箕面市の給食で地産地消率が急増

大阪・箕面市の倉田哲郎市長が、給食で市内産農産品の割合を0%から一挙に16%に上げたことについて連続ツイートされていました。 いろいろな地域でも参考になるようでしたのでまとめました。
近畿 箕面 学校給食 地産地消
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倉田哲郎 @KurataTetsuro
箕面市NewsRelease (報道資料)箕面市農業公社が中学校給食に“箕面産”野菜を提供!~発足わずか6か月で、中学校給食食材(野菜)の地産地消率16%を達成しました~ http://t.co/PpNU4bi9Tx #minoh
倉田哲郎 @KurataTetsuro
箕面市NewsRelease (報道資料)中学校給食が2学期からスタート!~”箕面産”野菜を使用した、できたての給食を提供します~ http://t.co/7oQHZTHae4 #minoh
倉田哲郎 @KurataTetsuro
昨日の箕面市の報道資料2つ「中学校給食が2学期からスタート! http://t.co/7oQHZTHae4 」「農業公社が中学校給食に箕面産野菜を提供!地産地消率16%達成 http://t.co/PpNU4bi9Tx 」に思うところがあるので、今からちょっと連続Tweet。
倉田哲郎 @KurataTetsuro
給食って全校&毎日なので、食材の量は想像以上に膨大。箕面は田畑が残ってるとはいえ都市圏なので、正直、頑張っても微々たる割合だろうなと思ってました。その感覚からして、中学校給食開始時に地産地消率16%達成ってのはビックリな快挙ナノデス! http://t.co/PpNU4bi9Tx
倉田哲郎 @KurataTetsuro
昨年同月の小学校給食での地産地消率(野菜)は、実は箕面産0%大阪産でも0.5%。できるだけ近隣から調達することを意識しててもこのレベル。これが箕面産だけで16%達成できたってのは、発足して間もない箕面市農業公社の頑張りと、箕面の農業者の皆さんの全面協力のおかげ。本当に感謝。
倉田哲郎 @KurataTetsuro
みんな「田園風景を守れ!」って口では言うけど、小規模でまとまった生産ができるわけじゃない都市部農地の場合、地主さんにとって田畑の維持は生半可じゃない苦労。生産されるものがちゃんと換金されて、少しでも流通ベースにのって、(完全でなくとも)ビジネスとしてまわる仕組みが必須。
倉田哲郎 @KurataTetsuro
そこで、中学校給食にあわせて独自の流通経路を構築して、田畑を安定稼動させようとしたのが農業公社の大きな目的。これまで曲がったキュウリはお金にならず、自家消費だけだったけど、大量調理の給食なら受け皿になれる。ちょっと曲がってても、目の前の畑で作られた安心感と美味しさは大きな価値。
倉田哲郎 @KurataTetsuro
給食費は、今まで食品流通業者にいってたわけですが、これからはその一部がダイレクトに近所の田畑を育てます。そして、学校の帰り道におっちゃんが耕してるようなリアルな近所で育った野菜が、校内の給食室で料理になって、毎日、自分の口に入る。そこからも、きっと子どもたちは何かを学ぶはず。
倉田哲郎 @KurataTetsuro
作ったら作っただけちゃんと安定的に買い取りの対象になるという要素もあるけど、それ以上に「すぐそこの学校の子どもたちが食べるなら!」とハリキッテ協力してくださった農業者の皆さんの心意気に感謝。そして、都市部ながらも目に優しい田園風景が維持されることも箕面にとって大きなプラス。
倉田哲郎 @KurataTetsuro
まだ始動したばかりだけど、この仕組み、大切に育てたいです。箕面市農業公社と農業者の皆さんへの応援よろしくです! → 箕面市農業公社が中学校給食に“箕面産”野菜を提供!~発足わずか6か月で、中学校給食の地産地消率16%を達成しました http://t.co/PpNU4bi9Tx
倉田哲郎 @KurataTetsuro
箕面市の農業×給食プロジェクトの一連の動きや、箕面の田畑については、美しい写真でオススメの農業委員会のブログをどうぞ。 http://t.co/qXiQqXn9Rh 以上、連続Tweetでした!
リンク gooブログ 農業委員会事務局 - 部長ブログ@箕面市役所 箕面市役所の部長が、市のホットな話題を語ります! 市の動きや仕事紹介、副市長、教育委員会委員などのつぶやきも。

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