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リバタン( @riever_ret )のS-Master(Walkman)考察

S-masterからZX1,ZX2への思い
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S-Masterの中段の"クリーンデータサイクル"、ASRC(Asynchronous Sampling Rate Converter)と呟いてる人を見たけど、クリーンデータサイクル自体はサンプリングレートを変換するわけでも、非同期でもないので全く違います。
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そもそも整数倍以外でわざわざサンプリングレート変換するメリットなんてない。
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さて、話を戻してなぜS-Masterは叩かれるのかという話の続き
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S-Master、以前CD WalkmanやMD/Hi-MD Walkmanで使われていたデジタルアンプやHDデジタルアンプよりもホワイトノイズが多いという点で、Hi-MD世代より音が悪いと言われることがある。
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それは確かに事実だけれども、以前から何度も呟いているように、MZ-RH1(HDデジタルアンプ)よりもNW-X1060(S-Master)の方が音はよい。
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個人的な好みとしてはまあHDデジタルアンプの暑苦しい感じは嫌いではないんだけれども、音の善し悪しという観点からしたら語るべくもなくS-Masterの方が上。
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S-Masterが叩かれる理由に戻ろう。WalkmanのアンプはS-Masterの搭載有無にかかわらず、出力はだいたい5mW~15mW(16Ω)という、比較的低い値となっているけど、これもまた叩かれている理由の一つだろう。
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出力が低ければ音量を取ることが難しいので、ハイインピーダンスだったり感度が低かったりするヘッドホンでは満足に音量が取れなかったりするわけで、それが音質が悪いと感じる原因になる(人間は、単純に音量が大きい方がいい音と感じやすい)。
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S-Masterは、いうまでもなくデジタルアンプなので、(交流)アナログアンプとは違って低域の位相回転がないけれども、この差が、低域の量感に乏しいといった感想を抱かせたりする。これもS-Masterは音が悪いと言われる要素の一つではあるでしょう。
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"デジタルアンプ"という単語自体が、デジタル=劣化がない と捉えられて、劣化がないはずなのに音が悪い(と感じる)からデジタルアンプは音が悪い、というレッテルを張られることが多いけれども、デジタルアンプがデジタルと規定しているのはあくまで量子化領域の話だけで、時間軸はアナログです。
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なので、この時間軸に関する劣化が大きくなれば、当然音質の劣化も発生するし、酷ければ酷いほど大きくもなる。デジタルアンプに限らず、デジタル領域(ソースのトランスポーターからDACまで)全般に通じる話で、いわゆるジッターと呼ばれるものだけれども。
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S-Masterはこのジッターを、増幅する前やした後に除去することで、アナログな時間方向に対しての歪みを水晶振動子から発されるクロック信号で補正していることで音質を確保している(前述のクリーンデータサイクルや、S-TACTと呼ばれているバッファ)。
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いやよく考えたらクロックジェネレータは水晶使ってるわけじゃないかもしれんけど(ぉ
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まあそこは本質ではないのでおいておくとして、D/Aコンバータ(S-Masterも増幅はするものの概念的にはD/Aコンバータそのもの)にとってクロックの精度というのは音質にとって最も重要な要素の一つで、これがおろそかになると音が悪くなってしまうのは今まで書いたとおり。
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デジタルアンプ……に限らずアナログアンプでもそうなんだけれども、増幅回路部分がまともでも、増幅回路が動作するために必要な電力が十分に回路に提供されなければ、当然まともな音質にはならない。
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電源の能力の善し悪しは、デジタルアンプにとってはアナログアンプに勝るとも劣らないくらいに非常に重要なファクターといっていい。
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アンプに関しては、電源がしっかりしているものは周波数特性的にはフラットでも、低域の量が多く感じることが多いものだったりする。
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もちろん味付けである程度弄ったりすることはあるだろうけれども、電源がまともかどうかというのは、そういうアンプの音を聴いて知っていたら、一聴してすぐに分かることが多いものだったりする。
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前述の通り、デジタルアンプは位相の関係で低域の量感が乏しく感じたりしやすいけれども、そういう差があるにもかかわらずデジタル、アナログ問わず電源がしっかりしているアンプの音は共通した感じのところがあるのは面白いところだと思っている。もちろん増幅部がまともであるというのは大前提だが。
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はてさて、S-Masterの話に戻ろう。今回NW-ZX2が発表されたわけだけれども、Twitterで型番を検索してみたり、まとめサイトなんかを見たりすると実にいろいろな反応があって面白いと思う。
ツイッターはサービスを終了しました @riever_ret
たとえば、NW-ZX1に続いてNW-ZX2が発表されたが、いわゆるスペックシートでははっきり言って差がほとんどないし、Androidの性能的指標に至ってはOSが古い4.2だったり、CPUやRAM容量は全く変わっていなかったりする。
ツイッターはサービスを終了しました @riever_ret
OMAP4なんてCPUはもはやポンコツだし、RAMが1GBなんてのはAndroid端末としてはお話にならないけれども、Walkmanとして使うならこれくらいあれば必要条件は余裕でクリアしていると言っていい。ましてやZX1やZX2の価格帯なら使う人は音楽用途がほとんどであろうので。
ツイッターはサービスを終了しました @riever_ret
まあこれに関しては高性能であればあるほどいいわけで、現状を擁護すると言うほど味方をしたい気持ちはないけれども、まあ音楽プレーヤーとして使うなら問題ないです。
ミミねこ🍆 @Mimi__Cat
りばたんにはもう少し踏み込んで波形やら示しながら検証したら面白くなるのにーと思わざるを得ない。
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