2014年8月5日の江戸川区議会建設委員会の様子・仕事をしたくない奴は委員会に来るな

来年春の区議・区長選に向けて、区民の声にしっかり耳を傾け行政に反映させようと声を上げているのはどの議員さんか、今からしっかりチェックをしておきましょう。あなたの投じる一票が、誰かの生活を守ることにもなります。
政治
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橋本 至 @kid75
【江戸川区議会建設委員会】8月5日に傍聴。傍聴者は7~8人?陳情審査の結果はすべて「継続」。議事の大まかな内容を以下に連投。
橋本 至 @kid75
・陳情審査 ○169・189・199号(西篠崎地区土地区画整理関連) 滝沢泰子委員(えどがわ区民広場):陳情者は区画整理事業が違法と指摘している。区としてはどのように適法に進めたとの認識か?199号、区長が所有権申告書を不正に受理したとの指摘、合法であるとの認識の根拠は?
橋本 至 @kid75
承前)区画整理課長(以下整):この地域は公図混乱(筆者注:法務局に登記されている公図と現地の状況が異なっていること)をしており、家屋建替えや土地売買に困難が生じており、区画整理手法により公図混乱を解消して行くために区画整理組合が設立された。区から組合に対し適切に助言指導を行った。
橋本 至 @kid75
連投)整:借地申告は法に則り正当に行われている 滝沢委員:組合を作ることに関しガイドラインはあるのか?資料あればいただきたい。適法とは何をもって言うのか? 整:国からの技術的な指導や助言がある。区画整理法に則ってやっている
橋本 至 @kid75
連投)滝沢委員:借地権申告書について資料いただいたが、私が調べたところ借地権については権者登記するのは一般的でないと専門家から聞いた。更によく調べ整理する。継続でお願いしたい
橋本 至 @kid75
承前)○182号:スーパー堤防整備方針の撤回を求める 小俣則子委員(共産):江戸川河川事務所より重要水防箇所として余裕高不足の指摘があった。そういう箇所から優先的にやるべきと常々指摘している。江戸川にはそういった所が沢山あること明らかになっているが、現状をどう認識しているか?
橋本 至 @kid75
承前)計画調整課長(以下調):毎年見直される重要水防箇所については国交省・管理事務所より説明受け、それをもとに巡視活動に活かしている
橋本 至 @kid75
承前)小俣委員:把握されていれば資料を。多田区長は朝日新聞のインタビューで1947年(昭和22年)キャスリン台風で「大変な被害が起きた」と話していたが、事実は利根川上流の栗橋で堤防の低いところから決壊したということ。その点からもスーパー堤防事業はしっかり見直すべき。
橋本 至 @kid75
承前)○184・185・193号:スーパー堤防関連 川口委員長(自民):会派での検討結果を 早川委員(自民):多くの方が地区から移転し、事業も既に進んでいる。次回結論を 所委員(公明):事業進んでいる。次回結論を 桝委員(民み維):審議に必要以上の時間かけるべきでない。次回結論を
橋本 至 @kid75
承前)小俣委員:私達はスーパー堤防必要ではないと認識。速やかに結論出すのは吝かではないが、この陳情に対して各会派には普段から委員会の中でもっと意見を言ってもらいたい 滝沢委員:184は継続で。審議がもっと必要。私の中で熟していない 委員長:185・193号は次回意見開陳の後結論を
橋本 至 @kid75
承前)小俣委員:大雨洪水警報、江戸川区では60mm超で出されるとのことだが? 調:60mm超えると予測された場合に気象庁が出す 小俣委員:北小岩一丁目地区は危険箇所として指定されていない。「できるところからやる」というが、疑問を感じる。優先順位をどのように考えているのか?
橋本 至 @kid75
承前)整:平成23年の国交省の事業見直しにより870㎞を120㎞に絞り込んだ際に、江戸川・荒川沿いは全て危険箇所として指定されている。余盛の低い所や橋が架かっている為堤防が低いところなど部分的な弱点はあるが、改修については順を追って国がやっていく。
橋本 至 @kid75
承前)整(続き):スーパー堤防については堤防の高さの30倍の幅を持つところを全部買収するのではなく、街づくりの計画があるところを機会を捉え一緒に進めていこうとしている。北小岩一丁目東部地区は街づくりの必要性があるところとして計画した
橋本 至 @kid75
承前)小俣委員:関宿の水閘門(すいこうもん)の件、洪水の際は調節機能は働いていないとのことだが、平成10年9月の台風5号の時水閘門が埋まっていても最大流量2449トンと聞いた。元々7000トンと聞いていたが、利根川に流れていく水が多く、実際は2500トン程度ではないか?
橋本 至 @kid75
承前)整:それは平成10年台風5号の時の流量。計画流量は最大時の高水のこと。洪水調節機能とは関係がない。利根川・江戸川の分派地点においては 調節機能はない
橋本 至 @kid75
承前)小俣委員:関宿に固定堰・可動堰がある為利根川の河床低下がさらに進み、江戸川には計画高水自体が流れてこないということの確認をしているのだが? 調:ご指摘の通り。計画としては関宿で4割を江戸川に分派させることになっている。現状は30%程度。
橋本 至 @kid75
承前)調(続き):逆に言えば計画流量以上の量が利根川下流部に流れているという現実があり、利根川水系全体のことを考えての治水対策が必要。 小俣委員:過去に江戸川の堤防が決壊したことはない。今現在江戸川にスーパー堤防は必要ない。関宿改善の予定は?
橋本 至 @kid75
承前)調:昨年の河川整備計画では30年以内に進める予定 小俣委員:計画通り江戸川に高水を引いたとしても堤防の高さは十分満たしていることでよいか? 整:計画高水位を満足させている 小俣委員:通常堤防が6割以上がまだ整備されていない。流域全体の安全を考えればそちらを優先すべき
橋本 至 @kid75
承前)桝委員:183号陳情原文にあるような土壌汚染の事実はあったか? 整:汚染見られたが原因は不明 桝委員:汚染物質とは具体的には?「推定」したのか? 整:基準値以上の鉛とフッ素が出た。原因は特定していない 桝委員:盛土が原因との指摘があるが? 整:鉛は自然界にも存在する
橋本 至 @kid75
承前)早川委員:なぜ北小岩一丁目東部地区にだけ?という小俣委員の発言、「他が破堤したら治水の意味がない」という趣旨かと思うが、治水工事を都市部でやる場合、何百mも何㎞も連続して一気に工事できるのか? 整:市街化進んでいる中で一気にやることは困難であり、当然時間もお金もかかってくる
橋本 至 @kid75
承前)早川委員:少しずつできるところから始めていくのが治水工事ではないか。一気にやることができないからと言ってそれが無駄かというとそうではない。この地区は車が入りにくく消防車や救急車も入れない。総武線と千葉街道に囲まれた洗面器の底のような地形のようで、内水氾濫の心配もある。
橋本 至 @kid75
承前)早川委員続き:地域の大きな課題を解消するいい機会。住み慣れた土地をさらに住みやすくする事業だ。
橋本 至 @kid75
承前)小俣委員:18班地区今後の直接施工の予定は? 整:2軒目のお宅との折衝に目処が立ち、回避できると見込んでいる。他にお住まいの方とも鋭意話し合いを重ね移転していただくよう全力を尽くしたい。現時点で直接施工の具体的な日にちは決まっていない
橋本 至 @kid75
承前)小俣委員:朝日新聞のインタビューの中で区長は「今やらなければ二度とスーパー堤防はできない」「やらないほうが禍根を残す」と話していたが、都が25年間で8軒しかやっていない直接施工を区が数か月で5軒やるというのは異常だ。
橋本 至 @kid75
○186号:平井地区区画整理関連 小俣委員:アンケートを読んだ。回答率は14.4%だったとのことだが、144号線について知らない人が44%と高率。回答した人は関心のある人だ。圧倒的多数の人たちが知らないのでは?地域住民が「大きな道路はいらない」となった場合はどうなるのか?
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