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小説の基本を守れてる奴少なすぎ

あかほりさとるは何をしているのか
書籍 文学
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しかと叱りおく
役立ちBOT @Yakudachi_BOT
・!や?以外の記号は使わない。顔文字やwなんて言語道断。・沈黙は三点リーダを偶数使う。・台詞の前に名前を書かない。・改行は控えめに。・完結させる気がないなら発表しない。・作中に作者を出さない。最近のpixiv、小説の基本守れてる奴少なすぎ。
別にいいやん(細かい事言わんでも派)
ひどぅん@お休み中 @misoragi97
え…えぇ?別にそんなのよくね?…って思っちゃうんだけど、小説界の中ではびっちりルールが決まってたりするのかなぁ。読む側はそのまで気にしないと思うんだけど。というかあ●ほ●さ●るの時点でそんなの守れてねーよ >RT
ひどぅん@お休み中 @misoragi97
ら、ラノベも小説のうちだろう?!確かに別物っぽいけども!! そーいえば星新一先生のショートショートも小説愛好家の上司からしてみれば「読むマンガだ」って言われた事あるよ!キビシーね!!
ふゅ〜りあす @tebasaki_s
ツィッターとかネットだと、あえて1個だけにしてるな。>…
ルール無用のジャングルに
田ヶ菜たけし @tagana_t
.@hydden2 @tebasaki_s 小説その物に特定のルールはござんせん。むしろ、既存の小説という枠組みを破壊しようと言う目論見は戦前の文壇で散々なされてました。ロラン・バルトやJ・クリスティヴァ、カフカなんかが有名です。もう小説の形態を崩すと言う発想自体が古いのですよ。
田ヶ菜たけし @tagana_t
.@hydden2 @tebasaki_s ただ、直木賞や芥川賞のような文学賞には明確なガイドラインがあります。また、小説作品その物が「作品」か「商品」かと言う取り扱いの違いで大きく変わってきます。
田ヶ菜たけし @tagana_t
.@hydden2 @tebasaki_s そもそもネット上のいわゆる「拙い」作品を批評されている背景には、個々の作品論の思い入れがあると同時に、ある程度共通する「作品とはなんぞや」と言う問い対する答えがあるかと思います。前衛芸術と呼ばれるものが、ただ既存価値を崩した物みならず
田ヶ菜たけし @tagana_t
.@hydden2 @tebasaki_s その基本として、「まず既存の表現方法では自分の情念を顕現できない」と言う強い思いがあります。要するに、前衛芸術で評価されてる人は、やろうと思えば「普通の」作品が作れるんですよ。基本はちゃんと勉強して身についているんですよ。
田ヶ菜たけし @tagana_t
.@hydden2 @tebasaki_s ピカソは四歳の頃から父の教育を受けて、絵画技術のイロハを受けましたが、彼が生涯をかけて成そうとした事は父から受け継いだ技術を完全に捨て去った絵画を描きたかったそうです。そう言う苦悩が作品に表れている。
田ヶ菜たけし @tagana_t
.@hydden2 @tebasaki_s 戻って小説ですが、今の粗製乱造のネット小説、ラノベにはそう言う背景が見られない。日本語の基本的なテキストもまともに書けないのに、奇をてらっただけの内容のない作品ばかりが目立つ。しかも大抵完結しない。
田ヶ菜たけし @tagana_t
.@hydden2 @tebasaki_s ハタで見ていてそう言う憤りがあるんじゃないでしょうか? 無論、ネットで発表する作品の多くはpixivやFC2など、作家としての本分を持たずに気軽に投稿できる土壌を与えられた上での━━まあ、吹き溜まりのような作品発表の場ですよね。
田ヶ菜たけし @tagana_t
.@hydden2 @tebasaki_s 同人誌でも、描きたいシーンだけを描いた前後の話のないコピー誌などがありますが、多分あれに一番近いと思います。ただ、同人誌以上に気軽に発表できる為にあまりにも「雑作」とも言うような物が多過ぎるのも事実でしょうね。
田ヶ菜たけし @tagana_t
.@hydden2 @tebasaki_s ただ、それを良い悪いで判断はできないと思うんですよ。確かに悪い部分も多いのですが、良い面もちゃんとある。それを現状として黙認あるいは認めるしかないと私は思います。
田ヶ菜たけし @tagana_t
.@hydden2 @tebasaki_s 或いは、ネット小説の革命とも言えるような爆弾作品を作り上げるってのが、最良の方法だと私は考えてます。もうネットで作品を発表するには、ここまでやらにゃどうにもならんと言えるようなそんな作品を。w
田ヶ菜たけし @tagana_t
.@hydden2 @tebasaki_s まあ、そこまで行かなくても、作り手として一番の方法は、ちゃんとした日本語の文体で内容のある、少なくともワンシーズンは完結している作品を責任をもって作ると言う気概を個々人で自覚して取り組むってのが良いかと。
