2014年12月10日

141210 第45回 原子力規制委員会 jaikoman氏によるツイート

記事・映像はこちら→http://iwj.co.jp/wj/open/archives/212540
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ドラえもん @jaikoman

平成26年 12月10日(水)10時30分 ~ 原子力規制委員会 第45回 中継:IWJ3 j.mp/hP7TtA j.mp/12l46I4 資料:j.mp/1yNG05H #iwakamiyasumi3

2014-12-10 16:30:20
ドラえもん @jaikoman

00:00:00 議題1:緊急作業時の被ばくに関する規制について 資料:j.mp/1yNGokw j.mp/1yNGmJt 説明:保安院佐藤 発言:更田 田中知 委員長 中村 池田 #iwakamiyasumi3

2014-12-10 16:30:26
ドラえもん @jaikoman

メモ:7月30日の委員会で田中委員長が1F原発事故では緊急時対応 100mSv では対応出来なかったので、国際基準を勘案した被ばく限度引き上げ検討に資する国際社会の事例を調べよと寄生庁に指示。IAEAの考え方と各国の事例をこの寄生委員会で紹介。#iwakamiyasumi3

2014-12-10 16:30:31
ドラえもん @jaikoman

メモ:元経産省・保安院の佐藤氏から説明。ICRP、IAEA の緊急作業時の被ばくに関する考え方を報告。放射線審議会における検討、1F事故の緊急作業に関する対応や経緯、諸外国の状況を報告し、緊急時作業の被ばく限度引き上げ議論の8つの論点を提示。#iwakamiyasumi3

2014-12-10 16:30:36
ドラえもん @jaikoman

メモ: 論点①「適用施設、区域」 論点②「緊急時の始期、終期」 論点③「適用対象者」 論点④「事前の対応範囲と内容」 論点⑤「事後の対応範囲と内容」 #iwakamiyasumi3

2014-12-10 16:30:42
ドラえもん @jaikoman

メモ: 論点⑥「線量限度の設定」 論点⑦「制限値の対象は実効線量でよいか」 論点⑧「緊急時被ばくと計画被ばく線量の扱い」 #iwakamiyasumi3

2014-12-10 16:30:45
ドラえもん @jaikoman

メモ: ■論点①「適用施設、区域」 ・これはサイト内のことだ、ということで異論無し(委員長) #iwakamiyasumi3

2014-12-10 16:30:55
ドラえもん @jaikoman

■論点②「緊急時の始期、終期」 ・1Fのどこを持って終期と見なすかが問題(更田) ・原災法では終期を定めることが出来ない(更田) ・考え方として冷温提示状態を持って終期と捉えるか(更田) ・緊急時と計画時をどう考えるか(更田) #iwakamiyasumi3

2014-12-10 16:31:00
ドラえもん @jaikoman

■論点②「緊急時の始期、終期」 ・議論⑧の緊急時と計画時とセットで考える必要あり(更田) ・★冷温停止だけではない。現場の状況を踏まえる必要がある(委員長) #iwakamiyasumi3

2014-12-10 16:31:04
ドラえもん @jaikoman

■論点②「緊急時の始期、終期」 ・★現場状況踏まえる必要があるから現場責任者に判断任せたほうが現実的だ(委員長) ・誰が終期を判断するか決めた方が良い(田中知) #iwakamiyasumi3

2014-12-10 16:31:08
ドラえもん @jaikoman

■論点②「緊急時の始期、終期」 ・事故対応の責任者になるので社長かプラント責任者になるか明確にして登録してもらうとか発動したら報告を{事業者に}義務づけてはどうか(委員長) #iwakamiyasumi3 ・# 事業者判断とすべき再三主張 ##

2014-12-10 16:31:24
ドラえもん @jaikoman

■論点②「緊急時の始期、終期」 ・判断権者はきめておいたほうがいい(池田長官) ・終期指定後に再度緊急時になった場合の対応も考えておくべき(池田長官) #iwakamiyasumi3

2014-12-10 16:31:30
ドラえもん @jaikoman

■論点②「緊急時の始期、終期」 ・生涯被ばくの諸外国の考え方、ドイツは生涯に1回だけ250mSv超えて良い言い方。アメリカは生涯で250を超えてはいけない規制。各国それぞれ別々に考えている(寄生庁) #iwakamiyasumi3

2014-12-10 16:31:35
ドラえもん @jaikoman

■論点③「適用対象者」 ・従事者、且つ志願者に適用する(寄生庁) ・寄生庁の人間が緊急時に関与するのでカバーした方が良い(田中知) ・★住民避難、サポートする人間もいるのでそこも (委員長) #iwakamiyasumi3

2014-12-10 16:31:39
ドラえもん @jaikoman

■論点③「適用対象者」 ・★原子炉等規制法は放射線従事者。国家公務員は国会公務員法で規定。現状は100mSvが緊急時の線量限度(寄生庁) ・★公務員についても緊急時は放射線作業従事者の線量限度に必然的に従ってもらうことになる(寄生庁) #iwakamiyasumi3

2014-12-10 16:31:47
ドラえもん @jaikoman

■論点③「適用対象者」 ・放射線教育が充実していることが論点③の前提だ。その上で了承した人が対象になる(更田) #iwakamiyasumi3

2014-12-10 16:31:50
ドラえもん @jaikoman

■論点④「事前の対応範囲と内容」 ■論点⑤「事後の対応範囲と内容」 ・★論点⑤について。緊急時の終わりの時期と緊急時の適用対象者を誰にするか。IAEAの国際会議で結論は出ておらずもめている。(中村) #iwakamiyasumi3

2014-12-10 16:31:59
ドラえもん @jaikoman

■論点④ ■論点⑤ ・★国際会議ではしっかり雇用関係を結んでいる人が緊急作業を行う方が良い通年(中村) #iwakamiyasumi3

2014-12-10 16:32:00
ドラえもん @jaikoman

■論点④ ■論点⑤ ・★緊急作業員の雇用ではなく、既に雇用されているきちっとした雇用関係にある人たち、いざとなったらこう言うことになると教育を受けた人間が緊急作業にあたるべきだと国際社会で討論されていた(中村) #iwakamiyasumi3

2014-12-10 16:32:04
ドラえもん @jaikoman

■論点④ ■論点⑤ ・★救援する人たちも対象に上がってはいたがここでの緊急時はプラント沈静化等の作業のノウハウを持っている人という括りのほうが雇用、健康管理で妥当と考える(中村) ・今日の議論の範囲はプラント関係者に限定したい(委員長) #iwakamiyasumi3

2014-12-10 16:32:10
ドラえもん @jaikoman

メモ: ■論点⑥「線量限度の設定」 ・250mSv が国際社会で真ん中あたりなのでこの辺が良い(委員長) ・1Fではばたばたと250mSv にしたので前もってそれぐらいにしておこう(委員長) #iwakamiyasumi3

2014-12-10 16:32:15
ドラえもん @jaikoman

■論点⑥「線量限度の設定」 ・ばたばた変える事は訓練、リスクを自分が受け入れるか十分受け入れないまま受け入れる事になるので事前に決めておくことは非常に大事だ(更田) ・緊急時作業をどうするかだから、必要な作業が迅速に行えるのが重要だ(田中知) #iwakamiyasumi3

2014-12-10 16:32:20
ドラえもん @jaikoman

■論点⑥「線量限度の設定」 ・その時に短い時間の被ばくの確定的影響を回避できる範囲内で如何に必要な作業をするかなので250にすることはそれなりの合理性がある(田中知) #iwakamiyasumi3

2014-12-10 16:32:25
ドラえもん @jaikoman

■論点⑥「線量限度の設定」 ・国際的には250~500mSv。1Fで250で1度決めた経緯があるので250をベースに検討せよ(委員長) #iwakamiyasumi3

2014-12-10 16:32:30
ドラえもん @jaikoman

■論点⑦「制限値の対象は実効線量でよいか」 ・★制限値の言い方には問題がある。緊急時被ばくは普通は参考レベルという言い方であり法的に何か制限すべきと言うものではない(委員長) #iwakamiyasumi3

2014-12-10 16:32:35
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