横浜周辺の鉱山について~亜炭からビンまで~

横浜の産業を支えた地場産鉱業のお話をまとめてみました。
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リンク Wikipedia 亜炭 亜炭(あたん、英: lignite)とは石炭の中でも、最も石炭化度が低いものをいう。地質学上の用語としては褐炭が正しいが、日本においては行政上の必要からこの語が用いられる。 褐炭が褐色を呈するものが多いのに比べ、亜炭は褐色から暗灰色を呈する。続成作用を強く受けていないため、セコイヤなどの木片の組織が観察されることも多い。仙台市内で産出される亜炭の中には、組織がしっかり残っているものもあり埋れ木として細工物の材料にもなった。 世界の埋蔵量は、褐炭と合わせて、より高品位の石炭の埋蔵量をしのぐ6,000億トン以
亜炭(あたん、英: lignite[1])とは石炭の中でも、最も石炭化度が低いものをいう。

地質学上の用語としては褐炭が正しいが、日本においては行政上の必要からこの語が用いられる[2]。

猫綱 @nekotuna
図書館から『ふるさと戸塚(S54、戸塚区老人クラブ連合会刊』という本借りてきた。旧戸塚区域の古老の聞き書き本。戸塚の亜炭炭鉱の話や戸塚の横浜市合併の裏話など、なかなか面白い。
三日画師 @43days
岐阜県御嵩町の亜炭鉱の地下空洞は問題は深刻だな。横浜上大岡の亜炭鉱は露天掘りだったのかな?
猫綱 @nekotuna
今回の震災で亜炭の採掘跡が陥没する事例が発生しているようだ。亜炭の採掘は安易に行なわれたので詳細な情報がなく、対応が難しいようだ。横浜でも亜炭の採掘は行なわれていたが、見事なほど資料は残っていない。
1496326 @Guro326
[ #横浜]!!”上大岡周辺で太平洋戦争中に行われた燃料の一種「亜炭」の採掘” これはすごい。/本紙に載ってたかな見逃した。 / 写真で知る郷土、昭和20~50年の港南区を撮影した写真の上映会開催/横浜:ローカルニュース : ニュース … htn.to/xoHZUu
はまれぽ編集部[公式] @hamarepo
横浜に「炭鉱」があったってホント?明治から家庭用燃料として重宝された「亜炭(あたん)」が手掘り・トロッコを使って採掘されていた!hamarepo.com/story.php?stor…
B.C.D 田代信久_白黒乃犬 @R103103
横浜に炭鉱があったって本当?(前編)[はまれぽ.com] hamarepo.com/story.php?stor… 亜炭の炭坑って正木ひろし「首無し事件」のあった場所も亜炭の炭坑だった・・・江東区のガス会社と亜炭の採掘会社は幻度が高い
4563photo @Shi_gara_mi
筑豊の炭鉱地帯や北海道の炭鉱地帯、当時の様子を想像するのも難しい 東京や横浜に亜炭炭鉱があったことも “@togetter_jp: .@su_damariさんの「若い人は炭鉱事故の実感ない」に注目中!わたしチェック済み、あなたは? togetter.com/li/557644
猫綱 @nekotuna
「うことの現れなのかもしれません。第一回の内国勧業博覧会には、神奈川県からつぎの砥石が出品されました。秦野市戸川、厚木市小野、相模原市藤野町、山北町谷ケ、川崎市中原区」…中原区? / “「新編相模国風土記稿」山川編の「金銀」「砥石…” htn.to/xMczeo
kanageohis1964 @kanageohis1964
@nekotuna 南武線の武蔵中原の辺りってことですね。ただ、およそ砥石なんか出そうな感じのしない場所だけにちょっと意外な感はあります。荒砥とかだったらあり得るかも知れませんが。
kanageohis1964 @kanageohis1964
@nekotuna あんな所で、という感はありますね。でも、一度でも実績があると少量でも採れれば大きなお金になるせいか、また出るんじゃないかという期待感はあるみたいですね。明治時代以降も丹沢に金銀求めて試掘に入った例は結構あるみたいです。
猫綱 @nekotuna
@kanageohis1964 へえ、まさしく山師ですねぇ。横浜の亜炭も、山師が東京から人力車で乗り付けたのが、当地で話題になったという聞き書きを読んだことがあります。
くまさん@図書館の重要性 @kuma_438_650
どうも神奈川の港南・戸塚区にも(亜炭だけど)炭鉱はあったらしいと
まも【ドボ鎮】 @Kojimamo
「日本一小さな炭鉱」と郷土史で紹介された事もあるのか。 【上大岡資料集】 www1.c3-net.ne.jp/hamachan/kami-… >④ 亜炭 左図の赤枠部分に鉱山マークと「あたん」と鉱種名が書かれています #横浜市の鉱山
まも【ドボ鎮】 @Kojimamo
丘陵地帯は亜炭の鉱脈が多いイメージ グンマーこと高崎の山名炭坑もそうだしな。 Days on the Rove: 横浜に炭坑があった?(とりあえずのまとめ) the-days-on-the-rove.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/p… #Zenback @nekotunaさんから #横浜市の鉱山
まも【ドボ鎮】 @Kojimamo
やはり「はまれぽ」が一番初心者に分かりやすい。 横浜に炭鉱があったって本当?(前編)[はまれぽ.com] hamarepo.com/story.php?stor… #横浜市の鉱山
ないさす @ras_nisus
上大岡に亜炭鉱があったとは。
4563photo @Shi_gara_mi
@nekotuna @kanageohis1964 @Kojimamo 南武線といえば津田山の現在霊園になっているところは粘土鉱山だったみたいで、南武線から引込線も伸びていたようで 今じゃ想像つかないですが 大昔のRMで文章だけ読んだ気がします(さすがに写真はなかった)
4563photo @Shi_gara_mi
@nekotuna @kanageohis1964 @Kojimamo と思ったら言及しているブログありました 航空写真で結構鮮明に引込み線見えますね 今じゃやっぱり想像つかない... blog.livedoor.jp/netatowako/arc…
まも【ドボ鎮】 @Kojimamo
@4563photo @nekotuna @kanageohis1964 津田山駅に、こんなぁやしい側線があったとは!
保土ヶ谷の硅砂鉱山
リンク Wikipedia 石英 石英(せきえい、独: Quarz、英: quartz、クォーツ、クオーツ)は、二酸化ケイ素 (SiO₂) が結晶してできた鉱物。六角柱状のきれいな自形結晶をなすことが多い。中でも特に無色透明なものを水晶(すいしょう、独: Bergkristall、英: rock crystal、ロッククリスタル)と呼び、古くは玻璃(はり)と呼ばれて珍重された。 石英を成分とする砂は珪砂(けいしゃ・けいさ、独: Quarzsand、英: quartz sand)と呼ばれ、石英を主体とした珪化物からなる鉱石は珪石と呼ぶ。 石
石英を成分とする砂は珪砂(けいしゃ・けいさ、独: Quarzsand、英: quartz sand)と呼ばれ、石英を主体とした珪化物からなる鉱石は珪石と呼ばれる。
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