【批判】それでも朝日新聞を庇いたい人達の気持ちと朝日の改革がうまくいかない理由について【擁護】

早くも既に方々から意見が出尽くしてる感もある朝日新聞虚報に関する謝罪と、今後の改革と、それは恐らくうまくいかないだろう、という話について。 時間がないひとのための総括としては、 ・庇う人が後を絶たないのは「騙されていた自分がバカだった」という矢面に自分が立たないために、「自分は騙されていなかった」ことにしなければならないから。 ・朝日の迷走と虚報を右派左派のイデオロギーで考えると見誤る。続きを読む早くも既に方々から意見が出尽くしてる感もある朝日新聞虚報に関する謝罪と、今後の改革と、それは恐らくうまくいかないだろう、という話について。 時間がないひとのための総括としては、 ・庇う人が後を絶たないのは「騙されていた自分がバカだった」という矢面に自分が立たないために、「自分は騙されていなかった」ことにしなければならないから。 ・朝日の迷走と虚報を右派左派のイデオロギーで考えると見誤る。 ・老人が去って若手が改革に取り組んでも、記者の誤謬は決して払拭されない。これは能力的限界(一人の人間が専門的にのめり込める情報の量、それを得るための時間の限界)があるため。 彼らは「良かれと思って」やってるわけで、「悪事を悪事と分かって悪意でやってる」わけではないから、自己点検が難しい。善行と信じたことを改めろ、どこが悪いかは自分で決めろというのも、これまた難しい。 なので、今後も「良かれと思って」という所業を繰り返すし、これは構造的問題なのでどうにもならない、というお話。 細かいとこは、いつものように本文で。
虚報 マスコミ 朝日新聞 謝罪 コメント欄が本番
azukiglg 110604view 422コメント
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