“安楽死や自殺幇助が合法化された国々で起こっていること” 記事の反響

“SYNODOS JOURNAL : 安楽死や自殺幇助が合法化された国々で起こっていること 児玉真美” http://synodos.livedoor.biz/archives/1981328.html 「尊厳死」「安楽死」「児玉真美」でTwitter検索。 同じツイートをしているBOTっぽいのは抜きました。
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SYNODOS / シノドス @synodos

SYNODOS JOURNAL : 安楽死や自殺幇助が合法化された国々で起こっていること 児玉真美 http://t.co/9zZWmLHs #synodos

2012-10-01 10:33:09
BLOGOS @ld_blogos

尊厳死の法制化を拙速に決める前に、本当に「安楽死や自殺幇助を合法化した国ではおぞましいことは起こっていない」のかどうかきちんと知ろうーー安楽死や自殺幇助が合法化された国々で起こっていること - SYNODOS JOURNAL http://t.co/tFddlR0m

2012-10-01 22:30:32
BLOGOS @ld_blogos

.SYNOSOD(@synodos)とのコラボ、川口有美子さん(@ajisun1208)のインタビュー回答編を公開しました。ご協力ありがとうございました/「尊厳死法制化」は医療格差の拡大を招きかねない―川口有美子氏インタビュー回答編 http://t.co/McMO2qQq

2012-09-28 10:54:54

RTの多かったコメントつきツイート(+言及ツイート)

竹端寛 @takebata

安楽死や尊厳死の何が問題なのか、ことの本質がすごくよくわかる論考→「障害のない人に行われれば違法行為になることが、障害のある人だというだけで親の愛の名のもとに許容され、そればかりか賛美までされてしまった」 児玉真美 http://t.co/UXJO0waw

2012-10-01 10:51:48
竹端寛 @takebata

先にツイートした児玉真美さんのシノドス論考に書かれていた、介護者支援は非常に重要な視点。その中で書かれていた北海道の栗山町のケアラー手帳のような、介護者の苦悩にも寄り添う仕組みを充実することが求められている。「くぐりぬける力」をつける支援は、本人にも介護者にも求められている。

2012-10-01 11:15:16
竹端寛 @takebata

先ほどのツイートでご紹介した「くぐりぬける力」をつける支援、とは、僕が最近考え続けている「生きる苦悩に寄り添う支援」とも共通している、と感じた。その事について、少し前のブログに長く書いています。よかったら、どうぞ。  http://t.co/w7WNhfGf

2012-10-01 12:06:24
竹端寛 @takebata

尊厳死など、事実の前提になる価値自体が問われる内容についてツイートすると、価値前提の異なる方から「反論」「意見表明」が舞い込む。その中身自体より、わざわざ「反論」「意見表明」をしたいと思う情動が、どのような社会環境との相互作用の中で構築されてきたのか、に興味がある。

2012-10-01 12:57:03
竹端寛 @takebata

あまり知られていませんが、大切な課題を取り上げています→東京新聞:障害者の差別 防ぐには知ることから:社説・コラム(TOKYO Web) http://t.co/zGWVVSNr

2012-10-01 18:54:51
shuzo kumagai @AROUND3

本当に難しい。「幸せな死」なんか、法律や一時の感情では捉えられない。でも、身体的、経済的苦難は現実に降りかかる。SYNODOS JOURNAL : 安楽死や自殺幇助が合法化された国々で起こっていること 児玉真美 http://t.co/gGYjJM0r

2012-10-01 10:56:36
なが・まき @naga_maki

本当に良記事。「死の自己決定権」をめぐる境界領域の危うさを的確に指摘。 SYNODOS JOURNAL : 安楽死や自殺幇助が合法化された国々で起こっていること 児玉真美 http://t.co/dc1t7zne @SYNODOSさんから

2012-10-01 11:08:07
なが・まき @naga_maki

「慈悲殺」。献身的に介護をしてきた人が要介護者を殺めることが「美談」となるとは。むしろ、そういう苦労を介護者に負わせるばかりの社会の無慈悲を改革していかなくてはいけないはずなのに。

