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『ウォール街を占拠せよ/はじまりの物語』へのTwitter上での感想その他

私が翻訳した『ウォール街を占拠せよ/はじまりの物語』についての現時点での感想を集めてみました。残念ながら、日本のOWSに対する状況は、不十分な報道を元に、勝手に想像したOWS像に基づいて論評されている状態です。 皆さんもぜひTwitterその他で、この本へのフィードバックをお寄せ下さい。また、リストに自分のツイートも入れてほしいと言う方、あるいは、Togetterには自分のツイートを使ってほしくない方は、コメント欄もしくは私のTwitterでお知らせ下さい。 - 大月書店:『ウォール街を占拠せよ/はじまりの物語』 続きを読む
文学 書籍 ウォール街を占拠せよ 大月書店
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河添 誠 @kawazoemakoto
ライターズ・フォー・ザ・99% 著・芦原省一訳 『ウォール街を占拠せよ はじまりの物語』 http://t.co/2NjZoK1l を版元の大月書店から頂いた。感謝。解説を書いている高祖岩三郎氏は、ウォール街占拠運動に深くかかわっている方。この本は大いに期待できる。写真も多数。
Katsuaki Sakai @beyondaki
すばらしい力作です!@BeneVerba さんが半年かけて翻訳してくれました。写真・訳注の豊富なウォール街占拠の定番本!★『ウォール街を占拠せよ/はじまりの物語』(芦原省一訳・大月書店)http://t.co/l0785AYk ★ブログ案内http://t.co/HM3iXfYB
Katsuaki Sakai @beyondaki
@amardayo ちょっと、宣伝も兼ねていますが、でも当事者たちの声が豊富な良い本だと思います。岩波の本(「私たちは99%だ」)よりずっと具体的です。これでスペイン本があれば、完璧ですね。 @BeneVerba  
Ikuo Gonoï @gonoi
みなさん、オキュパイ・ウォールストリートはすでに終わったと思っておいででしょうけど、そんなことはありません。本体はネット上の平滑空間に移行し1周年とかメーデーとか、大統領選討論会時に条里空間たるリアルの場に舞い降ります。中心を持たないこと、あるいは全員がリーダーとなることの実践。
Ikuo Gonoï @gonoi
『ウォール街を占拠せよ はじまりの物語』( @BeneVerba さん翻訳、高祖さん解説)http://t.co/TKfgClYY を大月書店さんからご恵投頂きました。いまの非制度的・非議会主義の直接民主主義を知る上で必読の書。装幀はRLLの川邉雄さん、作品として見ても綺麗デス!
廣田鉄斎 @hirotatessai
『ウォール街を占拠せよ――はじまりの物語』(芦原省一訳、大月書店、2012年10月刊――奥付は、「一周年記念」の9月17日「第一刷発行」となっていますが)読了。BeneVerbaさん、よい仕事をされました。芦原さんのご苦労に感謝。http://t.co/E0DbPjvG
廣田鉄斎 @hirotatessai
山形が即席訳したが、訳者本人は全く理解できていないイエス!マガジン本のエッセンスを引用する。(1)People who've experienced the power of having a voice will not easily go back to silence.
