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鷹見一幸 @takamikazuyuki
二十代半ばで「俺の可能性は終わった」みたいなツィートをしている人を見ると心配だ。自虐の甘さに慣れちゃうと本当に動けなくなる 私は41歳で電撃文庫デビューして、女房子供養って、家のローンを払ってきた。来年の1月に57歳になる。人間の可能性をあまりナメないほうがいいと思う。
榊一郎 @ichiro_sakaki
まあ、二十七でデビューして人生一変した私って例もあるしな。>RT
松田未来 夜光雲のサリッサ第2巻発売中! @macchiMC72
優秀な編集さん相手でも、口で説明してる段階では「?」とこちらの意図が通じにくいことはままあります。そういう時は泥沼にはまるよりはまずとりあえずネームにしてみようかということになるのですが、正直言うとこれはおっかない。もし形にしてみて本当にあかんかったらシャレにならんですからね。
榊一郎 @ichiro_sakaki
小説の場合、詳細プロットにしても通じない場合がままあるからより怖かったりもする(笑)>RT
榊一郎 @ichiro_sakaki
言葉というのは色々厄介で。レッテルとしての言葉を使いこなせれば武器になるけど、それに頼り切ると、脚をすくわれる。例えば生徒見ていると『ツンデレ』という単語をキャラ設定に書いてそこで思考停止しちゃう人とか居るが、レッテルとしてのツンデレはその手のキャラの最大公約数でしかない。
榊一郎 @ichiro_sakaki
なので、そのキャラがツンデレである理由やソレを補完する周辺設定、周辺描写に手を抜けば(レッテルを貼っただけで満足すれば)キャラは空疎な人形になって、魅力が半減する。逆に、どうしても短い枚数でそのキャラをツンデレとして定着させたい場合は、記号的なツンデレを上手く組み合わせる事で、
榊一郎 @ichiro_sakaki
全部説明したり描写したりしなくても、読者の側である程度、想像で補完してくれる様なキャラが出来上がる。同じレッテルであり記号論なのだけど、それに依存してしまうか、使いこなすかの違い。でも企画書レベルだと、どうしても描写やら何やらが無いので、直接的にツンデレと描いちゃうんだけど
榊一郎 @ichiro_sakaki
そこからの読み取り能力には差があるので、記号的に最大公約数としてのツンデレ理解だけされちゃって、キャラが担当さんに伝わらない事も多々。そうなるともう、「俺を信じて書かせてくれよ」としか言えないのな。ビジュアル情報としての訴求力を企画書レベルで使えない、ラノベの弱点。
榊一郎 @ichiro_sakaki
――などと、王様の耳は驢馬の耳的な呟き。

コメント

九銀@半bot @kuginnya 2014年11月27日
自分が大丈夫だったから他人も大丈夫なはずって考え方は危険
言葉使い @tennteke 2014年11月27日
お笑い芸人たちの間では、「○歳までにメジャーデビュー出来なければ諦めよう」の上限が、じわじわ上がっていて、業界内には(ちょっとヤバイんじゃね?)館が満ちているって聞いたことがある。
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