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2013年8月14日

映画中の「たばこ描写」にみる、「人はどこまで自由であるか」

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レイ@毎日がロードムービー @wagonthe3rd

タバコ吸うんが当たり前やった時代のタバコ吸う描写にどんだけ演出としての必然性があるかは疑問やなあ。1989年の『恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』でも、久しぶりに観たら、そんなに入ってたっけと思うぐらい喫煙シーンがあるのに気付いて当惑したもんなあ。

2013-08-14 14:58:14
レイ@毎日がロードムービー @wagonthe3rd

坂井三郎氏の青少年向けの戦記やと、士官がタバコ支給されてるのに、下士官以下は支給されないのに腹立てて、これ見よがしに自生してる大麻吸うて見せてもうすぐ名誉の戦死するのに中毒がどうしたと啖呵切って、見かねた上官がこっそりタバコくれる逸話があるけど、こういうのなら必然性あると思う。

2013-08-14 15:06:32
レイ@毎日がロードムービー @wagonthe3rd

意地悪なホンマのこと言うと、タバコの演出の意味って、タバコ飲みのファンタジーと逆に(特に自分の意志で)吸わない/吸えない場面にしかないねんなあ。なぜなら吸うのはタバコの依存性で自分の意志でなくやってることなんやから。まあタバコ飲みの皆さんは自分の意志でやってるって譲らんのですがw

2013-08-14 19:48:17
レイ@毎日がロードムービー @wagonthe3rd

面白いのは、タバコを吸う行為そのものだけやなくて、タバコ擁護も本人の意思やなくて、依存性でやってるように見えることやねえ。人間がいかに自分の自由意志だけで行動してるわけやないかのええ見本やと思う。

2013-08-14 19:52:37

コメント

nekosencho @Neko_Sencho 2013年8月14日
おいら個人は吸わない人なんだが、吸うのが当たり前だった時代の映画や漫画、ドラマなら、単にその時代を表す表現としてアリだと思うね。たとえば侍が日本刀もって街中歩いてる(今だと銃刀法違反)みたいなもんでさ
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