廣田鉄斎 @hirotatessai
(2) People who've found self-respect will work hard to avoid a return to isolation and powerlessness; the Occupy Wall Street movement
廣田鉄斎 @hirotatessai
(3)gives us reason to believe that we the people can take charge of our destinies. The 99% are no longer sitting on the sidelines of history
廣田鉄斎 @hirotatessai
we are making history.歴史をつくるのは民衆だ、と言っている。2012年のケベック、チリ、ギリシャ、スペイン(まだある)の運動を山形は知らないのか。2011年「から」の運動のグローバル連動性・相互ネットワーク性は、いまも続いているし、「未来を予示」している。
廣田鉄斎 @hirotatessai
まあ、「相手にする必要もない糞」かもしれませんが、糞に言いがかりのケチをつけられた「新進気鋭の翻訳家」の芦原さんを応援したくなりました。
廣田鉄斎 @hirotatessai
それにしても、アルゼンチンの2001年危機について調べれば調べるほど、いまギリシアやスペイン――否、世界中で起こっていることとの類似性に気づかされる。ネオリベラリズムがもたらした危機は深く、グローバルなものであり、それに対する抵抗も深く、グローバルに連動している。
廣田鉄斎 @hirotatessai
「2011年から」の運動は、今も続いている――否、拡大しているし、明らかに未来(の、すくなくとも、「もう一つ」の方向性)を予示している。このことに気づかない「知識人」や「ジャーナリスト」は似而非だし「糞」だ。このことは、いずれ歴史が証明するだろう。
廣田鉄斎 @hirotatessai
ちなみに、わたしは「左でも右でもなく前へ!」主義者のデモクラットである。右翼や中央派でないのは明白だろうが、旧左翼でも新左翼でもないので、誤解なきよう。笑
廣田鉄斎 @hirotatessai
出かける前にもう一言。芦原さんの翻訳書のメリットは、①OWS内部の対立と多様性が具体的に描かれている点、および、②OWSがある意味では「計画され、組織された運動」であったことを明らかにした点にある。この二点は、それ以前の二冊の邦訳書では読み取れなかった点だ。。
本多 敬 @owlcat_says
Writers for the 99%著「ウォール街を占拠せよ」感想文。民主主義に多数の入り口をつくろうと草の根運動<人間マイク>は訴える。差別に対する闘いを欠いた入り口はひとつもない。このウォール街人民広場という開かれたテクストを日本人がどう読もうとするのかという問いかけがある
本多 敬 @owlcat_says
Writers for the 99%著「ウォール街を占拠せよ」感想文。民主主義に多数の入り口をつくろうと草の根運動<人間マイク>は訴える。差別に対する闘いを欠いた入り口はひとつもない。このウォール街人民広場という開かれたテクス http://t.co/wZxGrx3i
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Akai OHI @AkaiOHI
ライターズ・フォー・ザ・99%『ウォール街を占拠せよ』(大月2012)拝読。ジェネラルアセンブリーの運営、人民マイク、トゥインクリング、公園における内部対立の様相まで、「OWSそれ自身が語るような本」というように、類書の中ではOWS運動の内実を最も詳細に記録するものとして拝読。
野間易通 @kdxn
『ウォール街を占拠せよ はじまりの物語』http://t.co/0QaArKnl この本、けっこうおもしろくて参考になるんだけど、訳文がヘボすぎて読み進めるのがしんどい。@BeneVerba は改訂版を出すべし。
芦原省一 @BeneVerba
お買い上げありがとうございます。「日の丸と歴史修正主義を許容しない、レイシズムを許容しない、団体旗を禁止しない」の明確化はまだでしょうか? RT @kdxn 『ウォール街を占拠せよ はじまりの物語』http://t.co/SuLozZBy この本けっこうおもしろくて参考になる…
野間易通 @kdxn
@BeneVerba 歴史修正主義とレイシズムは許容してませんし団体旗は禁止してません。
芦原省一 @BeneVerba
@kdxn 針谷大輔を許容しているでしょう。
野間易通 @kdxn
@BeneVerba 針谷大輔というのは人の名前であって、歴史修正主義ともレイシズムともイコールではないです。
@spiral_cat
僕としては原文が見える(推測できる)訳文でよかったけどね。記録として読むか、運動論として読むか等によっても評価は違ってくる。こういう意見もあるだろうね。> [ユーモア:『ウォール街を占拠せよ/はじまりの物語』を反原連の野間氏が大絶賛!!] http://t.co/bu90DpHN
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コメント

芦原省一 @BeneVerba 2012年10月24日
まとめを更新しました。
芦原省一 @BeneVerba 2012年10月24日
今回の更新は、廣田鉄斎さんの山形浩生氏への批評を自主的に削ったことと、 野間易通氏の書籍への表現を独立したセクションとせず統合したことです。
芦原省一 @BeneVerba 2012年10月24日
書籍への表現→書籍への評言
芦原省一 @BeneVerba 2012年10月25日
コメント欄にて補足します。「気になるのは、私と同じ反原連批判の態度…」というツイートは気持ちが先走りすぎたかもしれません。この本を訳している時に「ポキュパイ」のような動きがあることを知ってほしいという思いが強かったので。今言うのならば、むしろ反原連関係者に読んでほしい。反原連と同様とも言えなくもない、「社会の悪に立ち向かった運動が、それを再生産してしまう」ということが書かれているからです。その意味で野間氏にはそこまで読んでほしいですね。
芦原省一 @BeneVerba 2012年10月26日
まとめを更新しました。訳者が人々の感想を自分でまとめるのもどうかと思いますが、誤読などを除外すれば、訳者に訳した本の解釈を独裁する権利はありません。私の読み方と異なる読み方があってむしろ読者の方から学んでいます(これもSNS時代のあり方かもしれません)。
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