10周年のSPコンテンツ!

IIJ Technical WEEK 2013 1日目 #iij_tw2013

IIJのエンジニアによるイベント IIJ Technical WEEK 2013 1日目の模様です。 全日程のプログラム: http://techlog.iij.ad.jp/archives/815 * Stratosphereが提供するSDN/OpenFlow技術の現在と未来 * GIO-APIを支えるAPIプラットフォーム * MySQL互換DWHデータベース on IIJ GIO 続きを読む
クラウド ビッグデータ dwh IaaS DB IIJ PaaS インターネット
3
IIJ Technical WEEK 2013 1日目

IIJのエンジニアによるイベント IIJ Technical WEEK 2013 初日の模様です。
全日程のプログラムはこちら: http://techlog.iij.ad.jp/archives/815

堂前@IIJ @IIJ_doumae
【IIJ Technical WEEK 2013・1日目】13:30より開始いたします。本日はIIJ-II 浅羽からのご挨拶と、技術講演5コマを予定しています。講演概要はリンク先のページでご覧ください。 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V
ご挨拶

株式会社IIJイノベーションインスティテュート 代表取締役社長 浅羽登志也

堂前@IIJ @IIJ_doumae
【IIJ Technical WEEK 2013】株式会社IIJイノベーションインスティテュート 代表取締役社長 浅羽登志也 よりご挨拶 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V
堂前@IIJ @IIJ_doumae
IIJ TechWEEKは今年で10年目。営業っぽくない現場のエンジニアがお客様と技術交換しましょうということでやっています。ここで紹介する技術が直接サービスに結びついていなかったりすることもあります。 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V
堂前@IIJ @IIJ_doumae
今日はクラウドの非、明日はクラウド+ネットワーク、3日目はセキュリティやアプリケーションの話をそろえています。例年は3日ですが、今年は4日目を用意。こちらはちょっと毛色を変えてクラウドの活用事例についてご紹介。 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V
堂前@IIJ @IIJ_doumae
4日目は少し雰囲気が違ってネクタイを締めた人がお話しします。こういったお話をしてみるのもいいかと思ってもうけました。 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V
堂前@IIJ @IIJ_doumae
お話を聞いていただくだけでなく、質問があればどんどんぶつけてください。フランクにお話しできればと思っています。 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V
Stratosphereが提供するSDN/OpenFlow技術の現在と未来

株式会社ストラトスフィア 研究開発部長 白崎博生
Stratosphereは、Edge Overlayと呼ばれるSDN/OpenFlow技術の一形態を中核に据えた、先進的な仮想ネットワーク構築手法を提供しています。本セッションでは、SDN技術の動向と市場の関心が集まっているSDNの適用領域について解説するとともに、それに応えるストラトスフィア製品情報をご紹介します。

堂前@IIJ @IIJ_doumae
【IIJ Technical WEEK 2013】Stratosphereが提供するSDN/OpenFlow技術の現在と未来 / 株式会社ストラトスフィア 研究開発部長 白崎博生 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V
堂前@IIJ @IIJ_doumae
今日はSDNのお話を。SDNというと、DCで使う、高い機材を使うというイメージがありますが、今日はそれだけはないということをご紹介したいと思います。ストラトスフィアの製品を3つご紹介。 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V
堂前@IIJ @IIJ_doumae
まずはクラウドとSDNの話。ストラトストフィアを設立して最初から取り組んでいる製品。今までにもお話ししたことがあるのでさらっと流します。 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V
堂前@IIJ @IIJ_doumae
クラウドの設備、何回かに分けて、一定の単位で設備を設置する。それぞれがL2で分離しているので、設備間でのマイグレーションができなかったりと制限がある。 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V
堂前@IIJ @IIJ_doumae
ストラトスフィアの製品は実際にはL3でつながっていながらL2でつながっているように見せる機能が。クラウドオーケストレータとしてCloudStack/OpenStackに対応している。APIも公開している。 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V
堂前@IIJ @IIJ_doumae
網内はVXLANを使っている。VMが生成/消滅したときにAPIを叩くと必要に応じてVLANが生成される。VM毎に払い出されたVLAN IDが違っていても、網内でIDを書き換えることで相互接続できる。 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V
堂前@IIJ @IIJ_doumae
VLANにはIDの上限が4096という制限がある。その制限に縛られないように、自由にVLAN IDを割り当てることを考えた。 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V
堂前@IIJ @IIJ_doumae
Conpute Node(仮想化サーバ)上ですべてを実行する方法と、NW的な機能を分離(Switch Node)する方法がある。ホストとネットワークで責任を分離することもできるのが特徴。 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V
堂前@IIJ @IIJ_doumae
いままで様々な要望を受けてきて、「クラウドオーケストレータに引きづられた製品になっている」と考えた。基本に立ち返り、「ネットワークをつなぐ」ということの製品を作ることを考えた。次の製品>NaaS #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V
堂前@IIJ @IIJ_doumae
ユーザの「ここからここにつなぎたい」という要望をかなえるための仕組み。Network as a Service。クラウドとクラウド、クラウドとDC、クラウドとオフィスetc、様々な環境をつなぐ。 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V
堂前@IIJ @IIJ_doumae
IIJのクラウドサービスでもいくつかタイプがある。タイプ間の接続が柔軟にできない。他社のクラウドともつなぎたい。そういったものを実現するための製品が必要ではないかと考えた。 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V
堂前@IIJ @IIJ_doumae
インフラレイヤ/ネットワークレイヤ/NaaSレイヤ/NaaS Applicationレイヤ。NaaSレイヤでOpenFlowスイッチなどが動く。NaaS Appレイヤでは需要に応じてNaaSをコントロールする。 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V
堂前@IIJ @IIJ_doumae
物理レイヤには様々な回線がある。VLANやMPLSなど異なる技術が使われていることも。そういったものを相互に変換してつながるように。上位レイヤからは隠蔽してゆく。 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V
堂前@IIJ @IIJ_doumae
ここ数年、様々なものをクラウドに持って行くという試みが。しかし、やってみようとするとクラウドに持ち出せないものもある。情報のセンシビティ、ノード間の遅延量、IPアドレスを変えられないなど。持ち出せるものもある。 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V
堂前@IIJ @IIJ_doumae
そうすると、今まで一つのネットワークで運用していたものが、複数の場所に分散することになる。ユーザが気づかない間に、徐々に構成要素がクラウドに移行するというやり方も考えられる。それを実現したい。 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V
堂前@IIJ @IIJ_doumae
一例。サーバのログを集める。複数のクラウドに設置された設備のログを集める。ログをインターネット経由で送るか?腕のあるユーザであればOpenVPNなどで実現できるかもしれないが、みんなができるわけではない。 #iij_tw2013 http://t.co/RRBdP8Dr1V
残りを読む(107)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする