郡山のコマツナから150ベクレル

郡山市の農家が収穫したコマツナから国の基準を超える1キログラムあたり150ベクレルの放射性セシウムが検出され福島県は畑で使われていた布に高濃度のセシウムがついていたのが原因とみて県内の農家に対し農業資材の管理の徹底を呼びかけています。 福島県によりますと、今月10日、郡山市の農家が地元の直売所に出荷したコマツナから国の基準の1キログラムあたり100ベクレルを超える150ベクレルの放射性セシウムが続きを読む郡山市の農家が収穫したコマツナから国の基準を超える1キログラムあたり150ベクレルの放射性セシウムが検出され福島県は畑で使われていた布に高濃度のセシウムがついていたのが原因とみて県内の農家に対し農業資材の管理の徹底を呼びかけています。 福島県によりますと、今月10日、郡山市の農家が地元の直売所に出荷したコマツナから国の基準の1キログラムあたり100ベクレルを超える150ベクレルの放射性セシウムが検出されました。 県が調べたところ、コマツナの畑で使われていた防虫や保温のための布から1キログラムあたり2700ベクレルのセシウムが検出されました。 この農家は布を去年の春以降、屋外の雨水がたまりやすい場所に置いていて先月下旬から畑で使い始めたということです。 このため県は布に高濃度のセシウムがたまりコマツナについた可能性が高いとみて県内の農家に対し改めて農業資材の管理の徹底を呼びかけることにしています。 この農家が栽培したコマツナは先月29日から今月9日にかけて、地元の2つの直売所にあわせて433袋が出荷され、ほとんどが売れたということで、県は直売所を通じて回収を進めています。 01月12日 10時11分 NHK福島
HayakawaYukio 7712view 22コメント
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