2014.3.31 第10回 原子力委員会 臨時会議

[議題] (1)平成26年度原子力研究、開発及び利用に関する計画について (2)放射性廃棄物WG中間とりまとめ(案)及び地層処分技術WGとりまとめ(最新の科学的知見に基づく地層処分技術の再評価)(案)について(経済産業省) (3)第15回アジア原子力協力フォーラム(FNCA)コーディネーター会合の結果概要について 他 [資料]http://www.aec.go.jp/jicst/NC/iinkai/teirei/siryo2014/siryo10/index.htm 続きを読む
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らいあ @Sucha_Para

2014.3.31 第10回 原子力委員会定例会議 議題:(1)平成26年度原子力に関する計画について (2)放射性廃棄物WG及び地層処分技術WG中間とりまとめについて…他 資料▸http://t.co/dyaIJatelq 音声▸http://t.co/Rx4bxWu4eG

2014-04-01 03:02:19
らいあ @Sucha_Para

平成26年度 原子力研究、開発及び利用に関する計画 http://t.co/3YcX4znfiC 

2014-04-02 01:18:15
らいあ @Sucha_Para

#予算 概要】 ①全体 平成26年度予算における原子力関係経費の総額は3,272億円(一般 会計:511億円、特別会計:2,761億円)となっており、平成25年 度当初予算と比較して18億円の増額(前年比0.5%増)となっている。

2014-04-02 01:19:59
らいあ @Sucha_Para

一般会計は7億円の増額(前年比1.4%増)、エネルギー対策特別会計は7 億円の増額(前年比0.3%増)、東日本大震災復興特別会計は4億円の増額 (前年比3.7%増)。 省庁別では、文部科学省が1,709億円(前年比1.3%増)、経済産業 省が1,503億円(前年比0.5%減)等。

2014-04-02 01:20:53
らいあ @Sucha_Para

放射性廃棄物WG中間とりまとめ(案)(http://t.co/SPt9lT0PlW)及び地層処分技術WGとりまとめ(最新の科学的知見に基づく地層処分技術の再評価)(案)(http://t.co/r24KtFFxzO)について(経済産業省)

2014-04-02 01:38:18
らいあ @Sucha_Para

「可逆性」「回収可能性」が大きく強調されているが、現在の処分法との兼合い、法律改正も視野に入れているのか?→エネ庁:このWGでは法律をどうするかの議論は無かったが、現行の法律でも担保されている。基本方針で明確にされていることが大事。現時点で、この点のみで法律を変えることはない。

2014-04-02 01:51:53
らいあ @Sucha_Para

…他方、今の制度は、地層処分を前提にした仕組みになっている。もし立法思想~処分そのもののあり方を変えるのであれば、今の法律では出来ないので、制度を変える必要はある。ただ、今回のWGでは、そこまでの議論にはならなかった。

2014-04-02 01:56:04
らいあ @Sucha_Para

第三者評価機関について(原子力委員会が、第三者機関として挙げられていることに関して)他国の例を見ると組織的にしっかりして規模も大きく、今の原子力委とはだいぶ違う。もし原子力委がやるのであれば、制度的な担保が必要。第三者機関の条件とは?

2014-04-02 02:12:23
らいあ @Sucha_Para

→エネ庁:諸外国の例をみたら、規模を大きくしたりする必要はある。ただ、エネ庁は推進側なので、ここで何かを言う事は問題になりかねない。やっていただけるということになれば、その方々が考える、エネ庁は考えないということがむしろ大事なのかと。

2014-04-02 02:12:56
らいあ @Sucha_Para

地層処分技術WG。2000年レポートとの大きな違いとは?地層の安定性の話しだけではなく、地層処分の安全性・信頼性について根本的に見直し…避ける所を決めるというのは第一歩かもしれないが、今後大切なのは、地層処分そのもの安全性やリスクに対する考え方。これについての議論は?

2014-04-02 02:19:41
らいあ @Sucha_Para

→エネ庁:文献調査に入る前の段階でキラー項目、事前調査~それを国家が示すこというのが新しいこと。(事象の新規追加はあり)地層処分そのものについては議論はあまりなかった。この後人工バリアに関して議論していく。制度全体については、最後にやらせていただくことになるのでは。

2014-04-02 02:24:20
らいあ @Sucha_Para

近藤委員長:地層処分にしてしまうと、特定の地域だけへの負担が行くかのごとくになってしまう。それを社会全体としてどう受け止めるか。地層処分をすることで特定地域の負担になることを排除するのであれば、人工的に管理をすることで、何らかのリスクを均等化することも。リスク管理として。

2014-04-02 02:39:11
らいあ @Sucha_Para

(これまでの反省の弁を述べてるようだけど、相変わらず何言ってるのかよく分からない…)

2014-04-02 02:41:58
らいあ @Sucha_Para

鈴木原子力委員会委員長代理の海外出張報告(ドイツ物理学会春季大会) http://t.co/Rbl2prsWsU

2014-04-02 03:09:31
らいあ @Sucha_Para

“日本のプルトニウム処分問題についても高い関心…日本ではプルトニ ウムも使用済み燃料も資源として捉えられていることを伝えると、ドイツでも同様の議論が過去行われ、データに基づいて議論した結果、電力会社も使用済み燃料・プルトニウムを廃棄物として扱うことができるようになったという”

2014-04-02 03:10:33
らいあ @Sucha_Para

近藤原子力委員会委員長の海外出張報告(ハーグ核セキュリティサミット) http://t.co/nBVMUMtsmm “我国からは少なからぬ人数の政府職員が現地入りしたが、総理の周辺の政務・事務担当者とシェルパを務めた北野部長 を含む各省幹部以外は会場に入れず、バックヤードで待機”

2014-04-02 03:11:58
らいあ @Sucha_Para

近藤委員長、鈴木委員長代理共に、任期終了に関してのコメントは無し(鈴木代理は先週のメルマガに書いたとのこと)。任期中色々あったわりに、終わりはあっさりしたものであった。

2014-04-02 03:33:50

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