精神障害年金に関するよくある誤解

実際に受給することになって初めて知ったことをまとめました。
医療 健康 精神障害 障害者手帳 障害年金
8
kukkanen @kukkanenjp
制度的にはアリですよ。私もフルタイムではありませんが働くことあります。"@smiths_king: 障害年金もらいながら仕事するってありなの?フルタイム厳しいめなんだがなー。生きづらい。"
kukkanen @kukkanenjp
(1)精神の障害年金について知りたい人もいると思うので、ちょっとつぶやいてみます。必ずしも働いたら年金が受給できないというものではない。ただし申請や更新時の診断書で「一般就労は難しい」とされるのが大前提。障害者枠やパートで3級の人は沢山いるし、2級で働いている人も実際にはいる。
kukkanen @kukkanenjp
(2)就職したらすぐに障害年金が止まるということはない。ただし、20歳前障害や、共済障害年金受給者が再就職先の共済や厚生年金に加入する場合は、支給条件が変更される。(3)精神科初診時にどの年金に加入していたかで、申請先も支給条件も違ってくるのでまずは病院のケースワーカーに相談。
kukkanen @kukkanenjp
よくある誤解として、障害年金と障害者手帳の等級は必ずしも一緒ではない。審査のハードルが低い順から自立支援(精神科通院費用が軽減)、手帳、年金。例えば年金2級受給が決まれば手帳も2級に認められるケースがあるが逆はないので手帳がとれても年金がもらえるとは限らない。

コメント

kukkanen @kukkanenjp 2015年1月2日
昨日投稿した精神障害年金に関するツイートを沢山RTやファボしていただいたので、初めてTogetterを使ってみました。
NTB006 @NTB006 2015年1月2日
精神のばあいほとんどが有期認定なので、働くと次の審査で病状が改善したと判断される可能性はあるのではないでしょうか。
kukkanen @kukkanenjp 2015年1月2日
NTB006 おっしゃる通り、精神障害年金は就労により更新時に等級が下がる可能性はあります。こちらも参考にしてください。 http://matome.naver.jp/odai/2142018680445893901
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする