観音崎測定会、2013年2月1日

0.05マイクロ。高くない。路傍の土は0.3マイクロ。  観音崎の地表にいまあるセシウムは、2011年3月21日に福島第一原発からやってきた。その日の放射能雲は、0930-1130に川崎を通過して、1030-1230に横須賀(観音崎)を通過した。  その6日前の3月15日にも同様の放射能雲がやってきたが、そのときは通過しただけだった。セシウムは地表にほとんど落ちなかった。  3月21日の放射続きを読む0.05マイクロ。高くない。路傍の土は0.3マイクロ。  観音崎の地表にいまあるセシウムは、2011年3月21日に福島第一原発からやってきた。その日の放射能雲は、0930-1130に川崎を通過して、1030-1230に横須賀(観音崎)を通過した。  その6日前の3月15日にも同様の放射能雲がやってきたが、そのときは通過しただけだった。セシウムは地表にほとんど落ちなかった。  3月21日の放射能雲が川崎と横須賀にセシウムを落としたのは、降雨があったからである。川崎の中でも、横須賀の中でも、地表に落ちたセシウム量に違いが見られる。場所によって2倍くらい違う。降水量が多かったところにセシウムがたくさん落ちたのだろう。3月21日の降雨量(mm)と現在の放射線量率(uSv/h)の相関を調べるとよい。  参加者14人。子ども2含む。
HayakawaYukio 5475view 2コメント
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