10周年のSPコンテンツ!
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宮島達男 @tatsuomiyajima
茂木さん!今日、よろしく!@kenichiromogi 本日19時30分から。京都造形芸術大学・東北芸術工科大学 外苑キャンパス。みんな来てね! RT 10月3日 日本の美術教育を考える 宮島達男 茂木健一郎 やなぎみわ http://t.co/cXKqrtkG
宮島達男 @tatsuomiyajima
昨夜の「日本の美術教育を考える」に来ていただいた皆さん、ありがとうございました。美術は批判精神を鍛え、他者理解を促す。だから、子どもにとってなくてはならない教科。でも、これが、うまいへたの技術修練の場と認識されているから授業が減らされ続ける。そろそろ美術教科自体が変わらないと。
宮島達男 @tatsuomiyajima
小中高の美術教科はあまりにも創作に偏りすぎ。何かを見て、自分の意見を述べたり、他の子の感想を聞いたり、わくわくするアイデアを話しあったり、グループで行動したり。そんな事のすべてが美術であるはず。だから、創作物だけで評価を決定づけてるのは美術を嫌いになる子どもを増やすだけ。
宮島達男 @tatsuomiyajima
美術教育を考えると、文科省管轄では無理。音楽や体育も含め文化省管轄で進めるべきではないか。でも、その前にフランスのような「文化省」を創る必要がある。今の文化庁では文科省の下に属するので、自由な裁量が発揮できないから。
宮島達男 @tatsuomiyajima
小中高の美術教育を考えるツイートにとても多くの反応があってびっくりした。この問題に関心を持つ人が多くいるのだと思う。そこで、昨日出た、「批評性を育むような教育」をするにはどうしたら良いでしょうか?皆さんのアイデアを寄せてください。皆でシェアしたいと思います。
宮島達男 @tatsuomiyajima
ですね。@buu_3 昨日のシンポジウム、楽しくまた多々啓発されました。美術の絶対的な価値について考える時なんともとても感動しました。作家は実際の生活との間で葛藤があるものですが、それを振り切ったところにトップアスリートとしての創作があるのだろうと思いました。
宮島達男 @tatsuomiyajima
まずは、たくさん良いものを見せるということですね。@KGN_works まずは数を見ないことには始まらないのではないでしょうか。創造性もある程度のインプットが無ければ生じませんし、批判もまた然りかと
宮島達男 @tatsuomiyajima
おお!@henosiris 美術の授業に批評性を導入するには、まず歴史に対する知識、美術に対する知識が不可欠。私のアイデアは、社会科の授業の枠組みの中で美術史をもっと教えるというもの。社会問題と、その応答としてのアート。美術と社会の結びつきに対する実感が、批評性獲得の第一歩
宮島達男 @tatsuomiyajima
確かに。@LenyIza 「感じた事」を「的確」な言葉に移し替えて表現できれば、それ自身に批評性が付随するようになると思うのです。その為には五感を表現する多くの言葉を知り、「感じた事」に深く関連付ける事が必要に。まずは「視聴触味嗅」全てで自由に表現させると良いと思います。
宮島達男 @tatsuomiyajima
必要!@ke_1sato 学校教育だけではなく生涯教育にも通じることかもしれませんが、美術館等でわいわいガヤガヤやれる雰囲気作りも大事なのかなあと思いました。本物の作品を前にして自由に語れる場としての美術館があっても良いのでは。
宮島達男 @tatsuomiyajima
作家の大巻 伸嗣 さんからの意見。「鑑賞教育も含めて見直して行ってほしい。以前中学高校を教えていた頃、文科省のカリキュラム方針というかノルマみたいなのが、きつくてびっくりしました。しかし、ここは作家として、思いっきり授業内容を変えて、みんなで話したり発表したりもしてました。 」
宮島達男 @tatsuomiyajima
"@marinosuke_1984: 教科書だけの芸術はとても寂しく思います。画家の人生や歴史背景も共に学んだり、美術館でディスカッションするのも素敵です。また、修学旅行に美術を組み込んだり、教師は画家だったりするのも面白いと思います。"
hazanbow @hazanbow
保育園でお絵描き時間が大好きな子が年を重ねるに従って美術から離れていく。やはりここには美術教育の時間の少なさに根本的な要因があると見ます。またその延長線上に美術館は立派だが貧弱な作品収蔵と閉鎖性があるのでは。RT @henosiris @tatsuomiyajima とりあえず
art air...アート系トーク番組 @artairB
@tatsuomiyajima 園児→「表現」→小学校「図画工作」中学校→「美術」それぞれの教育勉強会との連携や相互情報のやりとりがあってもいいかもしれません。勉強会の参考までに→ http://t.co/nCvekk1Q #bijutsu それとハッシュタグが欲しいです(^^)
art air...アート系トーク番組 @artairB
@tatsuomiyajima それと北海道の中学美術教育で奮闘している先生のHPをご紹介→ http://t.co/O1IKH68m 紹介ばかりですいません。しかし、まず議論や批評の整地がないと話がかみ合わなくなると思いましたので・・・おせっかいすいません。 #bijutsu
yasuya hata @yasuya_h
@tatsuomiyajima 積極的に制作と発表とリンクさせるというのもあるのでは?もちろん学内などではなく、大々的に美術館にとではなくとも、例えば現代美術画廊などで。そうすれば、いま作るべき作品は・・・、ということを考えざるを得ない。
へのしりす @henosiris
@tatsuomiyajima 「これが良い作品なんだ!」と偉そうに美術作品が紹介される傾向もよくないと思いますね。そうすると「私はその良さがわからないから…」と引いてしまう。有名な作品でもつねに賛否両論ああるという事実が意外と共有されていない。多様な見方を教えていくべきですね。
hazanbow @hazanbow
同意、閑散な平日の美術館は子どもたちに無料開放して美術に造詣の深い人たちを動員して美に対する鑑賞の楽しさを共有すべきだ。時々群馬の大川美術館は実践していますが。RT @tatsuomiyajima @marinosuke_1984: 教科書だけの芸術はとても寂しく思います。画家
RICHIKO @Ricico29
@tatsuomiyajima大切なのは 作品に触れ、反応し、感じ、自分の言葉で表現し伝える力を養い、ディスカッションすること。好奇心、興味を掻き立てられたら知識欲が出てきます。机上の知識はあまり役に立たない。情操教育とは感性を刺激し、豊かにすることで知識の詰め込みではないです。
art air...アート系トーク番組 @artairB
@tatsuomiyajima 最後にもう一つだけ。ご存知だと思うのですが美術教育者のバイブル的本『美術科教育の基礎知識』外国美術教育との比較や戦後美術教育の歴史などが簡潔に網羅されており印象論で終わらない情報が満載 http://t.co/TD8pUn7x  #bijutsu
Akiko Murakami @buu_3
@tatsuomiyajima どれだけ多様な美術に接する事ができるかが大事な気がします。年齢が低ければ低いほど行動範囲は限られ広い世界に接することが難しい。そういう時に、見たことのない多様な世界を見ることはその後の思考に影響すると思います。あと美術の成績表はどうあるべき?
Kazumi HIRAOKA @azumikh
@tatsuomiyajima 建築は高等教育までは物理の範疇ですが、明らかに美的要素が配慮されてほしいもの、また地理も密接に関連付けられるし…と思うと、全ての教科に美を!「美しい化学」なんて素敵です。
daiyaaida @daiyaaida
作品を前に、複数人で言葉で語る。そしてそれが"まずは"否定されない場を作る。ただ、そのファシリテーションには何種かの専門性が必要に思います RT @tatsuomiyajima: 小中高の美術教育を考える...関心を持つ人が多く。「批評性を育むような教育」をするにはどうしたら?
Ryohei Masaka @ryop_5
@tatsuomiyajima 巨匠の作品も自分の落書きも平等に「あり」で「なし」な状況が教育現場で出来たら素晴らしいと思う。展覧会場で作品の答えを求める場面によく遭遇するけど、感じた事の正否ではなく、何故そう感じたかを考え、言葉にしてく事が大事に思う。答え合わせは要らないな。
やんぼー @yanboo_t
@tatsuomiyajima 公立美術館て大抵は地元の小中学生には無料開放してますよね。教師が連れて行けないだけで。授業時間が足りなくて遠足もできないという事情もありますが、一方で研修で企画展に無料で入れたのに、研修会が終わったら作品観ずに帰る人がたくさんいます。
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コメント

Totan Senbei @mori_mori_0827 2012年10月6日
まとめを更新しました。
Totan Senbei @mori_mori_0827 2012年10月23日
まとめを更新しました。
KONDO Yuki @konpan 2019年1月9日
面白い。たしかに美術って創作しなきゃ!っていう思いが強かった気がする。
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