2010年9月9日

格差原理と消費税

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蔭山洋介/スピーチライター @communisjp

学生と話していると、みんな消費税に前向きでびっくりする。消費税が必要だと思うのは良い心がけだが、学生に一番苦しい税制だからね。所得税とか、相続税とか、固定資産税とか、他にもいろいろあるんだよ。と、話したらいきなり意見がひっくり返った。まあ、世論なんてそんなもん。

2010-09-09 00:13:16
蔭山洋介/スピーチライター @communisjp

格差原理、チャレンジする人間にとってモチベーションとなる取り分は許すが、無限大の格差は許さないという考え方。

2010-09-09 00:15:16
蔭山洋介/スピーチライター @communisjp

僕は、格差そのものには肯定的だ。しかし、貧困には反対する。相対的貧困率は、あまり問題が見えないので、年収で200万円以下割合などを見る絶対的貧困率を算出すべき。

2010-09-09 00:22:05
蔭山洋介/スピーチライター @communisjp

絶対的貧困率が増えてくれば、それを減らすように税制を改正するように調整すれば良くなる。相対的貧困率では、稼いでいる人へのやっかみしか生まれない。

2010-09-09 00:25:05
蔭山洋介/スピーチライター @communisjp

ということで、絶対的貧困をゆるさない社会をつくるという倫理は格差原理そのもの。いくらまで稼ぐことが税制として許されるかと議論するのではなく、貧困を許さないため税制を敷くべき。ただ、足りないからという理由で消費税なんてもっての他だ。

2010-09-09 00:32:31
蔭山洋介/スピーチライター @communisjp

抜本的な税制改革はいったいいつ行われるのか。と、つぶやいて格差原理の話を終わります。

2010-09-09 00:35:30

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