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昭和32年初版の育児書
ちきーた @chquita_
旦那の実家から出てきた本。買ったのは旦那の生まれた時らしいからもう46年前。 pic.twitter.com/o5eF0Dvt7v
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ちきーた @chquita_
初版は昭和32年。改訂版を買ったらしい。 pic.twitter.com/k02OKL1sdO
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ちきーた @chquita_
で、やっぱり気になる内容…「必ず母乳で育てること」ktkr pic.twitter.com/vlFZuLeukV
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ちきーた @chquita_
「赤ちゃんの栄養方法」…原則母乳。足りない時は牛乳に山羊乳に豆乳…粉ミルクはクオリティが低くてオススメできないご時世らしい。 母乳が出ないのは「運が悪い」のか… pic.twitter.com/wZcBo0hJw0
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ちきーた @chquita_
「なぜ母乳栄養が優れているのでしょうか」…欧米の死亡率データを出して「母乳育児がカギ」的な理論を展開。 pic.twitter.com/I7tYcn8RuJ
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ちきーた @chquita_
母乳栄養児は赤痢菌を舐めても赤痢にかからないらしい。ほんまかいな? pic.twitter.com/ZLQhuel5PC
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ちきーた @chquita_
で、お決まりの母性と授乳との相関関係 pic.twitter.com/fHp77vjLGk
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ちきーた @chquita_
「人工栄養という不自然な回り道をして、しかも我が子を心身共に健全に育て上げようということは、労多くして功少い愚かな企てです」…ひでぇ言いようだな… pic.twitter.com/2iRX0L00lO
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ぴいママ @piimama
@chquita_ 真夜中の授乳でも適温なお湯でミルクを作り、哺乳瓶はキッチリ消毒して清潔に…ズボラな私に言わせれば、むしろ尊敬いたしますけどな(^_^;
ちきーた @chquita_
@piimama うちは週末は旦那が息子の子守り寝をしてますが、哺乳瓶はミルトン消毒で数本ストックしておいて、お湯は魔法瓶水筒で保存でやってます。
ちきーた @chquita_
@jasminjoy 50年前くらいの育児書が義父の家を片付けていたら出てきた事がありました。現在の爺婆世代はこう言う本を読んでたのなら、変な神話ができても仕方ないのかも知れません。 twitter.com/chquita_/statu…
森戸やすみ˙ᵕ˙♡子どもの病気とホームケアBOOK @jasminjoy
昔の育児書、母親が子供に適切な服装をさせないと風邪を引くと書いてあるのを見ました。ウイルスだっちゅの。 @chquita_ 50年前くらいの育児書。現在の爺婆世代はこう言う本を読んでたのなら変な神話ができても仕方ないのかも知れません twitter.com/chquita_/statu…
森戸やすみ˙ᵕ˙♡子どもの病気とホームケアBOOK @jasminjoy
絶対はないわ。⁽⁽ƪ(ᵕ᷄⍨˘᷅ )ʃ⁾⁾ 非科学的。でも舐めさせるなんて今は、倫理的に実験もできないし。RT @chquita_: 母乳栄養児は赤痢菌を舐めても赤痢にかからないらしい。ほんまかいな? pic.twitter.com/78MmlJfaqm
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産婦人科医 @syutoken_sanka
だったら母乳の多かった昔は赤痢の流行はなくて、人工乳になってから流行しないとおかしいよね @chquita_ 母乳栄養児は赤痢菌を舐めても赤痢にかからないらしい。ほんまかいな?
昭和48年頃の育児書

※発行年月日の記述はないのです

matsubi. @matu_bi_
古い育児書(昭和48年ごろのもの)を借りて来ましたよ! pic.twitter.com/4sQjzH2cv5
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matsubi. @matu_bi_
妊娠・出産マンガがスタートからショッキングだよ笑!つわり辛いから堕ろすってあんた…! ※昭和48年ごろ発行です pic.twitter.com/bUcujSXn5k
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matsubi. @matu_bi_
妊娠中のページは杉山産婦人科院長・杉山四郎医師や、杏林大学医学部産婦人科助教授・木多啓さんなど複数人が担当。内容濃いです。 pic.twitter.com/UrlPRUrVja
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matsubi. @matu_bi_
産後指導の様子。産後〜育児部分は聖路加病院が全面協力していたようです。父親も一緒に退院指導を受けてます。 pic.twitter.com/aL74AKVWdT
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matsubi. @matu_bi_
退院後の父親が参加する育児について、おっぱいが張った時にマッサージする、とあって驚いたり。でも確かに、1人ではケアが難しいものね…(´・ω・`) pic.twitter.com/Tuw6Fq5zrE
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matsubi. @matu_bi_
母乳やミルクについてもびっちり。母乳やミルクと並行して白湯や果汁を与えるのが一般的だったよう。しかし、全体的に、これを今、発売したら私は買うよ!てくらい、使える内容です。 pic.twitter.com/Uhzp1Uf5rz
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matsubi. @matu_bi_
母乳、ミルク、混合。全部細かく指導が書かれてる。哺乳瓶については200ccはいらないと思う。飲ませ過ぎたら吐き戻しちゃう。とか、具体的。 pic.twitter.com/H9bExETqqS
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matsubi. @matu_bi_
母乳についても、最初2週間は安定しないし、一ヶ月くらいは赤ちゃんが欲しがったらあげなさい。焦らずにいれば安定してくる。授乳は15分くらいを目安にして、長く飲む場合は母乳が足りてないかも、とか、指導が具体的で使えるんですけど…!
matsubi. @matu_bi_
赤ちゃんに異常が…!?と心配になるかも知れないけど、全部正常だから心配しないで、て写真一覧が載ってて。これを見ると安心出来るよ…(´・ω・`) pic.twitter.com/oemQwmKJDL
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コメント

ちきーた @chquita_ 2014年11月25日
育児書の比較面白いですね。S32に一人の医師が監修した本とS48に複数の監修で構成された本でここまで内容の偏りが違うのも興味深いです。昭和30年代初頭に粉ミルクにヒ素混入事件やサリドマイド副作用事件などが社会問題になった後に一般にも医療に対する意識が高くなったのでしょうか。昭和40年代は第二次ベビーブーム時代でもあって医者で出産するのが主流になった背景も本の内容に反映されてると思います。
ちきーた @chquita_ 2014年11月25日
今はむしろ「不安要素や怖いものは売れないから見せない」という出版傾向があるように思います。ますます個々のリテラシーが問われる時代なんでしょうね。
Denullpo S. Hammerson @denullpo 2019年3月14日
そらまー、今の足元にも及ばない科学力で乳幼児死亡率も高い時代と比べんのは酷ってもんで