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2014.11.23 見聞伝駒場祭講演会「ミニシネマ・パラダイス」まとめ

2014年11月23日に東京大学駒場祭にて見聞伝ゼミナールが開催した講演会「ミニシネマ・パラダイス」のまとめです。 UPLINK社長の浅井隆さんとシアター・イメージフォーラム支配人の山下宏洋さんをお招きして、ミニシアターの魅力と未来の姿に迫りました! (後日見聞伝HPに記事をアップする予定です。)
映画 見聞伝 uplink ミニシアター イメージフォーラム 駒場祭
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東京大学見聞伝ゼミナール @kenbunden
今回の講演会では、今の映画は「面白くなくなってきたのではないか」という問題意識から藤岡監督・濱口監督・想田監督・吉祥寺バウスシアター・是枝監督などに取材を重ねてきました。#kenbunden
東京大学見聞伝ゼミナール @kenbunden
本日の講演会の実況ですが、あくまで実況ですので、間違い等も多々あるかと思いますがご容赦ください。後日講演会の内容は編集後記事としてwebに掲載する予定です。 ♯kenbunden
東京大学見聞伝ゼミナール @kenbunden
さらに多くの方にミニシアターの魅力を知っていただきたいということで、UPLINKの浅井様、イメージフォーラムの山下様をお呼びしています。前半ではお二人の御活動の紹介、後半では対談という形で行っていきます。質疑応答もあります!#kenbunden
東京大学見聞伝ゼミナール @kenbunden
UPLINKの浅井です。ぜひこれを機に遊びに来てください。紹介ビデオを流しながら話していきたいと思います。#kenbunden
東京大学見聞伝ゼミナール @kenbunden
一回にカフェ「タベラ」、また映画の上映やイベントなどを行っています。もともと寺山修司「天井桟敷」で舞台監督を10年ほどやっていました。いろいろな演劇祭に参加、パリ・ロンドンなどのロングランの公演も。様々な都市のカルチャーセンターに行っていた経験があります。#kenbunden
東京大学見聞伝ゼミナール @kenbunden
若いころのこの経験はいい意味でのトラウマ。カフェ・ギャラリー・映画・演劇・ライブラリも備えたカルチャーセンター。行政も関わっている。こういうものを日本にもと思い、7・8年前に物件を見つけて作ったのがUPLINK #kenbunden
東京大学見聞伝ゼミナール @kenbunden
最近若い人が増えてきたという印象。座席にもふつうのものからそうでないものをいろいろ揃えている。肘のぶつかり合わない良い椅子。前の人の頭がかぶらないように段を作ったり。映画館として成長してきている。#kenbunden
東京大学見聞伝ゼミナール @kenbunden
最近ではチケット制度を整えた。座席数は小さいところでは40~60人ほどで、よく満員になるので、チケットボードでクレジットカードにより事前購入可能に。様々な工夫をして手作りでしている映画館です。(以上UPLINKの紹介)#kenbunden
東京大学見聞伝ゼミナール @kenbunden
浅井さん。WebDICEというWeb雑誌を運営しています。主に映画とその周辺のカルチャー。ハリウッドからインディーズ、自主上映自主制作のクラウドファンディングまで。ワークショップで配給システムの教育と映画製作の2種。#kenbunden
東京大学見聞伝ゼミナール @kenbunden
技術的には誰でも作れる時代なので、むしろ撮る「内容」を。デジタルデバイスでの制作が増えているので、未来の映像制作について考えるワークショップをしている。#kenbunden
東京大学見聞伝ゼミナール @kenbunden
UPLINKでは25歳の天才グザヴィエ・ドランと、一方で80代のチリの監督ホドロフスキーを推している。見逃した映画特集も。ぜひいらしてください!#kenbunden
東京大学見聞伝ゼミナール @kenbunden
