限定公開でまとめを作れば、相互フォローやフォロワー限定でまとめを共有できます!

作家を続けるコツ

どの業種でも大なり小なり必要なことかとは思いますが。
書籍 文学 ライトノベル SOW 橙乃ままれ 鷹見一幸 榊一郎 作家 ラノベ おかざき登
4306view 0コメント
4
鷹見一幸 @takamikazuyuki
息抜きにコンプティーク12月号を読む。一番面白かったのは創刊30周年記念にまつわる昔話。30年前、私は月刊out繋がりで、いろんなところにライター仲間と共に顔を出していた。その中にコンプティークもあった。あれから30年を経て、作家として連載を持つようになるとは思いもしなかった。
鷹見一幸 @takamikazuyuki
<続き>30年前と今と、何が違うのかと言えば、さほど違いは無い。専業になって、髪の毛が灰色になって、身体を動かすのが億劫になっただけで、やっていることは変わらない。私が今でもクリエイターとして存在し続けていられる理由は、たった一つ「継続する」という才能を持っていたからだろう。
鷹見一幸 @takamikazuyuki
<続き>「継続は力なり」つまるところこれに尽きる。「いつもの鷹見一幸」が嫌いな人は離れて行く。それは仕方ない。しかし、今書いている本で、初めて私の物語を知る人もいるだろう。そういう人を楽しませ、平行していつもの読者も楽しませるものを書き続ける「継続能力」さえあれば作家は続けられる
おかざき登@占い居酒屋べんてん発売中 @RaccoonBlack
授賞式の三次会でみんなで長々話した内容は、「基礎的なお話作りやら文章を書く技術とかはデビューに必要だけど、そっから先必要なのは担当編集や同業者と仲良くやっていくコミュニケーション能力」という一点に尽きる。作家志望の人も覚えておくといいよ!
榊一郎 @ichiro_sakaki
たまに、専門学校のノベル学科やコミック学科で、「俺はフリーランスのクリエイターになるんだから、くそくだんねえ礼儀作法とか、上下関係とか、警護丁寧語とか、どーでもいいんだよどーでも」と真顔で言う人居ますが。逆だ逆。
榊一郎 @ichiro_sakaki
組織や制度が守ってくれないフリーランスは、最低限のコミュ能力と礼儀作法身につけてないと、どうにもならんですよ。唯一無二クラスの才能を持った天才なら別だけど、そういう怪物君は、そもそも「俺はクリエイターになるから云々」とか言わない。大体、気がついたらなってるタイプ。
榊一郎 @ichiro_sakaki
正直、私は別に警護丁寧語とか特に詳しい訳ではなく、かなり怪しいですが(何度か仕事先と喧嘩してる)。要は「仕事をする相手を不快にさせない」「第三者から見て非常識に見えない」程度であれば十分です。そして小説に関して言えば、その能力は、文章を通じて読者に向けて発揮する事にもなる訳で。
橙乃ままれ @marmalade_macro
榊先生のはまさに金言ですよ。身に染みますよ。地雷ふむ必要なんて無いんです。足モゲマスから。
SOW@新刊発売中 @sow_LIBRA11
その昔とある音楽家の人が知り合いにいて、その人も似たようなこと言ってたなぁ「この業界、好き勝手する天才よりも、周りと協調できる秀才のほうが重宝される。そりゃ圧倒的な力持ってれば別だけど・・・そのレベルになるともう天才じゃない」 >RT 
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする