ダウト麻雀で駆け引きの幅が広がりんぐ!

いろいろなルールの麻雀を考案して試している中で、麻雀の面白さをひろげるルール”ダウト麻雀”を発見しました。 特殊ルール麻雀37選 http://zenfami.blog91.fc2.com/blog-entry-1078.html
ボードゲーム ゲーム 麻雀
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支部長 @koi_shibucho
昨日は昼間延々とダウト麻雀をやり続けた上に、夜も完徹でダウト麻雀をやり続けるというハマり具合になってました。ルールを考案したのは私なんですが、私の嗜好と相性がばっちりでして、普通の麻雀よりもボードゲーム的な駆け引きが味わえたんですよね。
みっじ @midge_11
今日は色々なフェアリー麻雀を試した。それぞれが特殊能力持ちでゲームする特殊能力麻雀とか、捨て牌の場所で様々な効果を得るワーカープレイスメント麻雀とか。中でも群を抜いて楽しかったのはダウト麻雀。普通の麻雀のルールと違うのは、チーポンカン時に牌を晒さなくても良いという点だけ。
みっじ @midge_11
ダウト麻雀。チーポンカン時に伏せて出された他家の鳴きが不正だと思えばダウトを掛けても良い。不正なら鳴きに使用した牌は捨てられる。その捨て牌はチーポンカンロンの対象となる。正しかったら、指摘し外した人の手牌をランダムに捨てる。その捨て牌もチーポンカンロンの対象となる。
みっじ @midge_11
ダウト麻雀の上がり例。鳴く時に伏せる牌は手牌から出す分はすべて晒しても良いし1枚晒してもすべて伏せても良い。後々、同一牌が5牌6牌存在するように見えることもあるが、チーやポンの宣言時にブラフの指摘がなければ以後合法と見なされる。 pic.twitter.com/yuFu56YPa5
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ダウトのルール改変

・ダウトに成功した時、ダウトを宣言した人がツモ番になる。失敗した場合はダウトを失敗させた人がランダムにダウト側の牌を捨てる。

たみ@レインプレッサ @tarmee
@koi_shibucho ツモ回数増加&他家のツモ番スキップと決まれば実に強力

ルール補足1
チーを宣言したとき、「何のつもりのチーなのか」を宣言する必要はありません。たとえば、7でチーした時、68とでタンヤオなのか89とでチャンタなのかは、鳴いた人がアガったときに決めます。
ポンの場合は、ダウトされない場合は「鳴いた牌の刻子」として確定します。

ルール補足2
チーはあくまでも「順子」扱いになります。ただし例外として、同じ牌が3枚そろっているチーは「ポン」として扱ってもよいです。ゆえに、ブラフチーの後に加カンしてもOKということになります。
なお、アガったときにチーやポンをした牌を公開する必要はありませんが、アガった時に同じ牌が3枚そろっているチーを「ポン」として扱いたい時のみ、公開してください。