田ヶ菜たけし @tagana_t
.@hydden2 @tebasaki_s 多少私情も交えましたが、今のネット上に散見している小説の現状分析です。個人的な。w
本歌取り以来の
ふゅ〜りあす @tebasaki_s
@tagana_t @hydden2 「そのネタを使うなら元ネタの元ネタの■■は抑えて欲しかった」とか、やたらとうるさいのが本歌取り以来の伝統。あいこは自分のことをウチと言わないし、飛影はそんなこと言わない。
ふゅ〜りあす @tebasaki_s
知らんのならこのネタを使うな というのはよくある。
田ヶ菜たけし @tagana_t
そう言う揚げ足の取り合いは今に始まった事じゃないし、こんなんじゃ勃たねえよ! @tebasaki_s @hydden2 「そのネタを使うなら元ネタの元ネタの■■は抑えて欲しかった」とか、やたらとうるさいのが本歌取り以来の伝統。
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コメント

ふゅ〜りあす @tebasaki_s 2013年3月21日
見出しを付けるという、読者を恣意的に誘導する行為。
ええな@ニャンガブ @WATERMAN1996 2013年3月21日
Web小説を全体的にみてみると、質の高い作品が現れる一方クズも増えたという感じではある。2000年前後頃に比べオリジナル作品の質は上がった。読むに耐えないほど酷いという作品は明らかに減ったように感じる。
たぬき @tanuki_kz 2013年3月21日
小説は自由で書いて良いと思うんだけど。コンテストに出すにしても文頭1文字空けや沈黙を意味する三点リーダ2回掛けは指摘されればすぐ直せるから。ただ感嘆符疑問符多用や、なによりそれ以上に改行多用は化粧で言う「盛り」みたいなもんで、そうすれば読みやすくはなるんだけど、読ませる文章を書く地力が薄くなっていくという諸刃なのですよねえ。
nekosencho @Neko_Sencho 2013年3月21日
まあ、幅広い作品が出てこられるほうが、いい作品も出てきやすい…… いやまてネットで公開程度ならまだ埋もれたままな気もするぞw
hiroharu.minami @hiroharu_minami 2013年3月21日
セリフの前に名前が入る台本みたいなのは、人物の書き分けが雑であっても誰の発言かが紛れが無いので、書き手が楽を出来ると言う面が大きい気がする。
hiroharu.minami @hiroharu_minami 2013年3月21日
「完結出来なきゃ書くな」とか「楽屋落ち禁止」とかは大きなお世話なので死ねよと思うけどな。w
柊沢 飛鳥 @Asuka_lailses 2013年3月21日
そういった慣習に則った文章規則と通例で作品にダメ出しをしてたら作品自体がてんでダメになったって例を身近で知ってるので、正直この手のお叱りは害悪だと思ってる。
瑞樹あきら@喫茶アルト管理人 @akira_alt 2013年3月21日
行頭下げはないよりかはある方が読みやすいと思う。書き始めた頃はそう言うの知らなくて、行頭下げをしなかったり、三点リーダーを中黒三つにしたり、「!」や「?」の後のスペーツも着けてなかったけど、それを今見直すと見づらく思う。 楽屋落ちは読者がその楽屋を良く知ってる人達を想定してるならそれもアリじゃないのかな? 完結はした方が勿論良いと思うけど、完結できるかどうか解らないから書かない、発表しないって言うのは勿体ない。
瑞樹あきら@喫茶アルト管理人 @akira_alt 2013年3月21日
まあ、世の中、完結してない商業作品なんていくらでもあるんだから、ド素人がネットで発表する時、完結できそうかどうかなんて考えなくても良いと思う。ただ、発表し始めて、読んでくれる人が増えたらその人のために完結させる努力はすべきだよね……やっぱり。と、2-3年、サイトをほったらかしにしてたことがある人が言ってみる。
ワートリ再開に狂喜乱舞するみるく @mwtokyo3326j 2013年3月21日
別にどうでもよくね?読みやすい・読みづらいはそれぞれ違うし、完結できなくちゃ書いちゃダメっていうルールもないし。ピクシブは自分の作品を自分の好きなように発表する所なんだからわざわざ小説の基本を勉強してくる人はいないよ。いたら相当真面目な人か小説家目指して頑張ってる人ぐらいじゃない? いいじゃない、ピクシブぐらい自分の作品自由に発表したって。
kartis56 @kartis56 2013年3月21日
この手のBotが溢れかえってるほうが害悪
おいちゃん @semispatha 2013年3月21日
あかほりさとる先生は泡沫ジャンルを自分でオリジナルを作ってそれをノベライズして各方面に売り込んでメディアミックスの基礎を作った偉人の一人だろうに。携帯小説の末路みたいのを求めてるのか?
おいちゃん @semispatha 2013年3月21日
Web小説の質が上がった部分は一人でも簡単に表に出せるようになったからかと。質が下がった部分は一人で作っちゃうので推敲とか国語力の問題に気づかず表に出しちゃうからかと。同好の士にもまれるというのはある意味大事だよなぁ。
春巻れいじ @KazunePP 2013年3月21日
Botにマジレスするのも何だが、公開媒体による読みやすさ/読みにくさの問題もあるよな。正直Web公開で「改行控えめ」なんてやられたら読みにくくて仕方ない。
既読 @gai_doku 2013年3月21日
「直木賞や芥川賞のような文学賞には明確なガイドラインがあります」……だと? 直木省と芥川賞を文學界新人賞とか電撃大賞のような新人発掘のための新人賞と勘違いしておられはすまいか?
田ヶ菜たけし @tagana_t 2013年3月21日
gai_doku ありますよ。明確ってのは言い過ぎかもしませんが、直木賞は大衆作品に対して(ただし保守的)、芥川賞は純文学と言う枠組みがあります。少なくとも、WEB小説や同人誌のような形の自由性はないかと。
既読 @gai_doku 2013年3月21日
tagana_t なるほど、記法の文脈で引用されていたため、記法のガイドラインが存在するという話だと誤読いたしました。ちなみに芥川賞を受賞した「abさんご」はお読みになられましたか? 未読であればおすすめいたします。
田ヶ菜たけし @tagana_t 2013年3月21日
gai_doku すいません。言い訳めいているかもしまれませんが、所詮はTwitter上の付け焼刃の理論なので、この辺りは大雑把に解釈して下さい。にしても、わざわざのご返答ありがとうございます。「abさんご」に関しては未読なんですよ。と言うか、積本状態で、読まなきゃならん本が散在している始末でして…^^;
既読 @gai_doku 2013年3月21日
tagana_t いえ、私の単純な誤読ですので、こちらこそ失礼いたしました。「abさんご」は24年度上半期の受賞作ですが、従来の日本語の記法を無視して横書きで書かれております。ある意味ではWeb小説よりもはるかに高い自由度で書かれた小説ですので、芥川賞に対するイメージが少し変わるかもしれません。
田ヶ菜たけし @tagana_t 2013年3月21日
gai_doku いや、その既存の記法を廃し、新たな表現方法をマジメに(芥川賞選考視点で)模索し、作り上げた作品なれば、それはそれで十二分に芥川賞らしい作品だと思いますよ。何か、これだけで議論続きそうですね。www
間中瑠玖 @ManakaELK 2013年3月22日
アニメされた原作まで手掛け、大体の作品は一定の評価を得てるのに、完結させた作品はたった一つの作家がいる時点で、何を今更という臭いがぷんぷんしますね
間中瑠玖 @ManakaELK 2013年3月22日
web小説って、一部のコミュニティの人に対してウケやすく、分かりやすく、共感されやすく書いてる「メタ」な小説が多いじゃないですか。そこに『外部』で適応されているルールを持ち出すこと自体、変な話だと思いますけどね。中学生の柔道大会に柔術のルール持ち込むとか、ガセビアだけど、ラグビーにサッカーのルール持ち込むみたいな痛さを感じますわ
玉藻さん@地球 @Roseate_Rosy 2013年3月22日
ま、基本は基本。でも、別に基本以外をやっちゃいけないわけじゃない。我流でもいい。ようは、読んで面白けりゃそれでいい。小説でAAまでやっちゃう時代に基本守ってないとか言ってもダメでしょ
玉藻さん@地球 @Roseate_Rosy 2013年3月22日
基本を守ったからといって面白い小説がかけるとは限らない。基本守るだけでいい小説がかけてみんなが読んでくれるなら誰も苦労しない。
あきとあめ @AkitoAme 2013年3月22日
書き手は分かってても読み手に理解できない、独り善がりの文章にしないための基本ってことでいいと思う。
💜矢代おじさん💙東6ホール[じ38a] @yarashi_0 3月29日
若い世代がガラケーをパソコンより所持していた時代があったしな。文章作成は全てガラケーから行っていて、独特な行間等を使ったその癖を染み込ませたままパソコンやスマホに移行した、という流れもあったし。一時期携帯サイトが流行った頃を渡り歩いていた人なら分かると思うんだけど、パソコンがなければサイトを作れないと言う概念が破られて、ガラケーでも簡単にテンプレを借りればサイトを作れることで「誰でも気軽に文章を製造できた」のね。
💜矢代おじさん💙東6ホール[じ38a] @yarashi_0 3月29日
特に若い世代が小説の見せ方を知らないまま、ネットで作品に触れ感化された情熱の発露のために作られた文章が圧倒的に多かった。個人サイトが多く、まだ小説家になろうやpixivなどの「一目で人気のある文章の作り方が観れる投稿サイト」もなかったしね。諸説あるとは思うけど、私はそういう経緯を見ていたので、基本がなってなかろうがまず「作品を作る」という第一歩を踏み出す情熱を応援したい。
のヮの (限定解除) @no05071730 5月19日
「ぼくがかんがえたさいきょうのかきかた」