イメージフォーラムの山下さん。説明の途中で動画を再生します。映画館の運営組織としては異色。もともとは僕が生まれる頃に、初めは個人的に映画を作っている人たちの上映場を探す組織として。だんだん配給を始める。天井桟敷で場所を借りて定期的に上映していた。#kenbunden
東京大学見聞伝ゼミナール @kenbunden
渋谷で「アンダーグラウンドシネマテーク」を名乗って上映会をしていた。イメージフォーラムは3Fに「寺山修司」という部屋。シネマテークとしてずっと続いている。77年に「イメージフォーラム」に改修。商業的でない表現としての映像の作り手育成(もとは寺山の発案でもある)#kenbunden
東京大学見聞伝ゼミナール @kenbunden
毎年1年のコースで作るワークショップをいまも。また、今は廃刊だが、ダゲレオ出版というオルタナの出版を立ち上げた。イメージフォーラムフェスティバルは87年からGWに毎年開催。(予告編を上映)#kenbunden
東京大学見聞伝ゼミナール @kenbunden
「映像」「映画」を広くとらえていろいろなものを紹介・上映している。映画祭という形で新作発表ショーケースとして出発、また87年からは公募・審査も。外国作品の選別・紹介。相互刺激の場として。毎年5都市で。ほとんど映画館で公開されないような映画。#kenbunden
東京大学見聞伝ゼミナール @kenbunden
超短編両方あります。アレクセイ・ゲルマン「神様はつらい」(上映)は公開予定だが、公開されるものはほんの一部。シネマテークは四谷でやっていたが、2000年に渋谷に移動し、シアターイメージフォーラムに。今年で丸14年。#kenbunden
東京大学見聞伝ゼミナール @kenbunden
アート系の映画の新作やドキュメンタリー、そして特集上映。ポーランド映画祭いまやっています。駆け足ですが大体紹介は以上です。#kenbunden
東京大学見聞伝ゼミナール @kenbunden
イメフォ山下さん。自己紹介忘れていた。若いころ映画にはまった。ハリウッドもいいが、物語や映像自体が持っている別の語り方へ興味が、もっと探求したい。そんな頃イメフォのワークショップを見て、自分でも作ろうと思った。その流れでイメフォで働くようになった。#kenbunden
東京大学見聞伝ゼミナール @kenbunden
もともとミニシアター的なプログラムに加えて、個人的に面白いと思うもの・より先鋭的なものを混ぜていく。映画の「教養」「知識」として、クラシック映画の特集上映を初めの頃は集中的にかけていたが、あまり反応が濃くなかった。 #kenbunden
東京大学見聞伝ゼミナール @kenbunden
当然ある程度お客さんが興味を持って来るものをフィードバックとして取り入れる形で現在の形に落ち着いて行った。そんな変遷。#kenbunden
東京大学見聞伝ゼミナール @kenbunden
UPLINKは当初渋谷にビデオの上映館ができるという宣伝のされ方をした。当初、消防法的には、映画館のようでいて、実はカフェの形で。1ドリンク制(笑)#kenbunden
東京大学見聞伝ゼミナール @kenbunden
UPLINK。神南で数年やってくら宇田川に移る。ビジネスの観点からすると、映画館で自社ビルでないところがほとんどなくなった。ユーロスペース・イメフォ・シネマライズすべて自社ビル。シネマカリテも。新宿テアトルもたぶん。賃貸で映画館の経営は都内では無理。#kenbunden
東京大学見聞伝ゼミナール @kenbunden
DCPというデジタル化の波。画質がシネコンにほぼ匹敵する画質に。プロジェクターだけはシネコンには劣るが、素人目にはわからないクオリティまで来る。ハリウッド映画もできるように!自分的には驚き、そんなこと考えもしなかった。クリストファーローランの新作とかも?#kenbunden
東京大学見聞伝ゼミナール @kenbunden
機材の導入ができなくて閉まったいったミニシアターは多いのでは?(山下) そうじゃなくて前から経営が悪かったのでは?(浅井)#kenbunden
東京大学見聞伝ゼミナール @kenbunden
たとえばシアターN、日版のビジネスとして単に映画をやることにモチベがなかった。デジタル化の波に乗れなかったのではないと思う(浅井)#kenbunden
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