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2013復興減災フォーラム(1日目)

2013年1月12日に関学災害復興制度研究所で開催された全国被災地交流集会『みんなで考えよう 原発避難のこれから』の速記メモです。
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津久井進*きまぐれノート @tukuisusumu
本日,関西学院大学災害復興制度研究所で,「2013年復興・減災フォーラム」が開催されている。テーマは,「一人ひとりに『守るべきもの』がある社会へ-災害復興と社会的包摂-」というもの。1日目は,福島の避難者の方々の生の話を聞いて,課題を考える会である/2013復興減災フォーラム
津久井進*きまぐれノート @tukuisusumu
これまでの一時帰宅時間は累積して24時間に満たない。1日にもなっていない。集まって,ふるさとを語ることがあるが,話がふくらまない/2013復興減災フォーラム
津久井進*きまぐれノート @tukuisusumu
避難者問題。「風化」が課題だが,とくに最近は「当事者の風化」が問題だ。言っても仕方が無いという「あきらめ」が風化の原因。こうした「風化」を強く感じる/2013復興減災フォーラム
津久井進*きまぐれノート @tukuisusumu
避難者がみんなで集まる際には,役所の人には参加を遠慮をしている。そこにいると「どうなってるの!」と問う傾向が出てしまうから。自分たちで集まって,つながっていくことが大切/2013復興減災フォーラム
津久井進*きまぐれノート @tukuisusumu
滋賀県は,滋賀県に避難してきた方々に対する無料の検査を実施している/2013復興減災フォーラム
津久井進*きまぐれノート @tukuisusumu
郡山から避難したが,直後は郡山から避難したということを言うと驚かれて,居づらいことがあった#2013復興減災フォーラム
津久井進*きまぐれノート @tukuisusumu
避難者で集まって行われたイベントは「忘れたい」という気持ちで参加していた#2013復興減災フォーラム
津久井進*きまぐれノート @tukuisusumu
避難者の集まりも,お互いに,それぞれの今後の身の処し方をめぐって差が出ていて,その腹の探り合いみたいな雰囲気が出てきて,難しい。違いが出てきた#2013復興減災フォーラム
津久井進*きまぐれノート @tukuisusumu
滋賀県の避難者支援の現状。滋賀では,避難元がどこであれ同じように手厚い支援がある。知事の考え方もある。遠い関西まで避難している人は,腹づもりが違うかも。第2のスタートを考えている人も多い。そういう点で,福島近隣に避難している方と違う/2013復興減災フォーラム
津久井進*きまぐれノート @tukuisusumu
東京に避難していた人々は,戻る人は福島に帰っていったが,逆に,東京から西に移住している(2次避難,3次避難,4次避難・・・)。福島から離れた遠いところへの避難は右肩上がりで増えている#2013復興減災フォーラム
津久井進*きまぐれノート @tukuisusumu
避難者の緊急雇用制度があるうちは就職させてもらえたが,その期間が過ぎたら,直ちに解雇された#2013復興減災フォーラム
津久井進*きまぐれノート @tukuisusumu
議員さん達がつくい「虹とみどりの会」が調査した放射線量は,報道発表と相当違う。その実態を知ると,帰りたいが帰れない/2013復興減災フォーラム
津久井進*きまぐれノート @tukuisusumu
福島・富岡町が取り組んでいる被災者支援の新システムに注目! 行政サイドの管理者目線で作られてきた,これまでの「被災者支援システム」(西宮市・総務省)や「被災者台帳」(京大防災研・新潟・岩手)とはひと味違う。http://t.co/TFGlH4Q1
津久井進*きまぐれノート @tukuisusumu
一人ひとりの被災者の状況の把握は,被災者支援の大前提。福島の新システム(http://t.co/TFGlH4Q1)は,被災者や支援者が利用しやすい現場目線で作り込んでいるのでイケてると思います。
津久井進*きまぐれノート @tukuisusumu
富岡町被災者支援管理システムが,開発中。あまのかずひこさんによると,タブレットを使って,見守り隊が訪問して,避難者の情報を登録して,クラウドで管理する。これを利用して見守りを行う。画期的! #2013復興減災フォーラム
津久井進*きまぐれノート @tukuisusumu
福島・富岡町では,一人ひとりの被災者・避難者の方々の情報を,タブレットを使って,支援者の方々が簡単に把握し,共有できる。行政の管理目線で構築してきた従来の被災者支援システムとはひと味違う。被災者目線,現場目線で,システムを開発しているから。天野和彦さんの取り組みに拍手。
津久井進*きまぐれノート @tukuisusumu
山形では,保養の受け入れ体制がまだ調っていない。保養は大事。保養を支援するNPOなどが不足している。 #2013復興減災フォーラム
津久井進*きまぐれノート @tukuisusumu
「女性目線」で動くということは,イメージできるし,実践も多い。これに対し,「男性目線」での活動というのは,形ばかりで,どう中身を考えたらよいか,意外と難しい。 #2013復興減災フォーラム
津久井進*きまぐれノート @tukuisusumu
「女性目線」をイーワードに,「山形避難者母の会」を行っている。代表の中村美紀さんは,“女性目線”での情報の周知を行ってきた。山形の弁護士さんなどともつながりあって,活動してきた#2013復興減災フォーラム
津久井進*きまぐれノート @tukuisusumu
山形避難者母の会の情報誌の名前は「Ahaha・あはは」。なかなかよいネーミング! #2013復興減災フォーラム
津久井進*きまぐれノート @tukuisusumu
これからの母子避難者支援。テーマを3つ。「福島へ戻った避難者への支援」「福島へ帰ろうと考えている避難者のための支援」「山形へ定住(長期避難)する避難者への支援」だ #2013復興減災フォーラム
津久井進*きまぐれノート @tukuisusumu
愛媛に避難しているが,避難者の数が少ないため,とても寂しい。集まるだけで大変だ。避難者コミュニティの形成が難しい #2013復興減災フォーラム
津久井進*きまぐれノート @tukuisusumu
福井県内で「ひとりじゃないよプロジェクト・ふくいの避難者のつどい」に参加して,引きこもりがちだった自分が,だんだん外に出られるようになった。埋もれている避難者がまだまだたくさんいる。 #2013復興減災フォーラム
津久井進*きまぐれノート @tukuisusumu
福井の避難者状況。弁護士などの専門家との連携や支援は,まだまだ少ない。 全国の格差も大きくなっている。 #2013復興減災フォーラム
津久井進*きまぐれノート @tukuisusumu
福井で,避難者のママ達が集まる自助グループが立ち上がった。「福幸AOSORA」という名前。仮に避難先での生活が形作られたとしても,地元に残したものも多い。終着点はどこなのだろうか? #2013復興減災フォーラム
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