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畠山勝太/サルタック @ShotaHatakeyama
僕について何聞いたか怖いですが、G6入学にあたっていくつか先輩としてアドバイスをば。①G6のカリキュラムで英語力がつくわけがないので、入学前に英語力はあげておく。G6から直で国際機関に行った人は僕以外みんな外大or外国語学部or外国の大学出身です(苦笑) @BobbyYukky
畠山勝太/サルタック @ShotaHatakeyama
そもそも論として開発系で英語に不安があるなら海外に直ぐに出るべき。もう英語はできるからカリキュラム的に国内、というぐらいで国内大学院を選択していない限り未来はない。
畠山勝太/サルタック @ShotaHatakeyama
入学前にTOEFLのiBTで100点は越えておくべき。そうすれば英語を気にせずM1はコースワーク&G6主催のインターンに集中、M1の冬に日本ユニセフ協会主催のインターンに応募して、M2はユニセフでインターン&修論の調査、と充実した院生生活を送れる。 @BobbyYukky
畠山勝太/サルタック @ShotaHatakeyama
助言②G6は教育修士がでないので注意。採用する側からすると100通を超えるCVが来る中で、国際学修士なんて書かれてても専門性が何なのかさっぱりわからずそんなCVは即ゴミ箱に捨てるので、それを補う職務経験を院生時代に意識して積んでおくこと。 @BobbyYukky
畠山勝太/サルタック @ShotaHatakeyama
日本の教育開発系の大学院で教育学修士博士がでないのは正直致命的。シグナリング理論を理解できていないとしか思えず、はっきり言って教育学的センスない。日本の教育開発系から国際機関に来たいなら、教育学士+経済修士の組み合わせ、教育開発の実務経験orペーパーがないと無理でしょう。
畠山勝太/サルタック @ShotaHatakeyama
とにかく日本の開発系の大学院は、真面目に国際機関で働ける人材を育成したいならカリキュラムや語学の問題は山積みだけど、まず国際学とか開発学とか採用側から見て専門性が何なのか分らない学位を出すのを即刻辞めるべき。
畠山勝太/サルタック @ShotaHatakeyama
助言3 ヒデゥンカリキュラムに注意。国際機関でのポリティクスを学ぼうというのが隠れたカリキュラムとして入っている。例:研究科長と語る会でオフレコだからG6を良くするためになんでも提案してくれ、を真に受けて発言した二人が後日指導教官に呼び出されて怒られた。 @BobbyYukky
畠山勝太/サルタック @ShotaHatakeyama
その後一人は京大の博士に進学し、世銀に勤めるもう一人は中間報告会でその先生に研究内容は吟味される事なく、「~は人の話を聞かない」と陰で言われて低い評価をつけられた事にキレて、博士を半年で退学したぐらいなのでG6のポリティクスはマジで気をつけた方が良い。 @BobbyYukky
畠山勝太/サルタック @ShotaHatakeyama
職場の大先輩の大森さんに賛成して頂けると自信を持って主張できます!RT @koichiomori 賛成!RT日本の開発系の大学院は国際機関で働ける人材を育成したいならカリキュラムや語学の問題はあるけど、まず国際学とか開発学とか採用側から見て専門性が分らない学位を出すのを辞めるべき
畠山勝太/サルタック @ShotaHatakeyama
G6について色々言いましたが、僕も英語ができたわけでなく、30万円ほど突っ込んで授業の前や後にほぼ毎日英会話に行っていました。。。加えて海外の学会に参加したり現地調査・インターンに行ったりと、確かに院生にとっては痛い出費が続いたのですが(続く)、
畠山勝太/サルタック @ShotaHatakeyama
(続き)僕にとって最大のリスクは借金を負う事や無一文・無職になる事でなく、自分のなりたいもの・やりたい事が出来ない事だったので出費し続けました。世界中の子どもたちの笑顔を守る、というのはそれぐらいの金銭的リスクを負う価値のある素晴らしい仕事だと個人的には思うので頑張ってください。

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