第6回福島県「県民健康管理調査」検討委員会 資料を読む by マキノさん

まとめました。
震災 復興 ゴメリ県民健康管理調査 被曝 甲状腺
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Jun Makino @jun_makino
福島県の「県民健康管理調査」検討委員会についての http://t.co/aL1FZNhn ページ
Jun Makino @jun_makino
第 6 回検討委員会(平成 24 年 4 月 26 日開催) http://t.co/8BJC9wN3 資料
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引用 : 対象者 国が指定した警戒区域等避難区域の市町村の対象者 47,766 名(対象市町村からの報告数値に基づく。) 田村市、南相馬市、伊達市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、 双葉町、浪江町、葛尾村、飯舘村
Jun Makino @jun_makino
まあだから、 23 年度分は福島県内でももっともヨウ素による甲状腺被曝が多いグルー プになっているはず。とはいえ被曝量自体はよくわからないわけだが。 で、 24 年は福島市と他色々。
Jun Makino @jun_makino
被爆量は多分違うはずなのに結節の割合はあまりかわらない ( むしろ、被 曝量が少ないはずの 24 年度調査で多い ) のは、結節の割合が ( 従って原因も ) 被 曝とは無関係だからである、という可能性もある。但し、単に 1 年時期が違う ためかもしれない。
Jun Makino @jun_makino
結構気になるのは、サイズ分布、特に 5mm 以下の分布が全く違うこと。 23 年検査では 3mm 以下、 3-4, 4-5 がそれぞれ 67, 69. 65 でほぼフラットな 分布、 24 年は 76, 153, 184 で、 4-5mm に結構鋭いピークを持つ分布。
Jun Makino @jun_makino
したければ KS 検定でもカイ自乗検定でもすればいいけど、これはおそら く 3 σ とかよりずっと高いレベルで有意。
Jun Makino @jun_makino
もう一度整理。福島県の 23 年度調査分と笹川プロジェクトのチェルノブ イリでの調査を単に数字として比較してみる。
Jun Makino @jun_makino
5mm 以上の結節は福島県調査で 0.49% 、笹川調査では地域全体で 0.47 、 ゴメリでは 1.74 、それ以外では 0.23% 。
Jun Makino @jun_makino
甲状腺がんは福島県調査で 0.02-0.03% 、笹川調査では地域全体で 0.05 、 ゴメリでは 0.2 、それ以外では 0.025% 。
Jun Makino @jun_makino
なので、結節では福島と笹川調査全体でほぼ同じ、甲状腺がんはゴメリ を除いた残りと同じ程度で、結節に比べて甲状腺がんはまだ若干割合が低い感 じ。
Jun Makino @jun_makino
ゴメリと比べると 1/10 程度。で、ゴメリでの増加は 10 倍よりずっと大き い。なので、バックグラウンドが同じ程度だとするとあれ?ということに。も ちろん。バックグラウンドが日本では何倍か多いという可能性も今のとこ ろはある。
Jun Makino @jun_makino
こういう活動もあると : http://t.co/GqjL7DxA 福島診療所建設委員会

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