支部長 @koi_shibucho
ダウト麻雀では「チー」と「ポン」の同時発声だけでなく、「ポン」と「ポン」の同時発声があります。というか発生しました。この場合はもちろん先に発声した側に権利がありますが、どちらかが(あるいは両方が)ダウトなのは間違いないので、ダウトしがいのあるシチュエーションになりますw
支部長 @koi_shibucho
チーやポンに対してダウトをして、それがダウト失敗だった場合に捨て牌が発生します。「ダウト失敗の捨て牌選択」→「それに対するポン、チー」→「それに対するダウトがあれば解決」→「ポン、チーした人が牌を捨てる」→「それに対してチー、ポンをする」というように、一つずつ解決していきます。
みっじ @midge_11
ダウトによりしばしば少牌となるが、ツモのみ打牌なしで手牌を増やして良い。多牌も問題ないが指摘されたら超過分ランダムに捨てられる。様々な戦法が生まれた。チーした牌がダウト指摘されなかった後の加カンで当然ダウトと指摘されるが、実は対子で伏せチーしており加カンは正、みたいな引っ掛け等。
みっじ @midge_11
昨日のダウト麻雀で面白かった事象。リーチ→一発消しの白ポン→ドラの白ポンは流石にないだろ、ダウト!→嘘でした→1枚ランダムで捨て牌→その捨て牌でリーチ者ロン!みたいな、ダイナミックな展開が起きました。またあえて少牌することでリーチを回避したりと、通常の麻雀より戦略が広がります。
けも@帝国民 @kemo_rin
ダウト麻雀について 牌調整 少牌から多牌は普通にパスをなんどかして増やしていけば可能 多牌から少牌はあからさまなブラフ泣きで捨ててしまえば調整可能 裸単騎の待ちは人への指摘など含めて考えると思っているより弱くない
けも@帝国民 @kemo_rin
ダウト麻雀について 狙い目 清一と混一がリスクリターンともに優秀 国士は思っているよりあがりづらい 字一、大惨、小喜は面子次第 タンヤオはリターンが少ないかな? リーチは自分と周りに対して蓋をするので要注意 一発消しは有効、たまに外からダウトがくるけど基本見逃しが正解だとおもう
支部長 @koi_shibucho
ダウトをもっと言いたい、「ウソくせぇぇぇ」と言いたい! てなわけで、「ツモった時、手牌のうち3枚を伏せ、その3枚の構成を「3、4、5」などと宣言してもよい」という追加ルールを思いつきました。この時、1〜3枚を表向きにして置くこと。ダウトされない場合、その宣言が合法となる。
支部長 @koi_shibucho
これで門前派も攻めのブラフができますね!
支部長 @koi_shibucho
【ルール改正】合法になった組み合わせは3枚の組み合わせで確定し、後から組みあわせを変更したり、牌そのものを交換することはできない。なお、門前ブラフがダウトされ成功した場合、その三枚を捨て、少牌で続行する。
支部長 @koi_shibucho
ダウト麻雀の一例。一巡目に一萬ニ萬三萬(23伏せ)でブラフ順子を宣言し確定、三巡目で 七萬八萬を見せてのブラフ順子を宣言し確定、6巡目でリーチ。ツモアガリでリーチ一発メンゼンチンイツドラ2、三倍満。 pic.twitter.com/j7CU0Lt4aT
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支部長 @koi_shibucho
で、昨晩は麻雀上級者とブラフ特化型と初心者二人を入れてブラフ麻雀をやったのですが、普通にリーヅモあがりを目指す上級者対ブラフオンリーの私という異種格闘技みたいな対局になりましてね、それはそれは盛り上がりましたね。タイミングと自然さだけで上級者の役作りに立ち向かえるわけですから。
支部長 @koi_shibucho
A「チー」→B「それダウト!」→A「ダウトじゃないです、ペナルティで1枚捨てるね」→C「その捨てられた牌、ロン」→B「えー、ダウトって言っただけなのに振り込んだことになっちゃうの?」→私「ダウトを失敗した己が悪い」みたいな爆笑の展開があったりして、めっちゃ盛り上がるんですよ。
支部長 @koi_shibucho
麻雀上級者だと、上がったときの点数を伸ばすためにチーやポンをしないで手を作っていくのが基本で、鳴くときはここぞ! という時だけなんだそうですが、私はまず鳴く。牌がそろってなくても鳴く。そろっていても鳴く。鳴きの正誤をまぜこぜにすることで、いつの間にかみんな信用してくれるんですよ。
支部長 @koi_shibucho
あと面白かったのが、リーチをした人に対して「”とりあえず”ポンしておく」と言って明らかにダウトっぽいポンをした人がいるんですよ。でも誰もダウトと言わない。リーチかけた人も、万が一ポンが正しければ牌を捨てさせられてしまうのでダウトと言えない。こうしてリーチ一発はなかったことに。
支部長 @koi_shibucho
実践したひどいブラフの実例:筒子の一色にそめようとしていて、四筒を2つ持っていた。で、四筒が出たので「ポン!」と言って、「筒子ではない牌2つ」とポンした四筒を場に置いた。だって自分が四筒を2枚持ってるからみんなダウトしないよね! さらに四筒が出たらポンもロンもできるよね!
支部長 @koi_shibucho
ダウト麻雀には傾向があって、「チーはダウトされにくい」「(ペナルティで牌が捨てられるので)手が固まってきた中盤以降はダウトが言いにくい」んですね。それを利用すれば誰でも自在な役を作れます。理屈だけで言えば、緑一色もダウト麻雀ならたやすく、緑色の牌が5~6個あるだけで成り立つ。
支部長 @koi_shibucho
ダウト麻雀は打ち手の個性が非常によく出るため、「1巡目は必ず暗カンして牌を少牌にしてスタート」とか、「同じ牌がすでに3枚捨てられているのに、その牌に対してポン」とか、愉快な打ち回しが登場します。後半のは私だけどもw、リーチは回避できるし鳴いても切る必要ないしけっこう有効なんよ。
支部長 @koi_shibucho
ダウト麻雀ではブラフチー・ブラフポンが出来たり、ダウト失敗時に牌が捨てられたりするので、牌を整理する「理牌」はオススメしません。逆に、ごく自然にチーやポンをしているかのように、「ウソ理牌」しておくテクニックが有効です。麻雀上級者ほどよくだまされるはずw
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コメント

想 詩拓@文芸サークル『文机』 @sou_sitaku 2014年9月8日
これは麻雀とは別のゲームっぽい。正規の麻雀の面白さがちょっと失われてそうです。
支部長 @koi_shibucho 2014年9月8日
sou_sitaku 麻雀に慣れた人ほど、このルールでありながら普通に麻雀をしますね。そういう人はそれで別にいいんですよ。ただ、ブラフをかける側は翻弄できる分、実に楽しいですねぇ。
ナスカ-U-KWS-105/日-U12(春ゲムマ) @Chiether 2014年9月8日
まあ。算段ゲームで洗練された状態からは、それが損なわれるのは否定できませんね。それは目指す方向性が違うから仕方ないのです。 でも意思決定に必要な思考すべき事柄は増えているのでスポーツ性とパズル性が失われた代わりに、ゲーム性は高くなっているでしょうね。
支部長 @koi_shibucho 2014年9月8日
Chiether ですです。あとで動画をアップしますけど、わーってみんなで盛り上がるゲームですよ。
既読のアライさん @gai_doku 2014年9月8日
全部裏返しでやるダウトUNOをやったことがありますが、これもすごく面白かった。爆笑しながらやる系のゲームですね。
支部長 @koi_shibucho 2014年9月8日
gai_doku ここに記載してますが(http://zenfami.blog91.fc2.com/blog-entry-1076.html)、オープン配牌麻雀も笑えますよ。ひっかけリーチもできるので、非常にゲーム性が高まりますね。
既読のアライさん @gai_doku 2014年9月8日
koi_shibucho 面白いですねえ。阿佐田哲也の『麻雀放浪記』とか読んでると「後ろに立たれて手牌がバレているが、手で隠した2牌だけは知られていない」とか限定ルール(状況)っぽいのが多くて、それはそれでゲームとしての味があるんですよね。麻雀はルールのいじり甲斐がある。
しめすへん@ネ人造人間 @shimesuhen 2014年9月8日
ダウト宣告のリスクが大きい割にメリットが低すぎる気が。ダウト宣告成功した場合に相手から点棒をもらえるようにしたらどうか。たとえば1000点+100点×本場数とか
しめすへん@ネ人造人間 @shimesuhen 2014年9月8日
門前のメリットも低すぎるのでリーチやツモも+一翻あるいは×二翻で。刻子を使った役も点数増量したほうが
支部長 @koi_shibucho 2014年9月8日
shimesuhen とりあえず、捨て牌と自分の手牌を交換してよいというルールを追加しました。手を進めるチャンスが増えて、積極的にダウトを言う理由ができますよね。
しめすへん@ネ人造人間 @shimesuhen 2014年9月8日
実は俺もダウト七並べとか考えたことあったりして。ダウトとの融合って結構色々可能性あると思う
支部長 @koi_shibucho 2014年9月8日
shimesuhen たしかに。無理を通して道理を引っ込ませるの楽しいですからねぇ。
姫さん @hime78 2014年9月8日
このルール物凄く面白いけど「鳴かないメリット」が無さすぎるのはアレだなぁ。ノーテンリーチ有りでノーテンリーチ流局時は満貫払いくらいあってもいい気がする
支部長 @koi_shibucho 2014年9月8日
.hime78 なるほど、「鳴かないこと」の強化ですか! もともと既存の麻雀をぶっ壊すみたいなところからダウト麻雀は始まってますんで、全然考えてなかったですね。そちらも改善の余地ありそうですね。
姫さん @hime78 2014年9月8日
@koi_shibucho よく見ると私の日本語がおかしいですね。ノーテンリーチ流局で(罰符として)満貫払いは当たり前なので、「流し満貫成立と同等」と捉えてくださいw これ以上は私も一度打ってみてから何かつぶやこうと思います。ひょっとしたら今のバランスが丁度いいのかもしれませんし
支部長 @koi_shibucho 2014年9月8日
hime78 今はまだ5局…10時間程度をやったうえでのゲームバランスなのでルール変更の余地はあるのですが、基本的に「ダウト麻雀」なので、ダウトする・させる麻雀を楽しみたいんですよね。それに、上級者ほど鳴かないでアガるので、それはそれでいいバランスなんですよ。私も10回のうち1回くらいは鳴かない時ありますしねw
支部長 @koi_shibucho 2014年9月9日
@shimesuhen @hime78 リーチ、ツモ、ロン宣言時のブラフ・ダウトルール案を追加してみました。このあたりはやってみて調整ですね。
支部長 @koi_shibucho 2014年9月10日
門前派にも使えるブラフルール案を追加し、ダウト側が有利になる改変ルールを追記しました。
支部長 @koi_shibucho 2014年9月15日
ダウト麻雀に変形ルール麻雀22選を追加しました。
支部長 @koi_shibucho 2014年9月22日
ダウト麻雀のルール確定。昨日はブラフ門前の威力を思い知りましたわー。
RUN @Runagate 2016年1月6日
これ楽しそうwww
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