2012-10-01 11:11:06
安藤道人(Michihito Ando) @dojin_tw

高密度に海外の尊厳死・安楽死情報を提供している児玉さん http://t.co/Esl5vQKC による記事→SYNODOS JOURNAL : 安楽死や自殺幇助が合法化された国々で起こっていること 児玉真美 http://t.co/padz61eU via @SYNODOS

2012-10-01 11:21:28
本田由紀 @hahaguma

安楽死や自殺幇助が合法化された国々で起こっていること 児玉真美 http://t.co/AewaZaYX 「「自己決定権」や「自己選択」という名のもとに、実は「自己責任」の中に個々の家族が冷酷に投げ捨てられ、そこに置き去りにされ、見捨てられようとしているのではないだろうか。」

2012-10-01 11:45:24
Saori Watanabe @wsary

児玉真美さんの論考は、紙面でご一緒したこちらもとてもおもしろかった。「<ポスト・ヒポクラテス医療>が向かう先」 :現代思想2012年6月号 特集=尊厳死は誰のものか-終末期医療のリアル http://t.co/qpHzF6l4

2012-10-01 11:53:34
西大立目 @relark

安楽死や自殺幇助が合法化された国々で起こっていること 児玉真美 http://t.co/5i76z4tD 石原伸晃の「尊厳死」発言で「これから日本で起こりそうだな」って思った事なんて、当たり前のように外国でとっくに起こってましたね #seiji #石原伸晃

2012-10-01 11:59:08
Yoshiko Miwa @miwa_chan

「うつ病で「死にたい」と言ってきた人に対して、治療する方向に対応するのではなく「ああ、そうですか。死の自己決定権を行使したいのですね」といって致死薬を……」>安楽死や自殺幇助が合法化された国々で起こっていること 児玉真美 http://t.co/6AflzzVJ @SYNODOS

2012-10-01 13:20:15
Yoshiko Miwa @miwa_chan

一連の生活保護改革と同じですよね。大多数に対しては良さそうな側面ばかり語られ、ネガティブな側面は語られていないという。RT @saltykiss 驚愕です。日本にも導入されようとしている事実を国民が知らされていないことが恐ろしいです。RT @miwa_chan @synodos

2012-10-01 14:35:05
Yoshiko Miwa @miwa_chan

そうですか。私はそう思いません。RT @junalow この記事を読んだ上でなお、それでいいんじゃないかな、と思えるんだけどな RT @miwa_chan: 「うつ病で「死にたい」と言ってきた人に対して、治療する方向に対応するのではなく http://t.co/84kbiFR0

2012-10-01 15:28:43
Yoshiko Miwa @miwa_chan

「死の自己決定権」などというものを認めた日には。虐待やDVの挙句「死にたい」「消えたい」しか言わなくなったような人たちが治療もされずに「ああ、死にたいんですね、この薬でどうぞ」と死ぬことになるかもしれない。「証拠隠滅できた」と、虐待・DV加害者は大喜び。そんなのアリ?

2012-10-01 15:37:18
Yoshiko Miwa @miwa_chan

→あ、いや、ちょっと違うかも。虐待DV加害者は、やられた相手が合法的に病院で「死の自己決定権」を行使したら、表面的には泣いたり悲しんだりしてみせて、誰も見てないところでニンマリ、とか。→

2012-10-01 15:41:33
Yoshiko Miwa @miwa_chan

→さすがに「死の自己決定権」を認めている国々や地域でも、「U20はダメ」とかいうことにしてるんだろうと思う(あまり詳しくは知らない)。子どもを適用除外にする理由の多くは「判断能力不十分」。だったら同じ理由で精神障害者・発達障害者・知的障害者は適用除外にしないと矛盾。→

2012-10-01 15:43:57
Yoshiko Miwa @miwa_chan

→イジメに遭う・ブラック企業にいいようにやられるなど環境に問題がある といったことが引き金の一つになっているウツの場合、「O20なら死の自己決定権を行使していい」ということにすると、一つの教育機関の中で「高校と大学2年まではイジメ自殺はダメ、大学3年以上と院生はOK」?

2012-10-01 15:47:24
Yoshiko Miwa @miwa_chan

そのとおりです。生き死にの問題に簡単に白黒つけちゃいけません。人間は誤った判断をすることもあります。生き延びなくては修正の機会もありません。 RT @rei_ueno 簡単に白黒つけられないのでは? RT >死の自己決定権>http://t.co/6AflzzVJ … …

2012-10-01 16:03:53
Yoshiko Miwa @miwa_chan

そうでしたか。私は、個人にも社会にもその決定権はないと考えています。RT @rei_ueno いや、そういう意味で書いたのではありません。生きる・死ぬ。この選択を個人の権利としてできるのか、といったことを考えていました。 RT 生き延びなくては修正の機会もありません。

2012-10-01 16:09:10
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コメント

マルンボーリ @tandaji 2012年10月3日
俺トランスヒューマニズム支持者だからこの著者とは相容れない部分もあるけど、確かに尊厳死の合法化は安易に受け入れるべきじゃないと思う。
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樵 薪 @kikoritakigi 2012年10月3日
「死ぬ権利」を完全に肯定した場合、「それを手伝ってあげること」ももれなく肯定される、ってことか。
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cinefuk 🌀 @cinefuk 2012年10月5日
「死ぬ権利」があるのは理解するけど、それ以上にまず「生きる権利」が十分に尊重されるのが前提。
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cinefuk 🌀 @cinefuk 2012年10月5日
たとえチューブまみれになっても本人が生きたいとしたら?「治癒の見込がないのになぜ君は尊厳死を選ばないのか」と説得/強制される可能性があるなら違法のままにしておいた方が歯止めになる。
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no name @Infant_bancroft 2015年12月17日
児玉氏のような思想を持った非当事者が『うつ病で「死にたい」と言ってきた人に対して、治療する方向に対応する』ことによって、何割かの当事者は病気の苦しみと治療の苦しみを十年単位で両方背負っていくことになり、また何割かの当事者が苦しみ抜いた果てに自ら死んでしまいますが、障害を含めた不運を『命からがらやっとの思いで「くぐりぬけ」』ることを他人に平気で強要するような人間はそんなこと気にも留めないでしょうね。
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Cook⚡生還しました。後遺症なし!詳細はピン留め @CookDrake 2017年2月8日
生き死にを人の意のままにしようということが、既に奢りなのだ。
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Cook⚡生還しました。後遺症なし!詳細はピン留め @CookDrake 2017年2月8日
“『うつ病で「死にたい」と言ってきた人に対して、治療する方向に対応する』ことによって、何割かの当事者は”病の苦しみから抜け出すこともできる。十年単位で時間が掛かるとしてもその先にトンネルの出口がある可能性は常に存在し、実際に抜け出した人もまた多い。事前に、その人がどちらなのかを見分けることは、人の身では出来ないことだ。
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リッツ線マニア @MM5311N 2017年2月8日
シノドスのページがなくなってて残念
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頭脳設計 @zunousekkei 2017年2月8日
では今まで通り、電車を止めたり、道路や共用部を汚したり、事故物件を増やしたりしましょう。別れの挨拶もなく、苦痛は一瞬です。
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高槻のヒト @Starving_nomad 2017年2月8日
読んでみようと思ったらページが死んでた問題。それは自殺か尊厳死か?
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高槻のヒト @Starving_nomad 2017年2月8日
死を切望するほどの困苦の中に在れば、尊厳死や安楽死ってとても魅力的だよね。合法的に楽に死ねるなら、死に付きまとう様々な不安や恐怖から簡単に逃げ出せるし。しかし、そんな心情に水を差したい。『殺す人の身にもなってみろコノヤロウ!』合法でも殺人は殺人だし、執行者の心的負担への配慮(執行者の人権擁護)は欠いても良いのか?という倫理問題も有るのよ。
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高槻のヒト @Starving_nomad 2017年2月8日
かつて誰かの家族として供されたペットを日々多量に殺す役目を負っている保健所の人々とかさ、食肉用の家畜を家族のように大事に育ててる人々、それを殺して食肉に加工する役目を担ってる人々とかさ、身近なところに考えるきっかけは有るよ。美談で消費して終わらせ続けてきた苦悩だと思うんだ、ぼくは。
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九銀@半bot @kuginnya 2017年2月8日
その場で死なずに生きてみて結局死んだ方がマシだった場合の事を否定派は考慮してない。
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とり @toridango100 2017年2月8日
タイトルググったら記事の移転先が見つかりましたよっと http://synodos.jp/society/1070
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