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内閣・外交・国防合同部会「信頼してでは同盟ならぬ」発言の処分についてのまとめ

山本一太議員による自民、内閣外交国防合同部会の実況ログから、「信頼して、だけでは同盟は維持できない」発言で陸自1佐が処分された問題についての質疑部分をメモ
合同部会 一太 内閣 国防 自民 外交
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山本一太 @ichita_y
党本部7階の会議室。内閣・外交・国防合同部会にいる。中谷元元防衛庁長官から報告のあった「自民党ハイチPKO等視察団」に関する議論が続いている。第44普通科連隊長訓示に関する処分問題は、この後だ。
山本一太 @ichita_y
続けて、第44普通科連隊長訓示に関する処分問題。佐藤正久国防部会長から、処分に対する疑問が呈されている。まずは防衛省から経緯の説明。
山本一太 @ichita_y
防衛省官房審議官からの説明。陸自幹部自衛官の不適切発言について。連隊長が述べた訓辞のうち、問題になったのは、「同盟は外交や政治的な美辞麗句で維持されるものではなく、ましてや信頼してくれなどという言葉だけで維持されるものでもない」という部分。
山本一太 @ichita_y
この1等陸左に対する処分は「注意」。違反の事実は、「幹部自衛官として、部隊指揮官として、公の場で政治や外交を軽視すると受け取られかねないような発言。及び首相発言を非難していると誤解を招くような発言をしたことは不適切で、隊長たるにふさわしくない行為に該当」というもの。
山本一太 @ichita_y
中谷氏から発言。米陸軍との日米共同訓練の開始式における訓示。内容は何が不適切なのか、分からない。同盟関係を維持しようという趣旨。行き過ぎの処分。ここまでの処分をしたからには、5月までに普天間問題が決まらなければ、政権にはそれなりの責任を取ってもらいたい、と。
山本一太 @ichita_y
他の議員からも質問が相次ぐ。防衛省として、この処分をどう受け止めているのか?10日の昼に発生した事案で、12日に処分が決まっている。あまりに早い。その背景が知りたいという疑問も。
山本一太 @ichita_y
防衛省の回答。連隊長として誤解を招きかねない発問題発言と判断している、と。政府としての考え方は、この処分のとおり。処分が早かった理由は、報道の直後から事実関係の調査をしっかりやったから。関係者が広範囲に及ばず、1人だけだったこと。懲戒処分ではなく、注意だったこともある、と。
山本一太 @ichita_y
他の質問(総理の発言を揶揄したと断じた理由)については、「首相を批判したと誤解を招くような発言」という認識だった、と防衛省。
山本一太 @ichita_y
他の議員からの発言。部隊長の発言は、総じて不適切(誤解されても仕方がない言葉)だと思う。が、しかし、大臣の対応は、更に不適切だ、と。大臣の発言で「シビリアンコントロール」が欠如しているかのような印象を内外に与えたのはマズい、と指摘。
山本一太 @ichita_y
佐藤国防部会長の指摘。米陸軍との共同訓練の真っ最中に起こった事案。本人に何を、どう確認したのか、どう調査したのかを、もっと具体的に知りたい、と。
山本一太 @ichita_y
調査は発言のあった夜(10日)に、電話で本人に確認。6師団長の主導で調査。訓練をやりながら進めた、と。防衛省が、改めて詳細な事実関係を説明することに。
山本一太 @ichita_y
同じ時間に、財務金融部会・経済産業部会の合同勉強会(内外景気の現状と今後の見通し)もやっている。嶋中所長の話も聴きたかった。が、今日は、この自衛官の処分の経緯が気になっていたので、こちらを優先。これから、政権政策委員会に行く。

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