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twitter公開読書 2010.8.2 天地明察 冲方丁(角川書店) まとめ

8/2(月)の21:00~23:00に開催されたtwitter公開読書のまとめです。今回は、初の小説「天地明察」第一章の公開読書と自由討議です。
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岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
お待たせしました。これよりtwitter公開読書です。しばらくのあいだ、TLをふさぎますので、邪魔な方は一時僕をフォローから外してください。 #otakingex
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
今夜のテキストは「天地明察」沖方丁(角川書店)。公開読書初の小説です。 #otakingex
赤龍な件の本屋さん @KudannBooks
なにがはじまるんだ・・・ QT @ToshioOkada: お待たせしました。これよりtwitter公開読書です。しばらくのあいだ、TLをふさぎますので、邪魔な方は一時僕をフォローから外してください。 #otakingex
コディ(夢の島の思念ゴミ) @j_kodiak
始まった。早速冲の字が違うw RT @ToshioOkada: 今夜のテキストは「天地明察」沖方丁(角川書店)。公開読書初の小説です。 #otakingex
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
『天地明察』の目次  序章、第一章「一瞥即解」、第二章「算法勝負」、第三章「北極出地」、第四章「授時暦」、第五章「改暦請願」、第六章「天地明察」 #otakingex
秋山純 @ptarou
この本を選んだ理由を想像するだけで楽しいお☆ #otakingex
teruko @teruko_i
な、なんだなんだ RT @ToshioOkada: お待たせしました。これよりtwitter公開読書です。しばらくのあいだ、TLをふさぎますので、邪魔な方は一時僕をフォローから外してください。 #otakingex
明音 @Neka518
本当だw RT @j_kodiak: 始まった。早速冲の字が違うw RT @ToshioOkada: 今夜のテキストは「天地明察」沖方丁(角川書店)。公開読書初の小説です。
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
公開読書で取り上げるのは、ネタバレを防ぐため、読書の楽しみを奪わないために序章、第一章のみにします。全470ページ中、70ページのみ、ということね。 #otakingex
なぞべーむ @Nasobem_W
一番面白いところはたしかに中盤ですね@天地明察 #otakingex
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
『天地明察』はね~、まだ読んでない人は運が良いよ!あの超名作『マルドゥク・スクランブル』の作者が書いた小説で、2010年本屋大賞受賞作だから、面白さはもう保証付き!分厚いけど、その分厚さが嬉しい!という本だよ #otakingex
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
もうね、冒頭の序章、第1ページの一行目からこれだよ。「幸福だった。この世に生まれてからずっと、ただひたすら同じ勝負をし続けてきた気がする。そのことが今、春海には、この上なく幸せなことに思えた。」 #otakingex
明音 @Neka518
@ToshioOkada マルドゥック・スクランブルで冲方丁が好きになりました。ばいばい・アースも読みたい!(まだなのかw)
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
こんな文章からはじまるんだ。すっごく分厚い本を読む時って、迷うじゃない?読むべきかどうか。でも冒頭から「幸福だった」ってはじまって、クライマックス部分が語られる。続く470ページはすべてここにたどり着くまでの「過程」なんだ。 #otakingex
かんじょう @kanjo3
@ToshioOkada 図書館で『マルドゥック・スクランブル』を手に取った時は、序盤の文章が難解な気がして読むのを保留にしてしまいました(アシモフとかは好きなのですが…)今じゃ図書館でも貸出予約が沢山入ってるかもなぁ #otakingex
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
だから「主人公がちゃんと幸せになる話」というのがわかって、安心して読める。いろんな紆余曲折があっても、最後はきっと「この本を読んでよかった!」って気持ちで一杯になれる。そんな信頼感を与えてくれる冒頭部。これだけで「名作」の予感がしたよ #otakingex
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
内容を解説から引用すると、こうなる。「江戸、四代将軍家綱の御代。ある「プロジェクト」が立ちあがった。日本独自の太陰暦を作り上げ、日本文化を変えた大いなる計画を、個の成長物語としてみずみずしくも重厚に描く傑作時代小説!!」 #otakingex
@na_hi
内容以上に構造も、読者が本を選ぶ上でのポイントか RT @ToshioOkada すっごく分厚い本を読む時って、迷うじゃない?でも冒頭から「幸福だった」ってはじまって、クライマックス部分が語られる。続く470ページはすべてここにたどり着くまでの「過程」 #otakingex
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
「前代未聞のベンチャー事業に生涯を賭けた男、碁打ちにして数学者・渋川春海の二十年にわたる奮闘・挫折・喜び、そして恋!」 #otakingex
@eemudon
@ToshioOkada そうですか、興味はあったんですけど、早速アマゾンの欲しいものリストに追加しときます。
みねじろ! @minejiro
『エンディミオンの覚醒』みたいだ。面白くなりそう。 RT @ToshioOkada: こんな文章からはじまるんだ。すっごく分厚い本を読む時って、迷うじゃない?読むべきかどうか。でも冒頭から「幸福…続く470ページはすべてここにたどり着くまでの「過程」なんだ。 #otakingex
@na_hi
もうここだけでワクワクしてきますねww RT @ToshioOkada 「前代未聞のベンチャー事業に生涯を賭けた男、碁打ちにして数学者・渋川春海の二十年にわたる奮闘・挫折・喜び、そして恋!」 #otakingex
秋山純 @ptarou
悲惨な話とか、悲劇で終わってインパクトを残すような話でないなんて、なんだか久しぶりに感じる。 #otakingex
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