2013年1月29日

daijapanさん連続Tweet:【自分の範囲】について

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Dai Tamesue 爲末大 @daijapan

おはようございます。今日は【自分の範囲】について

2013-01-29 07:42:20
Dai Tamesue 爲末大 @daijapan

かけっこの授業をする時に、大体ハードルを跳んでもらう。目的は二つあって、一つはハードルという目標物があると走りにリズムが生まれてかけっこにいいという事。もう一つは自分の飛べる高さはどのくらいかという事を体感で知ってもらう事。

2013-01-29 07:44:25
Dai Tamesue 爲末大 @daijapan

自分で思っているよりももっと高く飛べるんだという事も知ってほしいけれど、同じように今の自分では飛べない高さがあるというのも知ってほしい。人間は本気で挑んだ時に、自分の範囲を知る。手加減して飛べば本当はどのくらい飛べたのかがわからない。だからいつも全力でやってと、僕は言う。

2013-01-29 07:47:59
Dai Tamesue 爲末大 @daijapan

当然飛べるかどうかわからない高さだから引っ掛けて転ぶ事もある。それが大事で、そこで初めて自分の範囲を知る。これは飛べる高さ、これは飛べる幅、この目標は達成できる、これ位はこの期間でやり切れる。人間はいつも自分の範囲と外的環境を見比べてできるかどうかを決めている。

2013-01-29 07:50:03
Dai Tamesue 爲末大 @daijapan

全力で試してみた経験が少ない人は、自分の範囲がわからない。範囲がわからない人はできそう、できなさそうという感性が鈍い。ありえない目標を掲げいくらやってもできず肯定感を失ったり、低すぎる目標ばかりを立てたり。勝てない場所で戦い続ける人も自分の範囲に対する感性が鈍い。

2013-01-29 07:55:20
Dai Tamesue 爲末大 @daijapan

【終わり】ハードルはむしろ転ぶ為にあって、転んだ高さを体感で覚える。その感性が戦う場所や目標を設定するときのセンスになる。だから、転ぶ事や失敗を怖れて全力で挑む事を避けてきた人は、この自分の範囲に対してのセンスを欠きがちで、僕はそれこそが一番のリスクだと思っている。

2013-01-29 07:57:46
Dai Tamesue 爲末大 @daijapan

自分にはいくら努力してもできない事があると体感的に知っておく事が、勝利の上でも、幸福になる為にも大事だと思う。

2013-01-29 08:01:25