病院の受け入れ拒否に関わる会話

メモ代わりに(´・ω・`)
5
血液内科医 中村 幸嗣 @yukitsugu1963
NHK NW9「訴訟のリスクを感じて受け入れを断る場合がある」 と言ったら「患者の命と自分の生活とどちらが大事ですか」とキャスターが聞いたらしい。 「今の日本では、助けようと頑張っても、失敗すれば、感謝されるどころか、非難される風潮がある」と言えばよかったとある医師が回答。
血液内科医 中村 幸嗣 @yukitsugu1963
医師が自分を犠牲にしたら、自分が現在担当している患者と、未来に担当する患者に迷惑をかける。だからある程度自分の健康を守る必要がある。その基準をどこにおくか。目の前の患者を守るために、みていない患者をお願いする事も
禁煙ポンスケ @janeway_tlr2
@yukitsugu1963 感謝求めて医療するのですか?失敗ではなく、残念だけれど助からなかったこと、精一杯説明して、わたしこれまで訴えられたことありません。わたしの周りにいる何十、何百人と医者もね。もし、不理尽な事で訴えられたら、戦えばいい。そういう空気作ってね。政治家さん。
禁煙ポンスケ @janeway_tlr2
@yukitsugu1963 それが「地域も含めた連携」です。>目の前の患者を守るために、みていない患者をお願いする事も
血液内科医 中村 幸嗣 @yukitsugu1963
@janeway_tlr2 先生はどちらで勤務されているのですか。私も訴えられた事はありませんし、禁煙ポンスケ先生のまわりの先生もきっとすばらしい先生なのでしょう。でも東京等には意図的に訴える事を目的にしている患者さん関係者がいます。(続く)
血液内科医 中村 幸嗣 @yukitsugu1963
@janeway_tlr2 そうすると運、不運の問題になるのです。戦おうにも病院が守ってくれない事もあります。(特に公立)私も戦う事は好きですが、戦う事より効率よく医療を改善したいのです。その点で誰かを犯人にすることは方法論として選びたくないのです。
禁煙ポンスケ @janeway_tlr2
@yukitsugu1963 この部分をもっと具体化して頂けないでしょうか?今朝もお尋ねしましたが、効率よく医療を改善する方法とは?>戦う事より効率よく医療を改善したいのです。
伊藤隼也 @itoshunya
僕の周りにも仲間は沢山いますよ。救急医療や周産期医療の尊敬すべきプロフェッショナル@janeway_tlr2: @yukitsugu1963 感謝求めて医療するのですか?失敗ではなく、残念だけれど助からなかったこと、精一杯説明して、わたしこれまで訴えられたことありません。
禁煙ポンスケ @janeway_tlr2
@yukitsugu1963 理屈の通らない患者さんは確かにいます。その場合、他の患者さんへの被害を考え、その患者さんを追い返します。すべて穏便には片付かず、やらなければ仕方ない時があります。>その点で誰かを犯人にすることは方法論として選びたくないのです。
伊藤隼也 @itoshunya
仮にも政治家を志す人の言葉ではないな。事実なら毅然と実名をあげよう。@yukitsugu1963: @janeway_tlr2 先生はどちらで勤務されているのですか。私も訴えられた事はありませんし、、、でも東京等には意図的に訴える事を目的にしている患者さん関係者がいます。
禁煙ポンスケ @janeway_tlr2
@itoshunya @yukitsugu1963 伊藤さんが仰る通り、訴訟の問題を個人ではなく、病院全体、公的な問題として片付けるという姿勢を徹底しなければ、このような観点から、常に、横やりを入れられ、救急医療崩壊を傍観、具体的な案を考えず思考停止する方向に向けられてしますね。
伊藤隼也 @itoshunya
御意。訴訟はどんな職業でも可能性あり。医師だけ免責しろの主張は国際的な非常識。更によく説明する医師は訴えられる可能性は優位に低い。@janeway_tlr2: @itoshunya @yukitsugu1963 伊藤さんが仰る通り、訴訟の問題を個人ではなく、病院全体、
禁煙ポンスケ @janeway_tlr2
@itoshunya すいませんね。わたし興奮してくると、関西弁が混じってきて、乱暴な言葉にすぐになってしまいます。伊藤さんの品位を落とさなければいいのですがw。ただ、みなさんに誤解してほしくないのは、大きな部分で伊藤さんの意見一致、一切、申し合わせありませんよねw。
禁煙ポンスケ @janeway_tlr2
@ok1202 @itoshunya @yukitsugu1963 貴重な意見ありがとうございます。そこです。わたしも賛成です。すべて365日、24時間体制で、最前線の医療ができるわけはないと考えます。全力での一次救急処置が許される社会にならないとと考えます、つなぐ医療を前提に。
伊藤隼也 @itoshunya
目的は医療を改善することですね。医師と患者は協働すべき存在で、改善や検証は単なる誹謗とは違いますね。@janeway_tlr2: @itoshunya すいませんね。わたし興奮してくると、関西弁が混じってきて、乱暴な言葉にすぐになってしまいます。伊藤さんの品位を落とさなければいい
禁煙ポンスケ @janeway_tlr2
@janeway_tlr2 @itoshunya @ok1202 @yukitsugu1963 わたしも、もちろんその一人ですがね。少し変化してきているのは、専門化が行き過ぎてね、本当に「受けない医師」が出てきているのです。わたしの周りでも。>全ての症例に対応出来る医師なんて皆無
伊藤隼也 @itoshunya
既にそこら中で患者を選んでいるから受け入れ不能ですよね。だからERのシステムを必要とするのでは、救急医療を個人のレベルで考える時代ではなくシステムで救急を出来ない施設は後方支援に当たれば良い。無理して救急告示の必要ない。@ok1202: @itoshunya
伊藤隼也 @itoshunya
地域連携や集約化は重要ですね。医師が病院を移動して診療支援する方法もありますね。ドクターカーやモバイル救急など。静岡子どもではなぜ出来たのか?こういう思考も大切@janeway_tlr2: @ok1202 @itoshunya @yukitsugu1963 しゅうさんの意見に
禁煙ポンスケ @janeway_tlr2
@itoshunya @ok1202 最終目標としては、ERのシステムの構築。ただ「救急崩壊」の応急処置として、「とくダネ!」でも紹介されていた、とりあえずの救急Dr.の存在が大切かと、そういうDr.が出てくる空気感を目標。例えば、吐血すれば、点滴、輸血するだけでも時間稼げます。
血液内科医 中村 幸嗣 @yukitsugu1963
@itoshunya @janeway_tlr2 > 仮にも政治家を志す人の言葉ではないな。伊藤先生のこの理由がよくわからないのですが。あくまでも自分の勤務における経験とまわりからの情報を述べさせていただいています。実名をあげて何か変わるのですか。
禁煙ポンスケ @janeway_tlr2
@ok1202 @itoshunya ごめんね、わたしも明日も救急の仕事でして、これで最後にさせて下さい。「最善を尽くす医療関係者が働くのをサポートする視点も必要では?」それは承知の上。ただし、この考えが今浸透し過ぎて、過度の「受け入れ拒否」につながって。良ければブログの一読を。
血液内科医 中村 幸嗣 @yukitsugu1963
@janeway_tlr2 犯人を捜すのではなく患者、マスコミ、行政全てに協力を促す場を作るということです。具体例としてあげるのなら家族が協力してくれた兵庫における小児科、倒れた後時間外診療が激減した福井の中村先生の事例でしょうか。
名取宏(なとろむ) @NATROM
「精一杯説明して、わたしこれまで訴えられたことありません」ってのは、「ヨード系造影剤を使って、わたしこれまでアナフィラキシーショックを経験したことありません」ってのとどう違うのだろう。
名取宏(なとろむ) @NATROM
「最悪の事態を想定する」という医師の習性というものがありまして、たとえば胃部不快を主訴に受診した人のたいていはただの胃炎とかですが、「もしかしたら胃がんかもしれない」とか思うんです。検査前確率が十分に低ければ必ずしも検査しませんが、胃がんの可能性については心に留めておきます。
名取宏(なとろむ) @NATROM
ヨード系造影剤ならショックのリスク。薬だったらスティーブンス・ジョンソン症候群の可能性。最悪の事態を恐れていたら何もできませんが、念頭には置いておくんですな。稀な「最悪の事態」については、教科書や医学雑誌からも情報を収集します。自分や周囲の経験で「大丈夫」とは思いません。
残りを読む(11)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?