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2013年7月12日

テステステス

練習-2
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みつや @oniqya

自分に何か「辛く感じる」出来事がある時に 誰かや他の何かと比較してその辛さを表わそうとしても その誰かや他の何かと比べ(られ)るなんてあるのだろうか?

2013-07-10 21:25:40
みつや @oniqya

先ずは誰かと比べる場合は 一旦その誰かになってその辛さを誰かとして感覚して もう一度、自分に戻ってどちらのほうが辛いかを比べなくてはならないが(そうじゃないと想像にすぎないので) これは不可能です。

2013-07-10 21:26:16
みつや @oniqya

何故ならば、そもそも誰かとして感じた辛さは誰かだった時の自分が感じたものだけれども その時自分は「誰か」だったわけだから自分に戻った時点で「誰かの感じ」を感覚できない。 つまり辛さの感受性がヒトによって違うので比べる事が初めから出来ない。

2013-07-10 21:26:51
みつや @oniqya

それから(いま自分が辛く感じてる事と)他の何か辛い事とを比べる場合には 出来事同士を並べてどちらの辛さの量が多いかを見る事になるだろうけれども 『雪山登山の辛さ』『失恋の辛さ』『生きる事の辛さ』を比べるのに量の大小… そういう比べ方は質が違い過ぎて適切じゃなさそうだ。

2013-07-10 21:28:44
みつや @oniqya

だとすればどうして比べられるのか…例えばココロの凹み具合だけを数値化して取り出せるとすれば 数値同士を比べて辛さの強度に順位を付ける事が出来るだろう。 但し、その辛さの背景にある設定を細やかに認識していないと比べる事に大きな意義はない。

2013-07-10 21:29:29
みつや @oniqya

それは辛いと感じるのが(他人の辛さを解れない以上)「自分にしか知り得ない問題」であり 辛いと感じたその時に お腹は空いていたか・温度や湿度はどうだったか・体調はどうだったか・誰かと諍いがなかったか、 逆に直前にとても幸福な事が起きた…

2013-07-10 21:30:09
みつや @oniqya

…みたいな要因が(仮にキチンと認識出来たとしても) 色々な形で辛さに影響を及ぼしているので数値にしても総量を測れるだけで内訳が判るわけではないからだ。 …という訳で辛さとは自分にしか知り得ない問題であるし辛さ同士も純粋には比較出来ないのだと言える。

2013-07-10 21:30:52
みつや @oniqya

だとすると 辛さの表明をする事とは何をしている事なのかといえば 誰かと比較も出来ず何かとの比較も出来ない自分の「辛い」と言う感じを 誰かに判らせようという振舞いなので、そもそも不可能な事を強要しちゃう事になる。

2013-07-10 21:31:56
みつや @oniqya

実際には 「辛いわ」→「わかるー」、これはウソだと言う事で 「辛いわ」→「あらゆるヒトに他人に理解されない辛さがあるだろうねー」、こういう事になると考えられる。 (辛いという感受性が無いヒトは除いて)

2013-07-10 21:33:57
みつや @oniqya

だからといって渡世に辛いことが無いワケではなく、無くなる事もないだろうから 辛い辛いと感じながら耐え忍ぶよりは辛くないと感じられる様に感じ方を変更するのがウンと得策だつー結論になりましょうか。

2013-07-10 21:37:27
みつや @oniqya

【社内評】社長の話は些細な事にまで度を越して長い、且つ分かりにくい、また繰り返す。 そのくせ働きが悪い。

2013-07-10 21:48:45

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