第8回「働き方と組織の未来」ダイアローグセッション~地方と都市を繋ぐ働き方Vol.2~

2015年2月7日に参加した第8回「働き方と組織の未来」ダイアローグセッション~地方と都市を繋ぐ働き方Vol.2~。気になったキーワードのメモです。
働き方
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岡本克彦 @katuhiko0821
2月7日に参加した第8回「働き方と組織の未来」ダイアローグセッション~地方と都市を繋ぐ働き方vol.2~。気になったキーワードのメモを綴ります。公式サイトでのイベントレポートはコチラ。 work-redesign.com/2015/02/10/ds0…
岡本克彦 @katuhiko0821
ゲストは3人。ライフスタイルアクセント株式会社代表取締役社長、兼、Factelier CEOの山田敏夫さん。堀江織物株式会社取締役、兼、HappyPrinters 代表 堀江賢司さん。株式会社パソナ、兼、株式会社地方創生取締役の加藤遼さん。
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堀江賢司さんには、昨年12月に開催した第16回「こすぎの大学~武蔵小杉を記録する~」で先生役として登壇していただきました。今回のイベントでは「こすぎの大学」とは違うメッセージをお聞きでき、堀江さんの引き出しの多さに感服しました。 goo.gl/brSujk
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「働き方と組織の未来」のゲストスピーカーの選定基準は「ルール違反をしている人」。副業禁止などの社内規定がある中、新しい働き方のルールを作っている人。最近では「専業禁止」という社内規定がある企業も出始めた様子。
岡本克彦 @katuhiko0821
まずは、ライフスタイルアクセント株式会社代表取締役社長、兼、Factelier CEOの山田敏夫さんのゲストスピーチ。
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地方と都市を繋ぐ働き方【01】「ブランド」。GUCCIでの就業経験よりブランドはモノづくりからしか生まれないと実感。Factelierでは世界最高水準の商品を適正価格で提供。
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地方と都市を繋ぐ働き方【02】「消え行く街が持つ力」。GUCCIやLOUIS VUITTONなどの商品を日本の地方企業が生産している事実。日本全国約300の工場を訪問して、Factelierでは14の工場と業務提携。
岡本克彦 @katuhiko0821
地方と都市を繋ぐ働き方【03】「誇れる地域をつくる」。Factelierの夢は「日本の工場(ファクトリー)から、世界一流ブランドを作る」。地方・工場をブランド化し、誇れる地域をつくる。 factelier.com/about/
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地方と都市を繋ぐ働き方【04】「地方と工場のブランド化」。商品のタグには工場名をプリント。そして、工場長の手紙を添えてお客さまにお届けする。
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地方と都市を繋ぐ働き方【05】「地方の息吹」。都市部に就職していた若者が、地方の工場に就職し始めた。そして、都市部のユーザによる工場見学ツアーがスタート。ユーザが工場を訪れることで従業員もユーザとの接点が生まれ、自分の仕事に誇りを抱くようになった。
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地方と都市を繋ぐ働き方【05】「工場か値付けする適正価格」。工場の誇りを尊重して継続できる仕組みの一つが価格。価格はユーザが決めるのではなく工場長が決める。工場の卸値の2倍が販売価格。これまでの工場は稼働率100%なのに赤字状態。その課題を解決する仕組み。
岡本克彦 @katuhiko0821
堀江織物株式会社取締役、兼、HappyPrinters 代表 堀江賢司さん。テーマは「地方製造業から東京でのスタートアップへ」。詳細は堀江さんのブログにて。 kenji904.com/2015/02/08/eve…
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地方と都市を繋ぐ働き方【06】「今日伝えたいこと」。とにかく好きなことをやろう。アドラー心理学にはまっている最近。劣等感が原動力。劣等感を克服して目的をもって行動する。
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地方と都市を繋ぐ働き方【07】「トレンド」。時代ごとに社会や生活者が必要とする商品やサービスは変わる。時代の流れに乗る仕事を探す。
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地方と都市を繋ぐ働き方【08】「東京で働くメリット」。東京には面白い人と大きな財布がある。
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地方と都市を繋ぐ働き方【09】「ガケップティ」。東京で仕事を始めた当初は金銭的にも崖っぷち状態だった。しかし、崖っぷちを「ガケップティ」とポジティブに表現して捉えることで、仲間・応援者を増やすことができた。
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地方と都市を繋ぐ働き方【10】「ポジティブな言い訳」。愛知でなく東京で仕事をする理由。ローカルよりクラウド等々、自分が好きでやりたいことをやってるだけではあるけれど、それをそれなりにポジティブな言い訳、つまり、理由付けすることが大切。
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地方と都市を繋ぐ働き方【11】「看板」。会社としてのお金もない、人もいない、看板もない。会社としての看板がないのであれば、個人としての看板をつくる。個人の看板も細分化することでNo.1にできる。
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地方と都市を繋ぐ働き方【12】「細分化したNo.1の看板」。堀江さんの掲げた個人としての看板。「日本で一番クラウドサービスを使う地方の製造業営業マンになる」。ここまで細分化するとNo.1になれる。
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地方と都市を繋ぐ働き方【13】「突き抜ける」。ニッチなNo.1で目的に向かって行動する、突き抜ける。
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地方と都市を繋ぐ働き方【14】「ポジティブとネガティブ」。5年後、10年後の目的をポジティブに捉えて、ネガティブシンキングしながら行動する。田村耕太郎さんも仰っていた最悪の事態を想定して準備をすることの大切さ。
岡本克彦 @katuhiko0821
地方と都市を繋ぐ働き方【15】「加速度的な業績」。少し先の目的に向かって少しずつ稼げるようになると、その後は加速度的に売上が伸びる。
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地方と都市を繋ぐ働き方【16】「20%ルール」。自分の夢を実現するからといって本業を疎かにできない。Happy Printersを立ち上げる際に決めたルール。本業の時間の20%だけを使う。コストを抑える。助成金などの仕組みを最大限使う。
岡本克彦 @katuhiko0821
地方と都市を繋ぐ働き方【17】「地方と東京の特徴」。地方と東京がお互いに得意な部分を活かす。地方は作る人、東京は買う人。地方の魅力と、新しい情報に溢れた東京。それを繋ぐのが堀江さんの役割。
岡本克彦 @katuhiko0821
3人目のゲストスピーチ。株式会社パソナ、兼、株式会社地方創生取締役の加藤遼さん。
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