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経営学たん @keieigakutan
皆さんこんばんわ。経営学たんです! 本日は以前お伝えした通り、私と日本茶たんによる連ツイ企画を行いたいと思います。 日本茶たん、今日はよろしくお願いします~! @nihonchatan
日本茶たん @nihonchatan
@keieigakutan  はい、経営学たんさんこんばんは!日本茶たんです! 経営学たんさんとの連続ツイートで少々ドキドキしていますが頑張ります、よろしくお願いします!@keieigakutan
経営学たん @keieigakutan
どうもです!こちらも若干緊張しています・・・。さて、私と日本茶たん、この組み合わせが少々意外に思えるかもしれません。 本日の連ツイ企画のテーマは私たちの長所を活かしたものとなっています! 今回のテーマは【農商工等連携促進法】というものです。 @nihonchatan
経営学たん @keieigakutan
おそらくは「一体何だそれは?」といったような声が多いような気もします。 まずは簡単に農商工等連携促進法についてお話しましょう! @nihonchatan
経営学たん @keieigakutan
【農商工等連携促進法】、簡単にいえばこの法は、“中小企業者と農林漁業者が一体となって新しい製品やサービスを作るために連携する。その際、一定の条件を満たすことで、国からの支援を受けられる”といった法律です。 @nihonchatan pic.twitter.com/tDnXvpZKBj
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経営学たん @keieigakutan
所謂、中小企業支援施策の一つです!詳しい説明は後半に説明します。 この施策を受けた企業は数多く事例も幾つか確認できますが、今日はその中でも「お茶を利用した事例」を2つ日本茶たんと紹介していきます。 まずは『高品質茶葉を使ったボトル入り飲料茶』についてです @nihonchatan
経営学たん @keieigakutan
これが『高品質茶葉を使ったボトル入り飲料茶』の画像なんですが・・・。日本茶たん、これは一体どのようなものなんでしょうか? 「ワインボトルに入ったお茶」。高級そうですが、どんなお茶が使われているんでしょうか? @nihonchatan pic.twitter.com/szQrtiZ7h6
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日本茶たん @nihonchatan
この「ワインボトル入り高級茶」には、釜炒り茶、玉露ほうじ茶、煎茶、玉露が使用されています~! いずれも希少茶葉を使用し、水で抽出したものとなっています。 @keieigakutan
日本茶たん @nihonchatan
同製品は2007年から販売を開始し、富裕層を中心に売れ行きが伸びているそうです! 開発・発売のきっかけは、「アルコールが飲めない方もハレの場を楽しんで欲しい」です!お茶でハレの場を彩る、素敵なアイデアです!@keieigakutan
日本茶たん @nihonchatan
この商品にはもう一つ、「本物の茶文化を広めること」の思いが込められています~! お茶農家さん・お茶市場の活性化につながるきっかけとなる商品だと思います! @keieigakutan
経営学たん @keieigakutan
日本茶たん、ありがとうございます!こんな素敵なお茶はちょっと飲んでみたいかもです・・・。贅沢でしょうね~!いつか昼下がりをこれで過ごして・・・。あっ!続けます!続けます!! @nihonchatan
経営学たん @keieigakutan
このワインボトル飲料は、中小企業者は「ロイヤルブルージャパン株式会社」様、農林漁業者は「有限会社カネタ太田園」様の2社を中心に神奈川県で行われた連携事例です! 高級茶の市場価格は1本約5,000~20,000円ですね。 @nihonchatan
Aadag社長 @syachio99
@keieigakutan @nihonchatan 僕も今確認しましたがこんな感じの価格みたい↓ www2.enekoshop.jp/shop/rbt/conte… スーパープレミアムはともかく特別な時とかなら案外手の届く価格ですねえ^^
経営学たん @keieigakutan
情報提供ありがとうございます!本当ですね!これならこのお茶を楽しめる方も多くなります。 @syachio99
日本茶たん @nihonchatan
続いての製品は、「かみかみべにふうき」です!「べにふうき」とはお茶の品種の一つですが、「かみかみ」とは・・・? @keieigakutan
日本茶たん @nihonchatan
これが「かみかみべにふうき」です! なんとお茶のべにふうきをタブレット菓子にした新感覚の商品です! 2012年1月から発売されました~。 @keieigakutan pic.twitter.com/jBAQVtEgKh
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経営学たん @keieigakutan
お茶をタブレットにですか!?これってどんなお茶の強みが活かされているんですか? @nihonchatan
日本茶たん @nihonchatan
「べにふうき」は、元は紅茶用品種として開発されましたが、発酵せず緑茶の状態で摂取するとべにふうきに含まれる「メチル化カテキン」により、花粉症の症状緩和効果があるのです!「かみかみべにふうき」は、その効果を生かした商品です。 @keieigakutan
日本茶たん @nihonchatan
また、おなじくべにふうきに含まれるカテキンは、口臭予防などお口の中を清潔にする効果もあります! かみかみべにふうきは噛むタイプの製品なので、飲料以上にその効果が期待できます~。 手軽に食べられますし、ガムと違い最後まで美味しく食べられるのが特徴です! @keieigakutan
日本茶たん @nihonchatan
べにふうきを使用した飲料製品は以前から発売されていましたが、タブレット菓子ではこれが初です! 携帯しやすく水分を必要としないこの製品も、画期的なお茶製品と言えるでしょう。 いつかコンビニやスーパーで気軽に買える商品になるよう期待しています~! @keieigakutan
経営学たん @keieigakutan
日本茶たん、ありがとうございました! ちなみにこちらのかみかみべにふうきは中小企業者「やまと工業株式会社」様、農林漁業者は「有限会社ネクト」様、2社による連携です。静岡県で行われた農商工等連携の事例です。 @nihonchatan
経営学たん @keieigakutan
さて、皆さん。この農商工等連携というのは、「一方の企業だけでは実現できないこと」「中小企業者と農林水産者が一緒になって新しい価値を生み出す」という特質があります。では、この連携について、もう少し詳しく見ていきましょう! @nihonchatan
経営学たん @keieigakutan
農商工等連携促進法は、先ほどから呟く通り、「中小企業者と農林漁業者の協力によって新しい価値を生み出す。それを国が支援していく制度」でした。 では、具体的にどんな支援をしてもらえるんでしょう? @nihonchatan
経営学たん @keieigakutan
農商工等連携促進法では、支援策を与える対象が以下2つあります。 ①『農商工等連携事業計画』を提出し、認定された対象 ②『農商工等連携支援事業計画』を提出し、認定された対象 @nihonchatan
経営学たん @keieigakutan
この2つの事業計画書は、名前が似ていますが、 ①→中小企業者と農林漁業者が共同で作成する事業計画書 ②→中小企業と農林農林漁業者を支援するために、一般社団・財務法人やNPO法人が作成する事業計画書 こんな感じで異なります。 @nihonchatan
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