#小牧の図書館を考える会 シンポジウム まとめ(速報版) #公設ツタヤ問題

2014/11/9 小牧の図書館を考える会主催の図書館シンポジウムの様子を速報的にまとめてみました。
東海 図書館 小牧市 CCC 公設ツヤタ問題
5335view 0コメント
19
リンク http://aoiumitosora7.hatenablog.com/ 11月9日 図書館シンポジウム のご案内 - 小牧の図書館を考える会 11月9日(日)13:30~あさひホール (名鉄小牧駅下車 西側徒歩2分 ラヒオ5F) 図書館シンポジウム を開催いたします。 “ツタヤ方式”の図書館ってどうなの?今求められている図書館とは? 講師 森下芳則氏(元田原市図書館長)◆他にパネリスト数名 山下市長のマニフェストに「大型プロジェクトは市民の意見を良く聞き、長期的視点に立って、ゼロから再検討する」となっていますが、実際..

--以下、会場からの中継tweet

ふむ (主に山と図書館) @fmht7
#小牧の図書館を考える会 はじまりました。稲垣世話人代表よりごあいさつ。今日は松原市、豊橋市、田原市、三重県からも来場されており、全国的に関心が持たれている事案だということ。
ふむ (主に山と図書館) @fmht7
#小牧の図書館を考える会 これから元田原市図書館館長の森下氏の講演。小牧市図書館基本構想にも関わられたとのこと。
ふむ (主に山と図書館) @fmht7
#小牧の図書館を考える会 森下さん「図書館戦争で『日野の悲劇』として登場した日野市立図書館で勤務していました」今ここにあるリアル図書館戦争=小牧市
ふむ (主に山と図書館) @fmht7
#小牧の図書館を考える会 配布資料より。今回のシンポジウムも意識されたのでしょうか、10/31期限の市長宛公開質問状は期限をすぎた今日まで回答が得られていないとのこと。残念なことです。
ふむ (主に山と図書館) @fmht7
近隣(愛知県など)の図書館界からもかなりの人数参加されています。大学教授、da大学/公共図書館員など。関心の高さがうかがわれます。 #小牧の図書館を考える会
ふむ (主に山と図書館) @fmht7
#小牧の図書館を考える会 森下さん「建物があれば良い、人が集まれば良いというものではない。いつでもどこでも誰でもを支える仕組み全てが図書館である。」
ふむ (主に山と図書館) @fmht7
#小牧の図書館を考える会 森下さん「武雄市 樋渡市長は理念を持たない現実主義者であり危険なことだと思う。(現実を見ない理想主義者も危ないが)」
ふむ (主に山と図書館) @fmht7
#小牧の図書館を考える会 森下さんより、改装前の武雄市図書館・歴史資料館の見学記から様子を紹介。(「みききしたこと。おもうこと。 d.hatena.ne.jp/xiao-2/2012101… )
ふむ (主に山と図書館) @fmht7
#小牧の図書館を考える会 森下さん「Tポイントは単なる特典のポイントでない。公共施設の利用事実という利用価値の高いデータが収集することができる」「千円図書館」「大事な物だから無料で提供する。ツタヤはそれを壊していくようなこと。図書館の利用にあたり金銭を要求される場面が増える。」
ふむ (主に山と図書館) @fmht7
#小牧の図書館を考える会 森下さん「原発問題を通じて、社会的共通資本について知った。利潤追求の対象としてはならず、職業的専門家によって、管理・維持されなければならない。」図書館や司書にも通ずるところがあるということで紹介されたのでしょう。
ふむ (主に山と図書館) @fmht7
#小牧の図書館を考える会 森下さん「人件費、資料費、電算費で図書館予算の9割を占める。請け負い業者が削るのは真っ先に人件費になる。」
ふむ (主に山と図書館) @fmht7
#小牧の図書館を考える会 森下さん「直営の図書館では様々な層にサービスを広げるんだという意思を持った職員によって拡張されてきた。アウトソースすると設計通り、仕様通り、時代遅れの図書館になっていく。」
ふむ (主に山と図書館) @fmht7
#小牧の図書館を考える会 森下さん「田原市図書館は百年使える図書館を目指すと言った。想像を膨らませた。世代を超えて使われていく。自分の住んでいる町を良くしたい。共有の記憶を基盤として育まれる。良い記憶として図書館活動をしていきたい。そのためには機能が中途半端ではいけない。」
ふむ (主に山と図書館) @fmht7
#小牧の図書館を考える会 森下さんの講演は終了しました。後は資料を参照下さいとのこと。1/3 pic.twitter.com/5YKa8WoVLB
 拡大
ふむ (主に山と図書館) @fmht7
#小牧の図書館を考える会 今日の来場者はざっと7-80人といったところでしょうか。これからパネルディスカッションが始まります。まずは小牧市竹内里美議員から「小牧の図書館建設の経過」について。
ふむ (主に山と図書館) @fmht7
#小牧の図書館を考える会 竹内議員の説明資料。山下市長当選後、消えたワークショップ費用と空白期間の謎。 pic.twitter.com/xRQafueNC1
 拡大
ふむ (主に山と図書館) @fmht7
#小牧の図書館を考える会 続いてシステムエンジニアの森 晃さんよりTポイントカードについてのご説明。おいしい話(ポイント)には裏がある。
ふむ (主に山と図書館) @fmht7
#小牧の図書館を考える会 会場からの質問 考える会会員の小牧市民「自分の目で見ないといけないと思って、佐賀県まで行ってきた。武雄市と伊万里市へ行ったが、伊万里市を見て図書館の問題は自分達で考えないといけないと感じた。」伊万里市民図書館の活動に相当触発されたようです。
ふむ (主に山と図書館) @fmht7
#小牧の図書館を考える会 次は小牧市桃花台 無答塾の方。「大半の地方議員が役割を果たせていないことがこういう事態を引き起こしている。市の職員、教育委員も本当に良いと思っているか、市長の命令だからではないか。今後こういうことがどんどん起こると思う。武雄市も同様なのではないか?」
ふむ (主に山と図書館) @fmht7
#小牧の図書館を考える会 ラピオえほん図書館で読み聞かせボランティアの方「どうやって市に声を届ければ良いか分からない。考える会の活動について教えて欲しい。」
ふむ (主に山と図書館) @fmht7
#小牧の図書館を考える会 2番目、3番目の質問に対して、「市民が変える、市民が盛り上げていく必要があると思う」という回答が、竹内議員、稲垣さんからありました。
残りを読む(12)
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする