012-09-06 23:34:54
小林 彩時 @Ayato_Kobayashi

【予告編3】 「超絶技巧な千手観音の秘密」 今まで門外不出だった、上領亘のドラムプレイに関する「知られざる事実」を、ツイートで可能な限り皆さんにお伝えしたいと思います。 期待していて下さいね。

2012-09-06 23:43:05
小林 彩時 @Ayato_Kobayashi

【予告編ラスト】 じつは本当に驚くべき事実が隠されていました。 僕自身も、「え???そうだったのか!!!!」と驚きました。 何本のツイートになるかわかりませんが、明日(9月7日)の23時頃からスタートする予定です。お楽しみに!!

2012-09-06 23:46:40
小林 彩時 @Ayato_Kobayashi

出席をとってみたりしようかな...(笑)。

2012-09-07 22:53:22
小林 彩時 @Ayato_Kobayashi

リアルタイムで参加してくれてる人で、よかったら @Ayato_Kobayashi に→ (^_^)/ とかで凸ってくれると嬉しいかもよ。あ、DMでもOKです♪

2012-09-07 22:56:51
小林 彩時 @Ayato_Kobayashi

皆さん、こんばんわ(^^)。 昨日ツイートした予告のとうり、只今から”NeoBallad 1stワンマンライブ満員御礼記念 & 上領さんBDパーティーお裾分けタイム”として、『超絶技巧な千手観音の秘密』のツイートを開催させて頂きます。

2012-09-07 23:02:28
小林 彩時 @Ayato_Kobayashi

【ご案内1】今から始まる『超絶技巧な千手観音の秘密』はNeoBalladのドラマーでプロデューサーの上領亘氏との会話を文章化した内容になっています。約20本のツイートで構成されておりますので、連投でのTL混雑がご迷惑な方は当アカウントを一時的にミュートして頂くことをお勧め致します

2012-09-07 23:04:30
小林 彩時 @Ayato_Kobayashi

リアルタイムで参加してくれてる人は @Ayato_Kobayashi に→ (^_^)/ とかで出席のツイートくれると嬉しいです。

2012-09-07 23:07:30
小林 彩時 @Ayato_Kobayashi

【ご案内2】当アカウント宛に頂くメッセージおよびDMへの返信は、全ツイートが終了したあとに行わせて頂きますので、あらかじめご了承下さい。上領さんへのメッセージ伝達をご希望の方は、当アカウント宛ツイートorDMの文頭に、「WK:」とご記入されてから本文を入力して下さい。

2012-09-07 23:08:33
小林 彩時 @Ayato_Kobayashi

【ご案内3】各ツイートは、約5分間隔で行う予定ですので、あらかじめご了承下さい。記事の削除はしない予定ですので、早く寝なきゃいけない方は、今夜は無理せず安心してお休みになられて下さい(^^)。後日まとめて読んで頂いてOKです。

2012-09-07 23:11:18
小林 彩時 @Ayato_Kobayashi

それでは、『超絶技巧な千手観音の秘密』スタートいたします。 短い間ですが、皆さんに楽しんで頂けたら幸いです。 by AYATO

2012-09-07 23:13:55
小林 彩時 @Ayato_Kobayashi

先日、上領さんからプライベートで夕食をご馳走(しかも超高級焼肉!)になっていた時の出来事。 前日のライブを振り返って、音楽について色んな話をしていました。ライブで良かった点や修正点、BDサプライズ(大成功!)のこと、新曲のこと、NeoBalladのこれからの展開などなど...。

2012-09-07 23:16:43
小林 彩時 @Ayato_Kobayashi

そして話題が、上領さんの持つ異名『千手観音』にまつわる所以に差し掛かったときでした。 あの、踊っているかのようなプレイスタイルと極端な配置のドラムセッティング、しなやかで鞭のように柔軟な手首...、もう周知な話でした。すると、穏やかな口調で上領さんがサラッと一言...

