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森口祐一 @y_morigucci
少し遅れていますが間もなく開始のようです。 pic.twitter.com/o1dk6ZeQJ1
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森口祐一 @y_morigucci
未来会議inいわきの本番は明日。鬼頭先生は明日の会議のコメンテータ。折角いわきに来られるなら、と企画されたのが本日の講演会。森口も講演者として参加した3月の早稲田大学でのシンポの人のつながりが本日の講演会につながったようです。
森口祐一 @y_morigucci
鬼頭先生の本日のお題: 「科学的に不確実な状況の中でどのように意思決定すべきだろうか? リスクの多元性を理解し、多様な生き方を認める福島の復興を考える」 →このタイトルの中に3月にシンポ以降の問題意識が凝縮されている感じがします。
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鬼頭先生講演会:自己紹介、イントロの中で、東大新領域@柏キャンパス時代のどんぐり保育園除染の話題から入られるのは、定番。
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鬼頭先生講演会 本題は「現在の放射線コミュニケーションの課題」から。 「帰還に向けた放射線リスクコミュニケーションに関する施策パッケージ」 JST中川恵一先生プロジェクトの資料などを示された後、 「放射線のリスクに対してどのように対応するべきか?」についてお話し中。
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鬼頭先生講演会、低線量被ばく=晩発性障害の可能性をどう考えるのか? 0.5パーセントは高井のか低いのか。 放射線のリスクを考えるためには、科学的に不確実性が高いことに、私たちがどのように考えてやっていくbrきかということを考えなければならない。
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鬼頭先生講演会、専門家や行政の「安全」と住民の「不安」 関連の専門の科学者の多くは、事故当初から、ことあるごとに「安全」を訴え続けてきた。 しかし、その多くは裏切られ、不信感の中でリスクを過度に避ける状況も生まれてきた。「ゼロリスク」を求めるようになった背景には不信感がある。
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鬼頭先生講演会 ・放射線被ばくの基準をどう考えるのか ・事故後の緊急的な基準の変更 ・学校関係における政府の対応の推移 と進んで、 ・文科省の平成23年6月24日の資料「放射能を正しく理解するためにー教育現場の皆様へ」について解説中。
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鬼頭先生講演会、 低線量被ばくのリスクについて前提として考えたいこと ・現代社会は放射線のみならず化学物質や電磁波等々のさまざまな不確実なリスクの中で暮らさざるを得ない。 ・緊急時と平時(放射線管理区域など)との関係 ・健康とは、病気にならない、ということだけではない
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鬼頭先生講演会:福島第一原発事故以後の「リスクコミュニケーション」 ・「正しい」(と専門家本人が思っている)知識とそれに基づく判断を伝えようとする ・受動喫煙、野菜不足、CTスキャナ、避難のリスクと比較 「放射線被ばくのリスクの方がより低い」という専門家の信念
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鬼頭先生講演会:リスクコミュニケーション 過度な「パターナリズム」→「不安」であることが言いにくい。→不信、対立、分断 パターナリズム:家父長的温情主義 強い立場にある者が弱い立場にある者の利益になるようにと、行動に介入,干渉すること、それはしばしば、本人の意志に反する、
森口祐一 @y_morigucci
鬼頭先生講演会: ・ 「欠如」モデルに基づく「教育」的「リスコミ」 ・ 「誤解」という切り捨て方-住民の分断を招いた と進んで ・ リスクの比較をどうするのか、どう行動するのか リスクマネジメント、リスクコミュニケーション
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鬼頭先生講演会: リスクの性質に関する9つの評定とリスク認知(Slovic)→ 制御可能性、未知性、破滅性、自発性、公平性、信頼性、主要価値類似性などのさまざまな要素が関係しており、多元的なものとして捉えるべき。(事故後の日本では一元的にとらえがちだったのではないか?)
森口祐一 @y_morigucci
鬼頭先生講演会: キノコやイノシシを食べてよいかどうか、南相馬での事例などもお話しされた後で、時間が押してきたので一部端折って話題を切り替え。 宇井純の「公害には第三者はいない」テーゼ、についてお話し中。 (宇井純先生はTw主が現在所属する東大都市工学におられました)
森口祐一 @y_morigucci
鬼頭先生講演会: 「科学の論理と水俣病」(半谷高久)での問題提起(水俣病国際フォーラム、1988) 生産指向型科学⇔人権・環境指向型科学 ディシプリンの中に閉じた研究⇔患者さんたちとの共同研究 科学的解明vs問題解決
森口祐一 @y_morigucci
鬼頭先生講演会: 安全・安心と「政策論的視点」と「地を這う視点」 ・安全かどうか、安心できるかどうかはっきり決めたがるのが、政策論的視点。 ・しかし、地に這う視点では、安心かどうか、安心できるかどうかは、明確には決められない。
森口祐一 @y_morigucci
鬼頭先生講演会: Q&AセッションにTw主も参加していたため離脱していました。 端折られていた重要なスライドの補足。 「分断を乗り越えるために」 自治体の組織継続のための帰還→コミュニティのコンセプトの拡張的展開による、「除染-帰還」政策モデルという枠組みの乗り越え

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