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*伝説のコメディグループ、モンティ・パイソンの最後の劇場映画につい

宣伝ダディ @senden_daddy
伝説のコメディグループ、モンティ・パイソン。皆さんはお好きですか? 正直僕はまったく間に合わなかった世代なんですが、それでもテレビ東京で放送された故山田康雄さんや広川太一郎さんたちの吹替版は子供心に何か強烈に印象に残った記憶があります(続く)
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そんなパイソンズの最後の映画となった『モンティ・パイソン 人生狂騒曲』が初BD化され11/6に発売 http://t.co/wTbmhX8Dkf ! 番組プロデューサーが製作当時を振り返ったエピソードを販売会社の方に紹介してもらいましたので連投でご紹介しますね(続く)。
モンティ・パイソン/人生狂騒曲 [Blu-ray]

グレアム・チャップマン,ジョン・クリーズ,エリック・アイドル,マイケル・パリン,テリー・ギリアム

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【パイソンズが顔を揃えた劇場用映画は『モンティ・パイソン 人生狂騒曲』が最後】なお11/23には48歳の若さで急逝したメンバー、グレアム・チャップマンの自伝アニメ「モンティ・パイソン ある嘘つきの物語」も公開されますよ。予告 http://t.co/0AcrY2yZQm (続く)
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モンティ・パイソン ある嘘つきの物語 ~グレアム・チャップマン自伝~3D [Blu-ray]

グレアム・チャップマン(原作、出演(声)),ジョン・クリーズ,テリー・ギリアム,テリー・ジョーンズ,マイケル・ペイリン

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【『モンティ・パイソン 人生狂騒曲』の企画が成立したのはジャマイカ】パイソンズのメンバー6人は本国と家族のもとを離れ、遠路はるばるジャマイカに集合。各自が『ライフ・オブ・ブライアン』(79)以来、書き溜めてきたコントネタを持ち寄り、新作製作に向けて企画会議を開いた。(続く)
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(承前)しかし話はまとまらず、全員がすっかり諦めモードに——あとはジャマイカの旅を満喫して、後悔しながらロンドンに帰るしかないのか。そう思われた矢先、エリック・アイドルが“人生狂騒曲”という普遍のタイトルを提案し、これが採用された。(続く)
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【本当はボツ?】マイケル・ペイリンがクレオソートのシーンをメンバーに読んで聞かせたのは、タイミング悪くランチの直後。満腹だったメンバーは同ネタを却下したが、ジョン・クリーズは後で読み返しウェイター長の役は最高に美味しいと考え直した。 http://t.co/rjVuP6zGtX
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(承前)問題のシーンが撮影されたのはロンドン西部にあるポーチェスター・ホール。食べ過ぎたクレオソートが破裂する場面では野菜スープもどきの混合物が室内に飛び散った。その翌週、ここで披露宴を開いた人々は、壁にこびりついたニンジンの切れ端やしつこい異臭に首をかしげていたという。
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【企画書の代わりの詩で映画製作決定!?】ユニバーサル映画は『モンティ・パイソン 人生狂騒曲』の企画に早々とゴーサインを出したが、きっかけはエリック・アイドルが企画書代わりに提出した詩だった。紙一枚に書かれた詩を読んだだけで、製作費と創作の自由をパイソンズに保証した。(続く)
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(承前)だが、その数年後、ユニバーサルの製作部長だったトム・マウントは、モンティ・パイソンを抱き込めば、アメリカの大物コメディアンをユニバーサル映画の作品に呼び込めると考えたと、当時の本音を漏らした。
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【本作をきっかけにソロ活動をスタート】ジョン・クリーズは『ワンダとダイヤと優しい奴ら』に出演。テリー・ギリアムは『未来世紀ブラジル』や『12モンキーズ』を監督。テリー・ジョーンズは『エリック・ザ・バイキング バルハラへの航海』と『たのしい川べ』を発表した。(続く)
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【弔辞もユーモアたっぷり】エリック・アイドルは「モンティ・パイソンのスパマロット」を制作。マイケル・ペイリンは旅番組「BBC地球伝説」に出演。だがグレアム・チャップマンはこの世からの早期引退を決め1989年に他界。クリーズが贈った弔辞 http://t.co/QO7AaT4tPX
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【『モンティ・パイソン 人生狂騒曲』エピソード】パート1で看護師に扮したジュディー・ローは、人気女優ケイト・ベッキンセイル(「アンダーワールド」)のお母さん。
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【テーマは“生と死と生きる意味”】『~人生狂騒曲』は短いコントをつなぎ合わせたオムニバス形式。この構成方法はテレビシリーズ「空飛ぶモンティ・パイソン」への回帰とも言えるが、本作では一本の映画として一貫性をもたせるために“生と死と生きる意味”を全話共通のテーマにしている。
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【1番人気のスケッチは?】YouTubeに開設されたモンティ・パイソン・チャンネルのなかで、もっとも再生回数が多いのは『モンティ・パイソン 人生狂騒曲』のパート1「出産の奇跡」→ http://t.co/5HXbewPulJ http://t.co/cgJTm4Mf4R
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【グレアム・チャップマンはもともと医師を目指していた】名門ケンブリッジ大学やロンドンの聖バーソロミュー病院で数年間にわたり医学を学んだが、コメディ・サークル“ケンブリッジ・フットライツ”に参加してジョン・クリーズと出会ったのを機に、脚本家、役者としての道を歩むことに。
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【撮影の大部分はロンドン北部のエルストリー撮影所にて撮影された】巨費を投じた野心作だけに大がかりなセットがいくつも組まれ、テリー・ギリアムには専用のスタジオが与えられた。ギリアムはそのスタジオで本編以上(?)の野心作となった「クリムゾン 老人は荒野をめざす」を撮り上げた(続く)
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【「クリムゾン~」は企画段階では劇中劇に使われるアニメに過ぎなかった】ところが、いつのまにやらスケールの大きな実写になり、ついには独立した短編として本作のプロローグを飾ることに。監督のテリー・ギリアムは撮影中にあらゆる技法を試し、その成果を次回作『未来世紀ブラジル』に応用した。
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【クリムゾン終身雇用会社のビルとして使われたのは?】ロイズ保険組合が入るロイズ保険ビル。ロンドン市内に建つビルだけに、人通りが少ない日曜の朝を選んで外観を撮影した。その映像に視覚効果と模型を加え、錨を上げて出航するシュールなビルが完成 http://t.co/BbdIXz7FhI
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【モンティ・パイソンの全ての映画に登場するキャラクターは?】本作は、パイソンズ全員が参加した劇場用映画としては『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』(74)、『ライフ・オブ・ブライアン』(79)に続く3作目。ちなみに3作を通して登場するキャラクターは“神”
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【パート1のミュージカル・シーン裏話】「精子は神聖」を熱唱するマイケル・ペイリンだが、撮影現場では無邪気な子役たちから突っ込まれないように歌詞の一部を変更。「cock(男根)の先にかぶせたゴム♪」を「sock(靴下)の先に~♪」と歌ってごまかした。変更箇所は撮影後に修正された。
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【撮影後に丸々カットされてしまった唯一のシーン】「マルティン・ルターの冒険」。当初はパート4の1シーンとして撮影され、テリー・ジョーンズが凝った演出をしたが、他のメンバーから“ストーリーの流れが悪くなる”としてお蔵入りに。この未公開シーンはDVD版とブルーレイ版に収録されている。

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