2015年1月5日

理系風船屋による宇宙経済学の提唱

とある風船屋の宇宙経済学(コスモエコノミー)
2
ふーちゃん@大宮の風船屋さん @hojuballoon

あと100億年以内にわが銀河系で「ピーク・スター」が発生する。生命体の住める星が誕生するよりも速く寿命を迎えて(元)地球生物を含むエイリアン同士で争奪戦になる。そうなったときに宇宙規模のグローバリゼーションが開始されるであろうから、宇宙規模の経済学を考えておいて損はなかろう。

2015-01-05 13:39:42
ふーちゃん@大宮の風船屋さん @hojuballoon

何が奇抜かというと、価値を認識できる主体(人類やエイリアンなど)がいなくても宇宙に「富」が単独で存在できるという発想だ。それでいけば富は宇宙誕生の時に一度だけ作られ、あとは減価するばかりということになる。宇宙の膨張を考慮すればもうちょっと複雑になってくるが。

2015-01-05 13:34:34
ふーちゃん@大宮の風船屋さん @hojuballoon

2) この世に存在する価値の種類。(1) 概ね可逆的に交換可能な財。お金、モノ、食料など。完全に可逆的ではないがサービスも含まれる。 (2) 概ね可逆的に交換できない財や無形資産。大事にしてる卒アル写真とか、自分の人生観など、主観的なもの。 (3) 交換の主体なしに存在するもの。

2015-01-05 10:40:21
ふーちゃん@大宮の風船屋さん @hojuballoon

夜中に中二臭いツイートをこれだけ連発してたとは。自分で言っててこんがらがってたので整理しよう。この全宇宙に存在する「価値」とは一体どのようなものがあるのか。それは差し当たり3種類が存在するのではないかと思う。

2015-01-05 10:37:02
ふーちゃん@大宮の風船屋さん @hojuballoon

5) 富が生み出されたのは宇宙誕生時のみ、あとは減価するだけというお話はかなり奇抜じゃなかろうか。まだまだ他に言いたいことはあるが(可逆的に交換できないものの価値を認めない経済は欠陥品だとか)、もう眠いのであとにしよう。というわけでおやすみなさい。ちゃんちゃかちゃん。

2015-01-05 03:43:20
ふーちゃん@大宮の風船屋さん @hojuballoon

4) では原子の核力はどうやって生まれたのだろうか? それはビッグバンだ。いや、厳密に言えばその前のインフレーションだが。もう答えは見えてきたね。人間が「富」を生み出してるというのは大嘘で、「富」が生み出されたのは宇宙誕生時のみ、人類はそれを変形させて利用しているに過ぎない。

2015-01-05 03:33:53
ふーちゃん@大宮の風船屋さん @hojuballoon

3) 「人類は独立栄養生物になれない」と仰られる先生がいるが、そもそも全ての生命体は本質的には従属栄養的だ。独立栄養生物さえエネルギーまでは作れない。植物だろうがサラリーマンだろうがパラサイトニートだろうがそれらが生存するエネルギーの元を辿れば原子の核力にたどり着く。

2015-01-05 03:31:09
ふーちゃん@大宮の風船屋さん @hojuballoon

2) 太陽エネルギーは時間を追うごとにむしろ増えていく。そうすると地球の気温が上がって全ての生命体は根絶やしになり、やがて地球そのものが丸焼きになる。そうなるまでに人類は地球を脱出しなければならないが、どうせ別の惑星や恒星にパラサイトするしか生きる道はないだろう。

2015-01-05 03:26:43
ふーちゃん@大宮の風船屋さん @hojuballoon

人類だっていつかは地球を脱出しなければならない。地球に固執すればいずれ滅ぶ。地球は人類の親であり、いつか死ぬ。既にお乳(資源)は出が悪くなってきた。いずれ地球のエネルギーから太陽のエネルギーにシフトしなければならない。だが太陽のエネルギーも無限ではないのだ。

2015-01-05 03:23:07

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?