2012-09-07 23:21:48
小林 彩時 @Ayato_Kobayashi

WK:「俺のセッティングとかプレイスタイルは、ドラムプレイを踊っているように見せるためにああしてるわけじゃないんだよね。諸説あるようだけど、本当は全然違うんだよ(笑)。」

2012-09-07 23:26:42
小林 彩時 @Ayato_Kobayashi

秀麗で妖艶なプレイ、それでいて鋭く力強いド迫力なサウンドの持主。スタイリッシュなプレイスタイルで『超絶技巧』、『千手観音』という異名で呼ばれる音楽の申し子...。 まさか、その本人の口から発せられたとは俄に信じ難い衝撃的な一言でした。

2012-09-07 23:29:04
小林 彩時 @Ayato_Kobayashi

えっ!? でも、シンバルの位置とかはあり得ないくらいギリギリな距離ですよ?通常はあんなトコ無理あるじゃないですか。美しいドラミングで魅せるためとはいえ...。と、尋ねてみたところ... WK:「そんなこと(美しいドラミングを魅せるため)なんて考えたこともないよ(笑)」

2012-09-07 23:32:43
小林 彩時 @Ayato_Kobayashi

でも、かなりの人達は知らないんじゃ...?上領さんのあのセットは、パフォーマンス性を考慮してのことじゃなかったんですね? WK:「うん。ストローク的に良い音を出せる位置を突き詰めて行った結果、あの配置がベストだっただけ。俺にとってはただ単に良い音が出せる必然的な位置なんだよ。」

2012-09-07 23:34:47
小林 彩時 @Ayato_Kobayashi

でも、疲れそうじゃないですか...。そういえば、昨日あれだけライブで叩き抜いてるのに平気なんですか? WK:「うん、全然なんともないよ。だって、....ほら。」 と言って、右の手のひらを僕の前にヒョイッと差し出されました。

2012-09-07 23:35:25
小林 彩時 @Ayato_Kobayashi

 この前も11曲×2setっていう鬼のレコーディングだったのに翌日は何事もなかったように爽やかでしたけど...。 WK:「触ってみ? マメとかひとつもないから。ライブの翌日とは思えない、綺麗なもんでしょ?」

2012-09-07 23:37:42
小林 彩時 @Ayato_Kobayashi

ホントにマメとかひとつもないし、しかもゴツゴツもしてない。改めて見ると、超きれいな手です。 猫で例えるなら、綺麗なピンク色してるプニプニな肉球って感じ。(←伝わるかな...。汗) あんなに盛り上がったライブでドラムを叩き抜いた翌日とは思えません。

2012-09-07 23:40:38
小林 彩時 @Ayato_Kobayashi

あー、これが本物の達人ってやつなんだなぁって痛感しました。なるほどそうか、この綺麗な肉球の秘密は、あのグニャグニャに柔らかく動く手首のなせる技ってことですね。毎朝欠かさず、30分以上も入念にストレッチなさってますもんね。いやぁ、さすがです。てなことを言ったら...、↓

2012-09-07 23:42:18
小林 彩時 @Ayato_Kobayashi

WK:「じつは、基本的に肘から手首は殆ど..というか全くと言っていいほど動かさないね。まるで固定されているかのように。ほんとに動かさない、スナップはもちろん使わないし。」  え??? それって、いったいどういうことなんですか??僕には手首グニャグニャに見えるんですけど...??

2012-09-07 23:43:43
小林 彩時 @Ayato_Kobayashi

WK:「もしそういうふうに(スナップの可動が凄いように)見えているんなら、それも完璧に誤解だな。世間では俺のプレイを、手首が柔らかいってことで評価してくれている人もいるみたいだけど、じつはそれも誤解なんだなー(笑)。」....って、 ええっ?? 手首を、ウ・ゴ・カ・サ・ナ・イ??

2012-09-07 23:44:52
小林 彩時 @Ayato_Kobayashi

僕は鍵盤専門なのでよく知らないんですけど、ドラム教室とかじゃ「手首を柔らかくしてスナップを使いなさい」って言われたりするんじゃないんですか?

2012-09-07 23:45:31
残りを読む(46)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?