産後クライシスと夫婦の役割担当、参考になる本

産後に起こる夫婦のすれ違い、産後クライシス。 色々な本を読んで、自分なりに原因分析をしてみました。
夫婦 読書 漫画 産後クライシス
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  • 発端『まんが親』2巻と『ツレはパパ1年生』

    吉田戦車さんの『まんが親』
    細川貂々さんの『ツレはパパ1年生』

    どちらにも、「子どもが病気の時にうるさいとつぶやく親の姿」が描かれています。

    『まんが親』感想
    『ツレはパパ1年生』感想

  • 末尾 @matu_bi_ 2014-05-17 02:55:25
    吉田戦車さんと、細川てんてんさんの育児漫画を読むと、両者で「眠れない子をあやすパートナーにうるさいと言う」場面に遭遇します。 どっちも非常にムカついたのだけど、特に母である細川さんが、うるさいということが理解出来なかった
  • 末尾 @matu_bi_ 2014-05-17 02:59:58
    でも、産後クライシス関係の書籍、父親関係の書籍を読んで考えると理由が見える。 細川さんの家は、漫画家の細川さんが大黒柱。仕事をして稼ぐ役割。 夫のツレさんが家事と育児をみる役割。 育児への無関心は性別が原因ではない役割の壁、セクショナリズムだ、と思い至った。
  • 末尾 @matu_bi_ 2014-05-17 03:10:10
    妊娠を機に仕事、育児の担当を決めた 結果、 ・家族(夫婦)の利益・効率性を無視する。 ・自分の都合ばかり(業務、余暇、趣味)を優先する。 ・自分が担当すること以外(仕事を担当する人は育児)に関心が薄い ・自分の専門外のこと(例えばオムツ替えや赤ちゃんの世話)は避けようとする
  • 末尾 @matu_bi_ 2014-05-17 03:16:40
    育児担当も、仕事担当への関心が薄いから余計に関係が悪化します。 一般に大企業病とか、縦割り行政の弊害と、日本の夫婦による産後問題、根っこは同じ。 加えて、常識を鵜呑みにする教育の問題とか、会社を信仰して成功した旧世代の存在が問題を助長します。
  • 末尾 @matu_bi_ 2014-05-17 03:29:54
    産後の時期って赤ちゃんを他の人に触られたくないんよね…。ホルモンのせいもあるけど、これもセクショナリズムかなあ。 旦那に娘を任せたら、テレビを見ながらあやしているのを目にして、ふざけんな!と切れたりしてた。テレビの光でリズム狂う気がして。ちゃんと寝てくれないと困るのは私だし。
  • 末尾 @matu_bi_ 2014-05-17 03:26:17
    夫が育児をしない場合は、自由に育児をさせるしかない。失敗もさせる。相手に任せる。 逆に、育児担当は自分のやり方に拘り過ぎて、機会を与えてない、奪うこともある。それでは関心はもてない。 ……旦那に任せられず、全部1人でやろうとしてイライラしてた私への自戒…(´・ω・`)
  • 末尾 @matu_bi_ 2014-05-17 03:23:03
    他人が意識を変えるのは無理なので、行動から変えることが大切。 行動が変わり、習慣が変われば意識も変わるものです。
  • 『産後クライシス』(内田明香、坪井健人)

    NHKの番組を作った人たちによる著書。
    緑色の表紙が特徴。

  • 末尾 @matu_bi_ 2014-05-18 05:04:28
    育児への関心の差は性差でなく役割の問題?て話を毎朝してますが、自分が書いた本の感想を読み直して、ちょっと見えてきた気がする。 → 【書評】『産後クライシス』(内田明香、坪井健人)感想~夫婦の問題を言葉にするには~ manga-mokuroku.net/books/3418/
  • 末尾 @matu_bi_ 2014-05-18 05:09:25
    1人目を産産んでから、諦めることが多過ぎた気がする。諦めたというか、自分の大事なもの、持っていて当然と思ってたものが、知らぬ間に自分の手から零れ落ちていった感じ。 仕方ない、仕方ない、仕方ないって諦めながらも、諦めるのは悲しかった。
  • 末尾 @matu_bi_ 2014-05-18 05:11:30
    それから一年経って、諦め、零れ落ちた分、新しいものが沢山手に入ったとも思う。そんな自分に慣れた面もある。
  • 末尾 @matu_bi_ 2014-05-18 05:25:00
    当時の自分の気持ちをブログに記録してあるから、読み直して記憶の改ざんに気付いたり、当時の自分の勘違いに気付いたり出来る。忙しいとか、自分語りやめろーとか、漫画一覧を作る予定だったのに…などと思いつつも、色々書いてきて良かったなあ。
  • 『王子と赤ちゃん』

    産後クライシスがテーマの育児漫画。

  • 末尾 @matu_bi_ 2014-05-22 03:15:37
    王子と赤ちゃん @oujitoakachan 公式で編集さんの産後クライシス対策がTweetされてる。こちらは女性が仕事担当、男性が家事育児担当の家庭(´・ω・`)
  • 末尾 @matu_bi_ 2014-05-22 03:21:16
    対策は人や家庭により変わるのだろうけど、役割によっても違うものだなあ。 主夫家庭だと、妻が帰省するときに子どもを連れて帰り、夫を家に残し、完全に1人休みに出来るのか。 細川てんてん夫妻は、育児担当の夫が子連れで実家に帰って休んでた気がする、 …当然だが実家によるか?(´・ω・`)
  • 末尾 @matu_bi_ 2014-05-22 03:29:11
    冷静に考えると、私の実家に旦那さんが帰らなくても誰も気にしない(島根。遠いし交通費高い)けど、旦那の実家(栃木)に私が帰らないと仲悪い?と必要以上に心配されそうでそっちが面倒くさい。 家族で義実家に帰って、1日は義母と義姉、甥っ子姪っ子に娘を預けて、2人で出掛たりしてたな〜
  • 性別役割分業制
  • 末尾 @matu_bi_ 2014-05-22 03:34:13
    女性が家事育児、男性が仕事、という状態は『性別役割分業』という名前がついている、と知りました。 名前を知っていれば論文や本を検索できます。産後の夫婦関係を書いた本…てだけだと「過去のデータに基づいた」本は探しにくい。
  • 末尾 @matu_bi_ 2014-05-22 03:43:35
    「性別役割分業」という言葉に辿りつくまでに3冊本を読みました。『父という病』、『父親をする、父親になる』、『日本の夫婦』。どれも面白いです。
  • 父という病(岡田尊司)
  • 末尾 @matu_bi_ 2014-05-22 03:47:05
    『父という病』(岡田尊司)は、著名人の父親がどんな人だったか、著名人は父親としてどうだったか?を主軸に書いた本。前作『母という病』を読んでないので毒親傾向?などの分析は比較できないけど、読み物としては面白かった。 amazon.co.jp/gp/aw/d/459113…
  • 末尾 @matu_bi_ 2014-05-22 03:50:00
    『父という病』では、息子としてのガンジー、父としてのガンジーが印象的。…ガンジー、偉人として良い面しか見てないのもあるけど、ストイックすぎて父親として酷い!てかヤバイ!息子の人生狂ってる!…のが印象的でした(´・ω・`) Wikipediaにも軽く書いてあった。

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