20121209大阪障害者自立セミナー2012 「総合福祉法を私たちの手で!」

大阪障害者自立セミナー2012「総合福祉法を私たちの手で!」 http://blog.canpan.info/tamago-house/archive/1322 午前の全体会・講演をまとめました。 続きを読む
政治
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地域で生きたいんや! @chiikideikitai
本日はこれ→2012/12/9(日)大阪障害者自立セミナー2012 「総合福祉法を私たちの手で!」のおしらせ http://t.co/uxMaMYq7 非常に非情に寒いので、皆様お体にはお気を付けください。
茶メガネ装着 @ymstsck
はじまりました。大阪障害者自立セミナー。体育館やで。
emDA @emDA
大阪障害者自立セミナー 2012 に来ました (@ 大阪市民交流センター住吉南) http://t.co/z7dPnORT
emDA @emDA
しかしこの資料集は大変ありがたいなあ(¥1,000です)
茶メガネ装着 @ymstsck
障害者制度改革と障害者総合支援法の課題。
茶メガネ装着 @ymstsck
尾上さんの話、はじまりましたー。
茶メガネ装着 @ymstsck
いま、五年間の障害者制度改革が進んでいます。障害者制度改革推進会議、今年から始まった障害者政策委員会の話をする。障害者制度改革のベースは権利条約の批准に向けて。主な理念は障害の社会モデル、差別禁止、インクルージョン。
茶メガネ装着 @ymstsck
障害者制度改革ロードマップの話。三歩目が現在。障害者差別禁止法の制定に向けて。しかし選挙結果でどうなるか。どう政治に訴えかけていくか。
茶メガネ装着 @ymstsck
障害者制度改革推進部会のしたに、総合福祉部会、差別禁止部会がある。今日の後段の話が骨格提言について。
茶メガネ装着 @ymstsck
差別禁止法にむけて今年八月に差別禁止部会部会意見がまとめられている。
茶メガネ装着 @ymstsck
(前半は、おさらいっぽいね。)
茶メガネ装着 @ymstsck
障害者権利条約、国連総会採択!新たな歴史の始まり
茶メガネ装着 @ymstsck
批准は、差別禁止法制定させてから批准せないといけない。2009年三月、幻の批准事件があった。当時、ある議員から、開催中の国会で批准の閣議決定するんだ、と聞いた。こちらはまったく寝耳に水だった。
茶メガネ装着 @ymstsck
国際的な自立生活運動と権利条約19条の話。脱施設化条項。特定の生活様式を義務付けられないこと。社会的入院や長期入所は差別であるということ。
茶メガネ装着 @ymstsck
19条のaとbは両輪。地域生活をするための、必要な支援作りの必要性。支援サービスの中にはPAを含む。わざわざ書いてあることがポイント。政府や自治体は地域生活支援基盤をつくらないといけない。そのための総合福祉法をつくろうという大前提が、障害者制度改革推進会議にあった。
茶メガネ装着 @ymstsck
権利条約の批准のための山は、障害者基本法改正、障害者総合福祉法、差別禁止法という三つ。
茶メガネ装着 @ymstsck
障害者基本法は、いろんな法の見直しをするためにベースとなる法なので、以降、このことについて説明。改正障害者基本法ポイント。目的、インクルーシブ社会。お好み焼きの中でもごちゃまぜ焼きが旨いように、ごちゃまぜで、いろんな味があるのが良い。ちなみに法律用語としてはカタカナは使えない。
茶メガネ装着 @ymstsck
カタカナ言葉を採用できないので、インクルーシブなるものを表現したのが、第一条文面。障害によって分け隔てられないこと。
茶メガネ装着 @ymstsck
障害者の定義。700万もの「障害者」がいると日本政府はいっているが、WHOによれば15パーセントの障害者がいる。法律上、障害者として認められている人が少ない。身体、知的、精神障害の間に「谷間」がある。よって、基本法では包括的に障害者を定義。
茶メガネ装着 @ymstsck
そして、障害の定義では、障害の社会モデルを採用している。生きづらさは「つくられる」。障害および社会的障壁よる制限。この定義の通りに、障害者総合支援法定義もいってくれたらよかったのだけど。 。。
茶メガネ装着 @ymstsck
三条。地域社会における共生等。「可能な限り」文言を支援を用意できないことの言い訳にしてはいけない。また、ここには情報コミュニケーションの保障についても。
茶メガネ装着 @ymstsck
ほか、障害者基本法総則には、差別禁止。国と地方のモニタリング機関である障害者政策委員会、地方の合議機関。以降の条文は基本施策。とくに地方の合議機関において当事者の参画が必要だ。
茶メガネ装着 @ymstsck
骨格提言の概要。骨格提言の基礎となったのは、障害者権利条約と基本合意文書。総合福祉法が目指す六つのポイント。障害のない市民との平等と公平。谷間や空白の解消。格差の是正。放置できない社会問題の解決、本人のにーずにあった支援サービス。
茶メガネ装着 @ymstsck
協議調整による支給決定の仕組みについて説明。次いで支援サービスの体系の説明。全国共通の仕組みで提供される支援とともに、各自治体の状況に応じたサービス展開も柔軟に行えるように。
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