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.@hatakeyama_red 教育の社会収益率、とくに博士課程について

教育のコストは誰が負担するのか? http://blog.tatsuru.com/2010/10/22_1013.php
奨学金 博士課程 内田樹 教育 社会収益率
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畠山勝太/サルタック @ShotaHatakeyama
教育のコストは誰が負担するのか? (内田樹の研究室) 義務教育と高等教育の役割を混同してるし、教育の私的収益率と社会的収益率の概念もごっちゃだね、これ。共同体の維持のため義務教育が必要なのは良いとしてだから義務教育は無償なんでしょう、と。 http://bit.ly/bHX9IL
畠山勝太/サルタック @ShotaHatakeyama
基本的に教育段階が上がるほど、教育の社会的収益率は減少し、私的収益率が教育の収益率の大半を占めるようになる事を考えると、高等教育→共同体全体の利益→公的に支援すべき、のロジックは破綻している。
畠山勝太/サルタック @ShotaHatakeyama
これの例外がアメリカのPhD。修士号までは私的収益率が高いんだけど博士号は社会的収益率の方が高い、と一般的に考えられている(修士号と比べて、博士号は取得コストの割に給与が増えない)から、アメリカの博士課程は奨学金が充実している。
畠山勝太/サルタック @ShotaHatakeyama
という事は奨学金が充実していない日本の博士課程は社会的収益率が低い、と直感的に考えられているのかもね。確かに僕の出身学部・研究科を見ても博士課程修了者が社会の役に立っているかと聞かれたら、ちょっと答えに窮する。。。

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