2013.4.8 衆議院原子力問題調査特別委員会

震災 政府 原発 国会事故調 国会
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ikuchan_IGFC初代会長 @aokikuchan
始まった、国会事故調委員、揃いぶみですな。呼ぶのが遅いわ。 【ニコ生視聴中(2分経過)】【衆議院 国会生中継】原子力問題調査特別委員会 http://t.co/lxLuhGZRWw #kokkai #genpatsu #jikocho
so sora @sosorasora3
http://t.co/BvLBXLK0Fi #kokkai #genpatsu #jikocho黒川さん:事故調の経緯報告中: 9ヶ月経ってやっと国会で報告できることになって感無量、と。(今日もセーブザチルドレンのネクタイじゃない・・
so sora @sosorasora3
#kokkai #genpatsu #jikocho 黒川さん:全ての会議記録は公開。「国民による国民のための委員会」「未来へのメッセージを送りたい、そのために過去の検証が必要」「今後世界で原発が増えることが予想される、そのためにも世界とともに教訓を学びたい」
so sora @sosorasora3
#kokkai #genpatsu #jikocho 黒川さん:世界は科学大国の日本がどう対応するか、注目している。事故調報告は全て公開することで、透明性を確保した。事実を連ねること、個人的判断は削いだ。立法府に提出したプロセス・内容、全て公開し世界からも評価されたと自負する
so sora @sosorasora3
#kokkai #genpatsu #jikocho 黒川さん:海外からは「独立した検証委員会が、これが史上初とは信じられない。国家的大事件に対しては、必ず検証機能が発揮されるものだ」と指摘された。三権分立をうたう国なら、三権分立・民主制度確立のためにも、検証機能が欠かせない。
so sora @sosorasora3
#kokkai #genpatsu #jikocho 黒川氏:ただでさえ内向きな国、均質性の強い国だ、このままこもってしまうのではますます閉じてしまう。福1事故にもこの傾向が強く影響していると危惧し、指摘してきた。もっと外に開くべきだ、と。海外からもこの部分を評価してもらった。
so sora @sosorasora3
#kokkai #genpatsu #jikocho 黒川さん:福1事故は明らかに収束していない。実地調査も実施されていない。そのことは世界中が認識している。国連・人権に関する特別調査アドバイザーもこられ、厳しい提言をされている。
so sora @sosorasora3
#kokkai #jikocho 黒川氏:「独立調査委員会の実施」というプロセスを、もっと国会は活用し、使用済燃料の処理問題、廃炉の問題、エネルギー問題、全てにもっと動くべきだ。国家の三権分立はそれぞれ独立しながら、それぞれの暴走を抑え、バランスよく機能していかなくてはいけない。
so sora @sosorasora3
#kokkai #jikocho 黒川さん、わが国の民主主義の根幹・三権分立の確立のためにも、もっと国会は動くべきだ、果たすべき責任を果たせ、と。野村さんの報告に。
so sora @sosorasora3
#kokkai #genpatsu #jikocho 野村さん:グローバルな知見の取入れを、と。事業者とは独立した専門からの声をきき、独立委員会のために活用すべき、と。
so sora @sosorasora3
#kokkai #genpatsu #jikocho 独立した調査委員会の必要性、それを国会のシステムにどう組み込んでいくか。具体的な提言を説明中 野村さん。
so sora @sosorasora3
事故直後、作業員らが図面もそろわない現場で懸命に収束作業に当たっていた。東電の準備不足が被害拡大に影響した部分が大きい、と。野村さん #kokkai #genpatsu #jikocho
so sora @sosorasora3
何度も場所をかえて避難した人が多かった。避難先がかえって高線量だったことがわかり落胆された方も。SPEEDIが活用できなかった原因は、と。野村さん #kokkai #genpatsu #jikocho
so sora @sosorasora3
立法府として、進めてほしいプロセスについて: #kokkai #genpatsu #jikocho 国会事故調から、ここまで丁寧に提示されてる・・ 国会、いいかげん動こうよ。
so sora @sosorasora3
原因はまだ不明だ。高線量の問題もあるが、できるだけ早く現場立ち入り調査をして、原因究明をはかるべきだ、と。野村さん #kokkai #genpatsu #jikocho
らいあ @Sucha_Para
衆議院 原子力問題調査特別委員会(2013.4.8) 石橋克彦参考人 WG1で、田中三彦氏と共同議長を務めていた。本日は事故調査報告書今後の原子力発電所の安全に関する個人的な意見の一端を述べさせていただく。
らいあ @Sucha_Para
今後の原発の運転については、ほぼ全ての方が安全性の重視すると思う。しかし、地震・津波・火山列島、原発の安全性を確実に確認するというのは、残念ながら不可能だと思う。現在の科学では、いつ・どこで・どのような地震津波に襲われるか、確実に予測するのは不可能である。これは火山噴火にも同様。
so sora @sosorasora3
国会事故調の国会報告、続いてる。 #kokkai #genpatsu #jikocho 地震の専門家から:地震・津波・噴火、今だ確実な予測は不可能だ。核行政においては、厳しいリスク提示→可能な限りの防御の構築、その上での国民の理解・合意が必要だ。
らいあ @Sucha_Para
必要に迫られ、原発を運転するのであれば、気休め的な安全性の確認ではなく、必要だから動かすというのを国民全員が納得して合意することが慣用。もちろん出来る限り安全対策はするが、『人事を尽くして天命を待つ』という覚悟を持つことが根本的に重要。
らいあ @Sucha_Para
『人事を尽くす』とは具体的に何か?IAEAのいう深層防護(Defense in Depth)を本気で徹底的に行うこと。原発の安全を多段階で設定する~IAEAは5段階。報告書で、福島事故までは日本では三層までしか考えていなかったということを指摘している。五層の防護(説明略)
らいあ @Sucha_Para
深層防護で重要なのは、ふたつの原則。「階層間の独立」深層防護の各段階で、前後の階層に依存することなく、それぞれ独立し最高の安全対策をつくす。「前段否定の論理」前の段階の防護が破られる事を前提として考える。例えば原発施設内では第四層まで完全な安全を目指して努力をする。
らいあ @Sucha_Para
外では四層を破られた場合の万が一の備えをしておく。このふたつの原則が徹底されなければ深層防護はいざという時に役に立たない。以上が国民の安全な暮らしを守るという点から異論はないと思う。
らいあ @Sucha_Para
現在、原子力規制委員会がやっていること、今のところ不十分。第一層では、地震・津波への基礎体力を万全にする。新規制基準は、まだ不十分。特に単身設計の基準地震動に関する想定が甘くなるのを許すような点が残っている。抜本的な改善が行われていない。
so sora @sosorasora3
【衆議院 国会生中継】原子力問題調査特別委員会 http://t.co/hX1D0kHWCM #kokkai #genpatsu #jikocho 現状の防御体制について:新規制でも全く不充分。特に耐震設計の基準で、甘くなってしまうのを許すような部分がある。
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