「90年代ラノベ」→「オーフェンと草河遊也」→「ラノベのジャンルと絵の変遷史」→「TRPG雑誌史」(イマココ)

「ファンタジーRPG」だった90年代前半のラノベについての話題から、tttパワーにより「草河遊也とその前後の絵師とラノベのジャンル」「ラノベの絵と内容の変遷史を検討する」流れに。時代は80年代、70年代と遡って検討がすすみます。 そしてロードス島戦記からつらなる90年代「ファンタジーRPGラノベ」の検討に不可欠なラノベ雑誌等とTRPG雑誌のレーベル史、雑誌そのものの変遷史へ。われわれはどこへ向かうのか! みなさまでデコったり色々お願いします。
草河遊也 ライトノベル 魔術士オーフェン ラノベ史 ストーリーテリング 創作論
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ㅤ❑メタボニカルシャンプー @MUMUMU4yyk
ライトかどうかに関わらずノベル全然読んでないないや…
IKE @Zuraaaa
昔、角川文庫からミニサイズライトノベル出てなかった?RT @sarisari1430: ミニマムノベル読みたい。RT @neurosnowblind: ライトノベルからフェザーノベル、バンタムノベル、フライノベル、ミニマムノベルまで
くら @neurosnowblind
あった。スレイヤーズのもってる。あと飛んでけツッチー。 RT @Zuraaaa 昔、角川文庫からミニサイズライトノベル出てなかった?RT @sarisari1430: ミニマムノベル読みたい。RT
@ttt_ceinture
@neurosnowblind @Zuraaaa これだね http://d.hatena.ne.jp/giolum/20080526/1211725144 吉本ばななも入ってたと思う。00年ぐらいには終わってたのだろう。
おひさし(死骸) @ohisashi
僕は「ファンタジーRPG」だった90年代のラノベが好きだったんですよ。いや今のも好きだけれども。
@ttt_ceinture
@ohisashi TRPGリプレイと小説が結びついていた時代。
くら @neurosnowblind
ああ、今は正統派ファンタジーRPG世界よりも学園異能ものがメインらしいからね RT @ohisashi 僕は「ファンタジーRPG」だった90年代のラノベが好きだったんですよ。いや今のも好きだけれども。
おひさし(死骸) @ohisashi
@ttt_ceinture でもロードス島戦記読んでないです僕w
@ttt_ceinture
@ohisashi 私も読んでないから大丈夫。……でもオーフェンってファンタジーRPGの終わりかかった時代の作品だと思う。
おひさし(死骸) @ohisashi
@neurosnowblind ファンタジーと学園異能のあいだに「ブギーポップは笑わない」「キノの旅」が挟まってるのも大きいですね。「フルメタル・パニック!」あたりで学園モノ多くなりましたね。
おひさし(死骸) @ohisashi
@ttt_ceinture そうですね、『ロスト・ユニバース』とほぼ同時にアニメ化して、そこでブーム終わった感が。
くら @neurosnowblind
@ohisashi オーフェンの場合は結構時代の感じがファンタジーRPG世界(ファンタジーというよりもやっぱファンタジーRPGって感じだよね)よりも現代っぽさがある気がする。
おひさし(死骸) @ohisashi
@neurosnowblind そうですね、「音声魔術」の設定構築のしかたは禁書に通じるものありますし。
くら @neurosnowblind
ロストでブームが一旦落ち着いたんなら、ほんと神坂は重要だったのかもなあ
おひさし(死骸) @ohisashi
@neurosnowblind 秋田が火を大きくして、秋田でおわったと。「漫才文体」の筆頭ですもんねぇ。それを横目にあかほりさとるが生き延びつづけたんだから、マジあのひとバケモノですねw
くら @neurosnowblind
そうそう、ラノベの会話は日常語に似てても日常会話の転写ではなくどっちかというと漫画やアニメや漫才を基準にしてるんだよね。その所為か日常的なちょっと気の効いたっぽい会話を延々やる失敗を誘発してもいる気はする。
おひさし(死骸) @ohisashi
ロスト・ユニバースのアニメが98年、その前番組が「バトルアスリーテス大運動会」後が「カレカノ」。もうほとんど「エヴァ系列」にもってかれた後の時代かー。
おひさし(死骸) @ohisashi
『ガオガイガー』で勇者シリーズ終了が97年だしなぁ
おひさし(死骸) @ohisashi
オーフェン1期が98-99年、ドンピシャにロスト・ユニバースと同時だ。リベンジの放映が99-2000。
@ttt_ceinture
@ohisashi 音声魔術設定などの、以前のファンタジーRPG路線との差別化がうけた要因だったと見てる。あと、絵。
おひさし(死骸) @ohisashi
@ttt_ceinture 草河遊也が重要だったと。その発想はなかった。。たしかに眼の造形からまるでちがいますねぇ
@ttt_ceinture
@ohisashi 草河遊也の、レザージャケットや皮革製品のベルトや靴の質感は、それまでの富士見ファンタジアには無かったはずだ。
おひさし(死骸) @ohisashi
おおおお RT @ttt_ceinture: @ohisashi 草河遊也の、レザージャケットや皮革製品のベルトや靴の質感は、それまでの富士見ファンタジアには無かったはずだ。
@ttt_ceinture
@ohisashi 第二回電撃ゲーム小説(1995)で古橋秀之『ブラックロッド』のハードカバーが出た1996年1月に雨宮慶太が表紙を担当してたけど、草河は雨宮絵とも違うし、中間的な感じ。
@ttt_ceinture
@ohisashi 富士見角川電撃の非アニメ挿絵というと、中村博文や山田章博が浮かぶけど彼らは、人体の線や陰影や皺などで細部の密集を作る路線でしょう。で、塗りは水彩でプレーンな感じ。ホビージャパン系統の雨宮・寺田らは線をごてごて重ねたり素材感を強調する。まあモデラーだし。
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コメント

@ttt_ceinture 2010年12月5日
追加しといた。
おひさし(死骸) @ohisashi 2010年12月5日
タイトルと説明文を編集しました。話がひろがりんぐ!
おひさし(死骸) @ohisashi 2010年12月5日
タイトルと説明文に3次修正。なんかものすごい情報量になってきたです!「90年代ラノベ」→「オーフェンと草河遊也」→「ラノベのジャンルと絵の変遷史」→「TRPG雑誌史」(イマココ)
我乱堂 @SagamiNoriaki 2010年12月5日
誰かRPGドラゴンのことも思い出してあげて…。あとプレラノベ史は早見裕司先生のジュニアの系譜という記事がwebで見れるのでそれ参考にするよろし
即席 @megyumi 2010年12月5日
あのジャケットやバンダナは本文で言及なくて草河先生が付け足したってのは「魔術士オーフェンはぐれ旅DX」で言ってましたね。
きゃしゃん@てつや @chasyan 2010年12月5日
ドラゴンマガジンも創刊当時はRPG,TCG色がそれなりに強かったですね。後、念の為に補足させていただくと「ゲームぎゃざ」は「GAME_JAPAN」と名称を変えましたが今でも消えてません。
ふーらいぼー @Whoraibow 2010年12月5日
……あなたたち、「ライトノベル★めった斬り!」くらい読みなさいってorz
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