1
ot @_ot
ひとまず中興の蕪村の頃の俳諧を図書館ででも漁ってみることにします。(夏休みの宿題)とぅぎゃり → http://togetter.com/li/41053
ot @_ot
神仏 http://j.mp/9c5UCr と書いたけれど、神で無く仏(高僧・聖)ばかり(神祇でなく釈教)。それでは神仏分離・廃仏毀釈の嵐の数年は○○忌に影響を与えたのかどうか。(そもそも俳諧どころではなかったとか。)「廃仏毀釈百年」 http://j.mp/7Tx2PY
ot @_ot
俳諧○○忌考、調べれば調べるほどネットでは難しくなってきた。芭蕉にしても生涯は分かっても、没後を追う資料は少ない。例えば俳聖って何時頃言われだしたのやら。(しかるべき書籍にはあっさり載ってそうだけど。)翁忌を最初に詠んだのは何時の誰やら。
ot @_ot
@Keiten666 おおタイムリーです人情!平句に「○○」は出ても「○○忌」は出にくいと考えられるのを説明したものか省いたものか思案してたところでした。
ケイテン@iwannagotokaraoke @Keiten666
haiku&meに「初心者連句入門第3回」がUPされました。前回から三ヶ月間が空いてしまいましたが……(ノ∀`) http://bit.ly/d6laUt #renku #haiku
ot @_ot
すごい方がいらっしゃった。「日本の文学碑」http://j.mp/a0nfsu 4000件以上との中で○○忌は15件。阿波野青畝x2、河野静雲x2、酒井黙禅、菅裸馬、鈴鹿野風呂x2、高浜虚子、富田うしほ、村山古郷、山口誓子、吉屋信子、大谷句佛、(一句不明あり)
ot @_ot
愛媛大学図書館に松山の句碑をまとめたものが。 http://j.mp/d9gulF 「○○忌」の句は357句中4句でした。それぞれ昭和12年、24年、39年、もう一つは酒井黙禅の句で不明ながら大正から昭和の作か。
ot @_ot
芭蕉追善で調べていてふと。句碑の句で「○○忌」と入っているものはどれくらいあるのだろうか。
ot @_ot
@ogawashunkyu ありがとうございます。教養が足りないのをいかに検索で補うかという状況がとほほですが、ちょこちょこ見ていければと思ってます。
小川春休 @ogawashunkyu
@_ot 忌日俳句関係のツイート、興味深く読ませていただいてます!
ot @_ot
江戸期の○○忌、蕪村の頃に何かありそう。「松岡正剛の千夜千冊『蕪村全句集』」http://j.mp/9zJAYs
ot @_ot
なんて素敵な。「俳句は自然についての短詩。川柳は人間についての短詩。だけども…『Humanity and Observances』」 http://j.mp/b5ETcI "The World Kigo Database"
ot @_ot
明治14年刊の季寄。神祇、釈教、両部、それぞれにどんなものがあるかまとめてあるのだけど、それに加えて、非神祇、非釈教、という項が。新撰掌中俳諧季寄大全 http://j.mp/cNYDCx
ot @_ot
そういえば「あなむざんやな冑の下のきりぎりす」の巻、挙句は雑煮の句。「馳走の雑煮はこぶ神垣 皷蟾(こせん)」(新年で終わるのはちょっと変則形。雑の扱いかと校注。)
ot @_ot
@younohon 芭蕉連句集では「西行の」などはありますが「○○忌」の形は難しそうです。これが芭蕉忌の発句が出てくる時代になるとあるのでは…と予想してますが資料が…。 RT @younohon 釈教句として詠まれてゐたのかどうかも、江戸期の忌日俳諧を見るときの視点になるのでは?
ot @_ot
平句には○○忌出ない気もするけども芭蕉連句集をあたってみてる。って朝! 半分ほどきてまだないわいな。それに芭蕉の絡んだ連句に芭蕉忌も無いものなw
島田牙城@邑書林&第二次里俳句会模索中 @younohon
@_ot @younohon あ、いえいえ、それが角川「俳句大歳時記」(2006年)になると、春43;夏45;秋62;冬34 の計184に増えてます。忌日季語は宗教に分類されますね。釈教句として詠まれてゐたのかどうかも、江戸期の忌日俳諧を見るときの視点になるのでは?
ot @_ot
@younohon おお、ありがとうございます。
島田牙城@邑書林&第二次里俳句会模索中 @younohon
(承前)一茶忌;芭蕉忌;日蓮忌;近松忌;大燈忌;達磨忌;宗鑑忌;浪化忌;嵐雪忌;来山忌;空也忌;蕪村忌;貞徳忌;几董忌;去来忌;聖一忌;以上46しかありませんでした。そして思ひ出すのは、当時は「忌を修す」といふことを盛んにやつてゐた。本気で故人を偲んだのでせう。
島田牙城@邑書林&第二次里俳句会模索中 @younohon
明治時代の「新撰歳事記」より……法然忌;利休忌;義仲忌;涅槃會;大石忌;契沖忌;元政忌;兼好忌;天神御忌;西行忌;御忌;人麿忌;善導忌;隠元忌;丈山忌;頼政忌;業平忌;光琳忌;季吟忌;糸瓜忌;太祇忌;宗祇忌;素堂忌;鬼貫忌;紅葉忌;言水忌;定家忌;西鶴忌;去来忌;十七夜忌(続く)
ot @_ot
検索だからどれくらい拾えてるのか判然としないけれど、どうもこうして見ると子規の代までの○○忌の対象ってのは、神仏の域に限っていたように思える。一方もう少し身近な対象へは詞書を置いた上で普通の句を詠んでいる。
ot @_ot
一茶句集 http://j.mp/a4dEKH 御忌 / 蕪村 http://j.mp/bzaVs9 御忌 / 子規の句 http://j.mp/d0yS53 芭蕉忌、蕪村忌、達磨忌、人丸忌、西行忌、御忌
ot @_ot
江戸俳諧検索 http://j.mp/aqPO3m 御忌、涅槃忌、聖廟忌、達磨忌、御正忌、開山忌、日蓮忌、聖一忌、西行忌、芭蕉忌(はせを忌、翁忌)、人丸忌 / 俳諧DB http://j.mp/dglpsE 榮西忌、空也忌
ot @_ot
元々連歌や俳諧自体には追善・奉納目的のものがありますが、江戸期まで(子規まで)の句で「○○忌」を詠み込んだものはどれくらいあったのか気になって検索。(詞書には散見)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする